今日は何もない一日だったので、アリリンはバレンタインのチョコクッキー作り。
今年は友チョコもしないつもりだったらしく、始動が遅かった。
今日になって、卵がないと言い出しあわてて近所の
へ走るアリリン。
コンビニって便利ですねえ。卵まで売っているとは!!
無事にチョコクッキーが出来上がりました。
試食しすぎで、ママのおでこには早速吹き出物
。参ったわ![]()
結局、パパとお兄ちゃんたち、親友、おじいちゃんの分を作ってました。
さて、思うこと。
目標に到達するのに、回り道は必要か?
A先生は、目標達成後に余裕が持てるように
回り道かもしれないけれど、遊びも入れて進めたいと仰っている。
B先生のお考えは、
目標への最短距離を示しているのではないか?とちょい批判的
。
本人の資質はB先生に近いものを持っていると思われるのだが・・・。
大人目線で考えれば、ただ目標を達成すればいいものじゃないし、
ゆとりがないのは苦しいとわかるから、A先生の気持ちも凄く良くわかる。
でも、回り道して、目標に到達できなかったら?それも困るよね。
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そこで、年の近い長男に聞いてみた。
「最短距離で行くべきだと思うけど。
目標に到達できたと言うことは、
そこに至るまでの必要な経験は積んでいるということだし
基礎力はついているんだから、達成後にいくらでも
ゆとりのための経験は出来るんじゃないの?
回り道をしたから、目標達成できるわけではないでしょ?」
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なんだか、うちの長男、本当に私たちが育てたのか?
頭の中身はどうなってるんだろ?明快なお答えありがとう。
ママも考えてみます。
わかりにくい記事でごめんなさ~い。何のことやら???ですよね。
独り言だと思ってスルーしてくださいませ。
初めて、お部屋訪問をしてみました。
そうしたら、カツどんをいただいてしまいました。
ありがとうございます。
私も皆さんみたいにピグ、できるようになるかしら?
始めたら、はまっちゃいそうでちょっと怖い。
地元(徒歩10分)のホールで
バッハ大好き~フルートとオーボエとチェンバロでバッハの名曲を~
というコンサートがあったので、アリリンと聴きに行きました。
実は生のチェンバロは私も初めて?かも。
ピアノとは違う、綺麗な音色でした。
音大先生にイタリア協奏曲も小プレリュードもバッハはチェンバロのために
作った曲なのよ。
そんなベタベタした地を這うようなタッチではチェンバロは音も出せないの。
というご指摘を受けていますので、やはり本物のチェンバロを聞かせておくべき?
そんな時になんとタイムリーなんでしょう。
オーボエもフルートも素敵でした。
演奏曲目
アヴェ・マリア(バッハ=グノー)
ゴルドベルグのアリア
オーボエとチェンバロのためのソナタ ト短調 BWV1020
フルートとチェンバロのためのソナタ 変ホ長調 BWV1031
トリオ・ソナタ ニ長調 BWV1028
アンコール G線上のアリア
個人的にはオーボエとのソナタが良かったなあ。
バッハ、やっぱり好き。
アリリンはフルートとのソナタでは夢の中でした。
チェンバロって音が小さいんだね~。と言っておりました。
雨の中、歩いて家へ帰る途中に弁天様が!
こんな街中のビルの谷間にいらっしゃるなんてとびっくり。
お参りして帰りました。




