あまり市役所から連絡が無いので、メールで聞いてみました。

プレゼンの結果はどうなったのか?

いつ返事あるのか?

駄目でも知らせてもらえるのか?

で…

返事が来ました。

「プレゼンの評価委員会は補助採択と

現在市役所内部で決裁を回しているところでそれが終われば、補助の交付が正式に認められるという」

言い方が良く分からないよね~~~

決済をまわしているんだって…

書類に課長とか部長とか沢山印鑑を押して上まで回して、決定と成るようです。

なかなか 面倒ですね!!

決まれば買い物やら、工事人との打ち合わせとか色々し準備もあるのにね~~~

本当に「お役所仕事」とは良く言った物ですね~~~

ほぼ大丈夫と解釈しても良いのでしょうか?
とうとうその日がやってきました。

何度も原稿をチェックして、言い回しづらいところは、言葉を変えて、録音して聞いてみたりもしました。

自分の声は朗読以来ですが、濶舌が悪くなんと言っているのか分からないところもありました。

所長と行きの車の中で、最終チェックのためにリハーサルをしました。

どうしても5分で終わらず、所々消して、何とか6分弱に収めました。

私の最終原稿だと言うのに、つぶした箇所や赤で直したところなど、ひどい有様でした。

いよいよ市役所について、随分待たされて、「第4会議室」と言うところに行きました。

正面に審査委員長、両脇に4人づつどこかの偉い人たち、どなたが大学教授でどなたが、その道の専門家か全く分かりません。

胸にそれを示す名札のようなものがありますが私の位置からは全く見えませんでした。

私と所長さんは、入り口側で、丁度審査委員長の真向かいになります。

用意した原稿を読み、時々顔を上げると目が合う人も何人か居ました。

質疑は格別難しくも無く、大体は私が答えられるものでした。

「カラオケの500円は高くは無いか?」

「カラオケは分かるのだけど、歌声喫茶は何かか?そこでは何か食べたりするのか?」

「高齢者にとって入館料200円は高くは無いのか?」

「広報はどうするのか?」などなどです。

一度質問されている意味が良く飲み込めず、隣に居る、所長に目を向けると、よどみなく答えてくれました。

長い時間に感じました。

初めは、私が5分位を熱い思いを語ってくださいと言われました。その後質疑が10分それで退席です。と聞かされていましたが、退席したのは30分以上立ってからでした。

結果は?

とても気に成っていましたが、今日の発表ではなく後日と言う事でした。

「終わった!!」

後はいつ結果が出てくるのか?

とにかく終わった!!

お友達からも心配のメールが来ていました。

結果が出たら沢山の人にお知らせしなくてはいけないです。

良い結果でも悪い結果でも…
今まで何度も市役所に通い詰めて、今日も午前中行きました

いつもの係りの人とその上司らしき人に説明しました!

そして

審査に通りましたよ~わーい(嬉しい顔)

バンザイ バンザイクラッカー
後は13日のプレゼンが有ります。

偉い大学の先生たちの前で私の思いを5分で熱く語ると言うものです

後は質問に私が応えられない所を副館長がサポートしてくれますexclamation ×2

あと一息ですシラー
沢山応援して下さった方ありがとうございます!!

そして

これから本当によろしくお願いしますラブラブ!