今日も良いお天気です。
冬に大苗を買ってそだてていたバラが咲きましたよ。
曇り空で少し風はあったようですが、波はおだやかで、甲板で景色を眺めている人も多数でした。
船は女木島、直島の横をとおり、牡蠣いかだと防波堤の間のかなり幅の狭い航路をとおります。
香川県の造船所で平成12年製造された船でした。
第一しょうどしま丸、大きな船だと思いましたが、1000トン弱
直行の運航停止後は小豆島や直島を経由してにはなりますが、船での往来はできるようです。
宇野港に着岸しました。
私が初めて四国に渡ったのは、瀬戸大橋が開通した直後だったと記憶しているので、
これが最初で最後の本州~四国直行便の体験となりました。
(徳島~和歌山など、フェリーで直行する手段は他にもあるようですが)
さて、下船後、JR宇野駅まで移動します。
昔、本四を結ぶ大動脈として貨車も船で運んでいたころは、
宇野駅はもっと海側まで来ていたそうですが、今はほんとうにかわいい駅舎。
なんかゲージュツ的なペイントが・・・
宇野駅からは、普通列車で茶屋町駅乗り換え~岡山と事前に調べていたのですが、
ホームには、岡山と行き先表示がでている電車が停まっています。なんだろ?
La Malle de Bois(ラマルドボア)という観光列車でした。
全席グリーン車だそうで、せっかくなので乗ってみようということになりました。
車掌さん?アテンダントさん?のお迎えをうけて車内へ入りました。
座席配列は先日乗ったあめつちと同様、二人掛け席とカウンター席の組み合わせ
歓迎ボードには本日の乗務員の写真が貼ってありました。
乗車率はぽつぽつと疎ら・・・ちょっと寂しい状況でした。
ぜんぜんノーチェックだったので、残念です。
知っていれば事前予約のお菓子セットなんかも注文できたのですけれど
事前予約で自転車の積み込みもできるようで、立派なラックにディスプレイのGIANTの自転車。
ルートとしては、今回乗車した岡山~宇野間、岡山~琴平間、岡山~尾道間と3つのルート設定があったようです
尾道ルートなら、海を眺めながらお食事ができたりして乗り応えがありそうです。
途中、何か所かで時間調整と対向列車待ちの時間がありました
乗車中、インスタントの記念写真をとってもらったり、記念品の缶バッジをもらったりできます。
せっかくなので、売店で乗車記念グッズ、
帆布製のペンケースをを買いました。
机の上のランチョンマットが地図になっていましたので、記念にもらってきました
尾道ルートなら海側のカウンター席がオススメですね。
ゴットンゴットンとのどかに田園地帯を通り抜け、
岡山駅に到着しました。
お世話になったアテンダントさんを記念撮影。
岡山からは、また新幹線で帰宅しました。
思い立って、日帰り旅行しましたが、今年度配給分のJR西株優も消化できたし、
宇高航路の乗り納めもできたし、充実した一日となりました。