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ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。


首里城スタンプラリーが終了したあとは、
首里駅からモノレールに乗って、ふたたび那覇空港へ。

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なぜか夕日をバックに搭乗機を眺めています(笑)


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一泊二日で単純往復だけではちょっと物足りないかな~っと
夕方にヒコーキを入れていました。


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RACのQ400ccです。
ちょっと久米島タッチにいってきま~す!

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冬とはいえ、南国の夕日ですね。
ああ、きれいだな~っと至福の時間です。

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もうすぐ日没。上空でマジックアワーみられるかな。

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那覇空港のターミナルもオレンジ色に染まっています。

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座席はちょうとプロペラを狙える場所でした。
夕日に向かって回転するプロペラ。

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下界は夕暮れが迫り、ちょっと暗いですが
慶良間諸島上空にさしかかりました。

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まちの明かりがぽつんぽつんと見えました。


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久米島空港に到着です。
折り返しのころには真っ暗になっていそうです。

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いったん外に出て、味噌クッキーを購入したら、
すぐに検査場を通過します。

本日の最終便。

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まだすこし明るさが残っていました。
マジックアワーの飛行機。

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それでは、那覇へもどりましょう。
よろしくお願いします。

RACのCAさんに都道府県シールとポストカードをいただきました。
ご当地はもちろん沖縄でしたよ。
他の乗客も少なかったので上空でちょっとお話しさせていただきましたが、
RACの同僚のかたはやはり沖縄の方が多いので、
逆にほかの県のシールをあまり見たことがないそうで、
大阪の通天閣とかを見せたら妙に感心されてしまいました。

このあとはホテルにもどって、軽く夜食を食べてこの日は終了。

翌日、午前中は頼まれたお土産などを発送していたら
あっという間にタイムアップで帰る時間になり、
いそいで空港へ移動します。

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この日もよいお天気で、ヒコーキ日和になりそうです。

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本日もお昼の伊丹便です。

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搭乗を待っているあいだにRWY36から18にランチェンがあって、
離陸機で目の前大混雑になってしまいました。

36だと自衛隊のハンガー前のタクシーウェイに
ずら~っと並ぶことができますが、
18になっちゃうと並ぶスペースがなくてプッシュバックできず
さらにゲートが空かないので到着機も待たされるという悪循環。

このあたりも那覇空港の混雑の原因のひとつなのではないかと思いますね。

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機材はトリプルちゃんです。
都道府県シールがたくさん集まります(笑)

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離陸順番待ちに到着機もまざってきて、
5機ぐらい待つことになりました。

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やっと離陸出来ました。

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でも、RWY18のほうが離陸直後の眺めは楽しめます。

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南部の海岸をぐるっとまわり、太平洋側を北上します。

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古宇利島と古宇利島大橋が見えてきました。
海の色がきれいです。

このあとは、やんばるの東海岸を北上し、

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すこし雲が多いですが、与論島。

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沖永良部島。

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ちょっと遠くなって徳之島。
アイランドホッピングルートで北上です。

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奄美大島の南、請島と与路島が見えてきました。

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奄美大島の北側、笠利のあたりでは空気が澄んできて
くっきりきれいに見えました。

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望遠で奄美空港周辺をアップで。
引き潮なのかな?

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レンズを望遠に換えてなんとかハートの形の宝島をキャッチ。
実際はもっとクリアに見えたのですけれど、
ぼんやりになって見えていますね。

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うれしかったのは、屋久島がほぼ雲なしの全景でみられたこと。
数え切れないぐらい何度も上空を飛んでいますが、
なかなかこんな屋久島は見られません。
さすが九州最高峰、宮之浦岳山頂は雪で白くなっていました。

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大阪へ行く便は種子島上空で進路を東に寄せます。
種子島空港も見えました。

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大隅半島から日南海岸にかけて。
なんとか桜島もみえました。

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室戸岬の南をとおり、

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この日もまっすぐに伊丹の進入路へ入りました。

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那覇空港離陸で少しもたつきましたが、
ほぼ定刻で大阪へ帰ってきました。

このぐらいの時間帯は、スムーズに着陸できますね。
最近は日中に帰路便を選択することが多くなりました。

さて、ご当地シールですが、帰宅後まとめてみたら
なんと東京がまだない!
東北、四国が難しいと思って油断していました。
コンプリートの道はまだ遠いです(笑)



1月に沖縄へ行き、まちまーいで首里城を散策しました。
この時は、雨天のうえ団体行動でしたので
全部のスタンプを集めることができませんでした。

それで、2月の沖縄ではこれのリベンジを目標にしました。

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今回は1泊2日なので、午前便から活動開始です。

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シーズンオフなのでこころなしか混雑はゆるめでした。

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この便はトリプルセブンです。

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大型機の安定した上昇もまたよろしいです。

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お天気は上々で、室戸岬がよく見えます。
海がきらきらしてきれいでした。

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しばらくしたら、今度は種子島が雲ひとつなく見えてきます。
思いっきり拡大したら宇宙センターが視認できます。

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このあと薩南諸島は少し雲がでてきましたが、
与論島のさんご礁と与論空港が見えてきました。

この日は36だったので、南からぐるっと回ったものの
ほぼ定刻で到着しました。

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しっかりご当地シールもいただいて、ほくほくと移動開始。

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最近、いつも到着時におどろくレンタカー送迎の混雑ぶり。
送迎バスに乗るのに順番待ちが必要です。
観光ガイドで推奨しているようにゆいレールでおもろまちDFSから
レンタルするほうがストレスなくスタートできそうですね。

私は首里まで移動。

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そのまえにお腹が空きました。
こんな路地に入り込み、

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ほりかわというお店で沖縄そばをいただきます。

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このお店はちゅらなび提示でシークワサージュースがついてきます。
おそばとじーまみ豆腐をいただきました。

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おいしかったです。

おいしいおそばで大満足したら首里城、首里森館からスタンプラリーを
開始です。

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有料エリアもゆいレール一日乗車券で割引がありますよ。
ちゃくちゃくとスタンプを集めていって、

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途中でティーブレークします。
書院・鎖之間で琉球の王朝菓子とさんぴん茶がいただけます。

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花ぼうる、くんぺん、ちいるんこう、ちんすこうの4種をアップで。

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お茶はさんぴん茶。器は琉球の陶器やちむんで、
茶托と菓子盆は琉球漆器です。

同席はハワイかどこかの日系人らしき方ご一行と
台湾人のご一行でした。


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こんな純和風の茶室もあります。


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書院からの見晴らしは最高です。海も見えましたよ。

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有料区間を終えたあともスタンプ収集が続きます。

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高台でいかにも琉球のグスクらしい石垣がひろがっています。

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円鑑池の弁財天堂、円覚寺跡まで回って
スタンプラリー完成。
再び入り口の首里森の案内所までもどって
ラリーの達成プレゼントをもらったあと、

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聳え立つ石垣に沿って首里駅へ向います。


さて、到着後はすぐに道後温泉へ向います。
本館と椿の湯のはしごを狙っています。


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なぜかというと、3館でスタンプラリーをやっていまして、
前週にこちら、

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飛鳥之温泉でカードをもらってスタンプを一個
獲得していたためです。

カードの期限は最初の押印から1ヵ月で、
3館のスタンプがそろったら、
今治タオル製の飛鳥之温泉タオルがもらえちゃいます。

いつまでやっているサービスかわかりませんが、
みなさん、なかなか良いタオルを貰えますから
チャレンジしてみてくださいませ。

さて、その後は
ゆうやけこやけラインをドライブ。

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ふたみシーサイドパークでサザエとカキを食べたら、

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今回は大洲の徳田いちご園さんというところで
いちご狩りをしました。

高設栽培と土耕栽培のハウスがあって、
複数の種類のいちごをいただくことができました。
なんといっても時間制限なしというのがうれしいです。

このあとは、宇和島へ移動します。

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今回も晩御飯はほづみ亭。
板さんが若い頃京都で修業されていたそうで、
マイナーな話題でもりあがりました。

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お隣の席の常連らしき人も交えて話も盛り上がり、

大皿から酒肴系を数種類、

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締めは南予の鯛めしとさつまで満腹です。

さて、翌朝はさらに南の愛南町へいきます。

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深浦漁港までやってきました。
びやびやかつおというブランド魚で有名だそうです。

早朝からやっている市場食堂は、この事務所みたいな
建物の中にあります。

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事前に調べていないとちょっと入りづらいですね。

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残念、この日はかつおの入荷がなかったそうで、
鯛の定食をいただきます。

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おさしみとごまだれ丼のセットです。
さすが市場の厚生施設、とれとれで新鮮です。

まだモーニングの時間帯だったので、漁港関係者の人は
トーストセットとかを注文していました(笑)

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びやびやかつおは↓
4月~がシーズンのようです。
また、この時期に食べに行きたいと思います。

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さて、日曜で漁がお休みなのでしょうか、
駐車場ではフォークリフトの教習が行われていました。

工場や市場では必須の免許なのでしょうね。


このあとは、宇和島市の津島というところへ移動。

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この日は津島しらうお祭りというお祭りでした。
お天気はあいにくの雨でしたが、
地元出身の演歌歌手の歌謡ショーとかもあり盛況。

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せっかくなのでいろいろなお店を覗きます。

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お祭りの主役のしらうおです~。
おどりぐいは、ちょっと・・・むり。
一匹だけもらい、しかもお吸い物に泳がせたあといただきました(笑)

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これが私がいただいたお吸い物。
あおさのりが入っていて、おいしかったです。

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地元の牛鬼もやってきました。
私は、実物を見るのは初めてです。
牛鬼のお祭りは本来は7月なのですよね。

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このお兄さんが音頭取りのようです。

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首をふりながら移動していきます。
動画が連写しないと顔正面で撮影できませんね~

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現代風のジャンジャカにぎやかな音楽に合わせて練り歩いていきましたが、
これは一体どういったいわれがあるのでしょうか、
調べてみないとわかりません。


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農協のテントでは餅つきがはじまりまして、

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振る舞いのあんこ餅をいただきました。

このあとは、餅まきの抽選会までいましたが、
はずれを確認したら松山へ移動します。

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さて、最終便で大阪へ帰ります。

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この便はなんと前日とまったく同じクルーでした。
CAさんも覚えてくださっていたようで、

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運行情報を書き込んだカードをいただきました。
ラストフライトに向けて、こんなカードを用意していたみたいです。

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びゅんとひとっ飛び、あっという間に到着しました。

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退役を紹介するキャプテンのアナウンスもあり、
ヒコーキファンだけでなく
降機した一般の乗客もみんな写真を撮っていました。

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名残惜しいですが、そろそろお別れですね。

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この日もめちゃくちゃ順調に着陸できまして、
5分の早着でした。

これでCRJ乗り納めの旅終了です。
ありがとうございました。