昨日、3月14日はオレンジデーだそうで、
愛媛県JAがみかんをPRするイベントが例年行われています。
今年もそれを見に行ってきました。
長らく工事中でした伊丹のサクララウンジが3月末にオープンしました。
初めての利用です。
検査場を通過してすぐのところにラウンジ入り口ができ、
エスカレーターで3階へ上がったところにサクラとDPラウンジができました。
今回は、昼の便で出発します。
よいお天気でなによりです。機材はエンブラエル170.
瀬戸内海上空を飛行中に絹雲(たぶん飛行機雲の残骸)に日輪がでていました。
高度を下げてアプローチ、と思ったらどうやら本日はRWY32運用のよう。
ずっと海側の14運用が多かったので、よほど西風が強かったのでしょうか。
ミニマルサークリングで32に着陸。
松山到着です。
このあとはおひさま市へ買い物に行きたかったので、リムジンバスではなく
市内バスで松山駅前まで移動し、
徒歩でJAのおひさま市へ行きました。
どんどんと増殖してゆくJAのファーマーズマーケット、
おとなりにカフェ・JAバングの窓口の建物がオープンしていて大盛況でした。
ふたたび松山駅前に戻り、市内電車で移動します。
一日乗車券を購入したので、とりあえず松山市駅まで乗車。
一日乗車券の特典のくるりん(大観覧車)に搭乗しました。
貧乏性なもので、モトを取るためにフル活用します。
今回は時間もあまったので、市内電車全路線乗車もやりました。
夜には、JALのうららか四国クーポンを利用してふなやで日帰り湯。
ここはさすが皇室御用達です。
団体旅行もなく、さわがしい外国人客もいませんで、落ち着いた雰囲気です。
家族旅行ならこんなところに泊まりたいですね。
これでこの日は終了。ホテルに戻り就寝。
今回は、じゃらんのクーポンの使用期限が迫っていたので
じゃらんパックでお安く旅行しました。
利用ホテルは勝山町電停から徒歩5分ほどのホテル松山ヒルズ。
昭和のかおりただようホテルで、建物も水周り等の設備も大変古いもの。
まあ、清掃はちゃん行き届いており、ベッドも新しく更新しているようでしたし、
道後温泉で入浴してきましたのでまったく問題なしです。
翌日は朝から行動開始。
早朝ガラガラの路面電車でまたまた道後へ向います。
道後温泉駅のバスの転回場の横に真新しい建物がありました。
道後温泉の分湯場のようです。
説明プレートと見学用の覗き窓がありました。
湯気でちょっと曇っていましたが、ザーザーと温泉がくみ上げられている模様。
そのまま裏道を通って椿の湯まで歩きます。
昔は椿の湯の裏側って場末感満載でしたが、
飛鳥の湯ができて周囲はすっかり明るく健全な雰囲気になりました。
到着してみますと、前の広場はすっかり準備が整い、
取材陣が大勢きていました。
TVカメラは4社ぐらいいましたかね。その他新聞記者らしき人たちも。
えひめいよかん大使のお姉さんたちにアップで迫っています。
時間になり、JAのエライ人が挨拶をしています。
挨拶終了後、オレンジの配布がはじまりましたが、
どうみてももらう人より関係者&取材陣のほうが多いようです。
JA関係者さんが一生懸命呼び込みをしていました。
このあと、飛鳥の湯にゆっくりと入って、2階休憩室から
テントの跡片付けを眺めた後、本館へ行ってみました。
本館はただいま改修工事中ですが、
やはり観光客はこちらの方にたくさん来る模様。
このオレンジデー、例年はこの道後温泉本館前で配布があるのですが
今年は工事中のためか飛鳥の湯前広場となり、
告知不足だったのかも知れませんね。
本館の工事は営業を続けながら7年かけて行われますが、
今は神の湯1階のみの営業で、入り口も西側の玄関から
北側の臨時入り口に変わっています。
もっとも、こちらの北側が明治時代の入り口だったらしいですが・・・
現在の工事はおもに東側の皇室御用達のお風呂側と
南側・霊の湯を中心に行われている模様です。
夕刻、帰る時間となりました。
さて、松山空港ですが、最近は検査場が慢性的に混雑していたので
少し改善をはかったもようです。
検査場前スペースを区切って入り口を一箇所にし、
チェックインの機械を通した後に保安検査に分岐するよう誘導されていました。
保安検査口も増やした模様でした。
帰りは最終便。
JALの羽田より伊丹のほうが最終便があとなので、サクララウンジが
ごそっと空いてありがたかったです。
このあと、最終便あるあるで伊丹空港混雑に遭遇し、
泉南上空で3周ほどぐるぐる周回し、10分ほど遅れて着陸となりました。
もっとも大雨で分厚い雲の中を飛行していたので外は全然みえませんでしたけど。
今回も温泉とみかんで大満足の松山旅行となりました。
みかんシーズンも最終盤、もうすぐ夏みかんの季節となります。