
内之浦を出たあとは、海岸線沿いに北上、
道の駅くにの松原おおさきにやってきました。

「カブトムシがいるんですよ」といわれていて、
なんのことやら???でしたが、到着して納得です。


たしかに巨大なカブトムシ、ステンレス製のようですよ。
ここで遅い昼食をいただきました。
このあとは、飫肥まで足をのばし、
飫肥の玉子焼きをおみやげに買いました。

もう夕方だったので、飫肥城は門まで。
城内見学は省略です。
鹿児島市内まで戻ったら、ホテルにいったんチェックイン。
そのあとSさんのお宅へお邪魔して
夕飯をおよばれしました。
釣りが趣味のSさんは、種子島遠征で釣り上げた魚と
錦江湾で釣り上げたお魚を用意して
待っていてくださったんです。
たのしく会食したあとは
ホテルに戻って就寝。

翌朝の朝ごはん。

今回は法華クラブに泊まったのですが、
ここの朝食は郷土色ゆたかです。
奄美のけいはんまでありました。
この日も飛行機の時間まで
Sさんがお付き合いくださいまして、

一度来てみたかった嘉例川駅へ案内してもらいました。

古い駅舎は中の天井もすてきでした。

ちょうど列車がきました。
鉄子さんが写真を撮りにきています。
鹿児島空港はこの日もRWY16運用だったようで、
真上をヒコーキが降下していくので、
私は上をみて
一所懸命写真を撮っていました(笑)

つぎにやってきたのは塩浸温泉公園

あの、きりしま温泉大使のあひるちゃんが
汚れよけ?の袋掛けされたまま鎮座していますよ。

無料ではいれる足湯もあり、
ここにもおふろダックがおいてありました。
国分でかるく昼食をいただいたあと、
空港まで送っていただいてお別れしました。
Sさんにはものすごいホスピタリティで
2日間おもてなししていただきました。
感謝感謝です。

さて、楽しかった二日間もおわりです。
帰りましょう。


搭乗機が到着するのを眺めていました。

早い便で、大阪到着したあと急ぐ必要もないので
後方座席を選んでいます。

霧島連山の山々を眺めながら上昇し、
雲の上へでました。
ちょっと雲が多い目ですね。

だいぶ日が傾いて大阪南部の上空を下降していきます。

夕日の中を伊丹へ着陸しました。
5分早着だったみたいです。
今年は宇宙づいています。
2月にこの内之浦を見学したな、と思ったら、
5月には西日本飛び飛びの旅で行った種子島でも
宇宙センターを見学する機会に恵まれました。
これはまた別の機会に、詳細を書きたいを思います。
今年2月に鹿児島県の内之浦発射場を見に行きました。

伊丹のカウンターにはおひなさまに扮したしろたんが
ど~ん。

桃の節句の前だったので、カウンター横にも
豪華な段飾りがありました。

さて、鹿児島へ向かいます。
機材はエンブラエル170ちゃん(JA222J)。


まだエンブラエル190は就航前だったんじゃないかな。

いつものように快適なフライトです。
お天気もよかったのですが、ちょっと霞んでいたようです。

この日は南側からぐるっと回りこんで、
RWY16着陸だったように記憶しています。

到着はオンタイムで。
今回は元JAC機長のSさんが案内をしてくださいます。
奥様もご一緒に、ドライブです。
さすが元パイロット、動態視力がよいのか、
自動車でも華麗なるドライビング。
いわく、予知・予想が大事なんだそうです。

私のリクエストで内之浦をお願いしたのですが、
おしゃべりなどしている間に到着です。
(実際は、溝辺からはかなり遠いです)

施設内を見学します。
このパラボラアンテナはちょうどウィーンと
向きを変えているところです。

発射施設を見下ろしています。
よく知らなかったのですが、
内之浦は今は小型ロケットの発射にのみ
使用されているのだそうですね。

展望所から、もう一個パラボラが見えています。

東京大学の施設だったんですね。

今はJAXA、宇宙科学資料館は中を見学できます。

でも、なんとなく古びていてさびしい感じでした。

発射台は足場が組まれていて、
メンテナンス中???

ロケットも展示されています。
これはM-Vロケットの模型。