医療ミスで天国へ旅立った47歳の兄の話 -6ページ目

医療ミスで天国へ旅立った47歳の兄の話

医療ミス〔診察ミス〕で天国に旅立った兄の話。

約1年間病気と戦い

2016年 11月10日 安らかに天国に旅立ちました。

たくさんの思い出を本当にありがとう。




兄は個室から四人部屋へ異動になりましたが
雑な扱いは変わらずでした。




鼻からの栄養とオムツの交換はしてくれますが、看護師がする事は鼻からの栄養ぐらい。




後はほとんど介護の方がやってました。



自宅では診れないし、診てもらっているので
感謝しないといけないのかもしれないけど
こちらもお金を払って診てもらっているのに
髭は伸び放題、ベットシーツは汚れまくり
ある日は両手足をベットの柵にくくりつけら
れていてびっくりしました。




兄は目を開けたりはしますが
植物状態なので手も足もまして身体自体が
動かないのにです。



それもすごくきつく縛ってあって可哀想でした。




一人良く声を掛けてくれる看護師さんがいた
ので、その人にすぐ外してもらうように
言って外してもらいました。



手足はくくってたとこが赤くなっていました。



何でこんな事してるのか聞いたら
ちょうど前の看護師と変わったところで
その看護師さんも解らずでした。




やっぱり毎日様子を見に行かないと
こういう事があるんだなと思いました。




早く転院先を決めないと…と思い
毎日調べたり、電話したりと大変でした。