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ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

数年前に道後温泉本館で偶然オレンジデーに遭遇し、
立派な清美オレンジをもらったことに味をしめたので
ふたたびオレンジデーをねらって愛媛県に出没しております。

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四国鉄道文化館の、線路をはさんだ反対側、南館の展示にやってきました。
いきなり目に入るのは、フリーゲージトレインの試験車両です。

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建物の中は黒光りするSLとか

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むかしの急行車両とか

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貨物の機関車が展示してあります。
(あまりくわしくないので、みたとおりの説明・笑)

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こちらも中にはいることができ、シートに座ったり出来ます。

また、休日等には、ミニトレインを走らせたり、
ジオラマの上演があったり、子供向けに模型組み立てがあったりします。

今回もジオラマの上映時間にちょうどあたったので、ゆっくりと見学しました。


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そのあとは、折角なので石鎚山の石鎚神社へ参拝しました。
山岳信仰・修験道で有名な神社だそうで、おみくじや絵馬は天狗でした。
そして、山門から本殿まで、かなり石段を登ります。
上から見下ろす西条の町の眺めはとても雄大でした。



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さて、翌日は今治へ足を伸ばします。
初今治です。

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来島海峡大橋の展望台に行きました。


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お天気も回復して、これまた雄大な景色という言葉以外みつかりません。

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ここも軽く山登りでした。
この遊歩道、拡幅した痕跡があるのですが、
工事が雑!!地すべりおこして崩れてくるんじゃないかとひやひやする感じ。

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ぜひ、現地に行ってみてくださいませ。

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お昼ごはんはバリィさんじゃなくって、今治焼き鳥じゃなくって、
これまた名物という今治焼き豚玉子飯。
セットですんごいボリュームでしたが、おいしかったです。

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そして松山へもどり、松山空港から、

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大阪まで帰ってきました。

初めての東予地方の観光でしたが、見どころもけっこうあり、
楽しい旅行となりました。


ことしもオレンジデーのオレンジをもらいに、
愛媛へ行ってきました。

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今年に入って3回目の松山行き!(笑)

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エンブラエル170です。
この日はタラップでの搭乗でした。

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離陸しました。

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雲の間から朝日が差し込んで、光のカーテンがきれいでした。

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麗らか四国のクーポンブックもうけとりました。
じっくりチェックすると、けっこうこのクーポンが使えるんですよね。

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飛行機はずんずんと高度を下げて、きらきらと光る海をみながら
松山空港に着陸しました。

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5分ほど延着でした。いそいで道後温泉へ向いましょう。

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オレンジデーのオレンジプレゼントは9時から道後温泉本館前で。
なんとかすべりこみで間に合いました。

以前来たときより1時間はやかったので、お客さん少なめ?です。

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愛媛いよかん大使からラッピングされた清見オレンジを受け取ります。
先着414個だそうです。

この日は午後、松山空港でも配布があるということでした。

オレンジをもらったあと、椿湯に入りに行きました。
改装されてシャワーやカランが新しくなって使いやすくなりましたね。

人出が少なかったので、ひょっとしたらオレンジ残っているかな、と思って
ふたたび本館前まで行きましたが、さすがに終了していました。


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お風呂に入った後は、ドライブで、
東予へ移動し、西条へやってきました。


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西条駅横にある、四国鉄道文化館・十河信二記念館を見学します。
四国西条は国鉄総裁で新幹線の父といわれた、十河信二のふるさとなのですね。


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おもしろかったのは西条駅の列車到着メロディ、
千の風にのってが流れます。
列車が着くたびに、「千のか~ぜ~に~・・・」となり、思わず歌いそうになります。

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木造の明るい建物の中に、展示車両があります。
ここのウリはゼロ系新幹線、

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しかも、運転台に入れて、スイッチ類、レバー類は触り放題なんだそうです。

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けど、こちらのDF501のほうがマニアにはうれしい車両らしいです。
(説明してくれた係員のおじさんの受け売りです・笑)

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線路をはさんで両側に建物があり、
両方見ていってくださいと念をおされました。



佐賀駅に到着しました。

特急みどり号はここでかなりの乗客が入れ替わりました。


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今回、嬉野ではなく佐賀に宿泊を決めたのは、
前年見られなかった佐賀城下ひなまつりのリベンジをするため。

ついでに、この日から明治150年のイベント、
佐賀幕末維新博覧会がはじまるということで
いろいろなオープニングイベントがあるという情報もありました。

さて、ホテルにチェックインしたあと、
荷物をおいてまた電車にのって晩御飯にでかけました。

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吉野ヶ里駅からすこし歩いたところにある
フェリーチェという窯焼きピッツァのお店にやってきました。

SNSなどでみて、是非食べに行ってみようと思っていたのでした。

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なんでも、このお店、ぜんぶ手作りで店構えをつくっちゃったらしいです。
薪で焼くピッツァ窯も手作りらしいです。

オーダーしたのは、シンプルなマルガリータ。

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そして、このお店のドルチェ、これが有名な物見櫓のタルトです。
今回は抹茶と苺のタルトです。


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ひとりで食べきれるか心配だったので、もし食べ切れなかったら
ピッツァをお持ち帰りさせてもらおうという相談をしていたのですが、
なんのなんの、余裕でペロッと完食です。

まわりはなにもない田舎(失礼!)道に面したお店なのですが、
評判のお店らしく、ぞくぞくとお客さんがきて
にぎわっていました。

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吉野ヶ里駅はモダンな建物で、ライトアップがきれいでした。

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さて、翌朝は、一日乗車券を購入してひなまつり見学に出かけます。

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まずは昨年町並みだけ見学した呉服元町。

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佐賀市歴史民族館内部は昔の銀行の面影が残っています。

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煎茶道のお茶席に誘われて、お手前の拝見をしたり、

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佐賀織の着物を着た雛人形など見学しました。
また、この日からはじまった、幕末維新博のリアル弘道館や葉隠れみらい館が
この一角に設けられていました。


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循環バスに乗って、お城エリアへ移動。

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お城では、博覧会のオープニングイベントで、
佐賀、鹿児島、高知の3知事のトークイベントが開催されていました。

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徴古館というこの洋館では、佐賀鍋島家のお姫様たちの
おひなさまが展示されていたのですが、
二階ではなんか偉そうな人がいまして、誰かとこっそり聞いてみたら
博覧会イベントでいらっしゃっていた鍋島家の御当代とのことでした。

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そんなこんなでひなまつりと博覧会会場めぐりを
時間いっぱい楽しんだ後は

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佐賀駅から高速バスにのって福岡空港まで移動し、

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夕焼けの福岡空港から

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大阪空港まで帰ってきました。

佐賀、よいところでした。またゆっくりと散策に行きたいです。