
キム・セロンさん主演
『冬の小鳥』
2010年作
セロンちゃんと言えばアジョシが有名です。
そんな彼女の映画デビュー作品でしょうか?
ずいぶん幼くて小さいです。
あらすじ
9歳のジニは父親と一緒にお出かけします。新しい服を買ってもらい、お食事にいきます。とても楽しいひと時をすごし、数日後連れてこられたところは養護施設でした。それだけでも胸がえぐられる、悲しい(¯―¯٥)
ジニは父親に捨てられたわけじゃない、すぐに迎えに来てくれると信じ、頑なに心を閉ざします。
そんな彼女の目を通しての施設の日常が描かれ、また寂しい別れを経験する中で成長していきます。最後はフランスへ彼女自身も養女として迎えられます。
その日々を淡々と綴った物語。
感想です。
小さい時から演技が上手。決してセリフが多いわけではないのですが、目の演技が秀逸でとても感情表現が豊かです。とは言え、演技がわざとらしくなくて自然なんですよね。
最後、フランスに里子として出されるのですが、施設の他の子たちと記念撮影をするときに『笑って』って言われ、笑うのですが、その笑顔が、なんとも、、、
意を決したと言うか、踏ん切りをつけたと言うか、なんとも言えない笑顔でゾワッとしました。
悲しみや寂しさを背負った役が本当に上手だなって思いました。
髪の毛が多くて目も鼻も口も小さくまとまってとても可愛らしい。
⬅️いつも思うけど髪の毛の量めちゃくちゃ多いですよね。
そして施設のスタッフさんたち皆さん優しい。1人ぐらい厳しくて怖い人がいそうなもの。
⬅️ハイジのロッテンマイヤー女史みたいな人いないの
セロンちゃん
他の子役出身の子は大人になって、主役級の活躍する子が多い中、成人してからはあまり目立った活躍はなかったみたいですね。
もっと良い作品に恵まれればステキな女優さんになっていただろうと思われるだけにとても残念な事になってしまいました
本当に惜しいなと思います。
そしてまだ1か月しか経っていないのに、色々と韓国芸能界では噂が広まっているようですね。
まぁ、ちょっとびっくりするような展開で。
耳を疑うような内容です。
この噂が本当かどうかは知りませんが、あながち火のないところには、、、とも言いますし。
もし本当だとしてもあまりにもプライバシーを晒されすぎてセロンちゃんが可哀想で仕方ありません。
そしてお相手の俳優さんも、俳優としてはたくさんのヒットを出しているので、多分良い俳優さんなのでしょうに。
人を好きになることは決して罪ではないですけど。
ヒット作に恵まれ順風満帆だったと思いますが、、、
そしてどうでも良いけど、若く見えても37歳?36歳?ですか〜![]()
その事に驚くワタシでした。
でわ、この辺で
またね~バイバイ👋
m(_ _)mごめんなさい
名前間違えてました。
パクセロン✖️➡️キムセロン
