2018年5月1日
仕事中娘から電話が入った
うちの猫が怪我をして動かないと
娘は泣きじゃくり気が動転していた
その様子から緊急を要すると直ぐに救急病院に連絡し急いで帰宅した
一晩帰ってこなかった飼い猫がぐったりとして玄関に横たわっていた
顔が腫れ上がり尻尾を下げ呼吸が乱れていた
口から血を流している
搬送先の病院で治療を受けた
下顎が真っ二つに折れていた
牙を動かすと上下した
毛もむしられた跡がある
先生は
「爪が綺麗だね 交通事故や高いところから落ちると着地した時に必ず爪が割れるんです 事故とは考えられません
顎を下から物凄い力で強打したと思います 力がある大人が蹴りあげたりしないと出来ない怪我です
ご飯を食べてくれなければ助からない 急変も有り得ます最悪の事も考えておいて下さい Lちゃん(猫)の生命力を信じましょう」とその日は手の施しようがなく帰宅
その日のうちに近所の警察センターへ被害を出しに行くもパトロール中で留守
警察本部に連絡をし事情を説明
一睡も出来ぬまま、翌日仕事を休み警察署へ被害届を出しに行った
おそらくは、毛のむしられている部分を掴み、顎を蹴られたとしか考えられない
犯人はまだ捕まってはおりません
