オープニングは華やかに「オヤジバンド、ユース5」
姐さんが入っているんです。
昭和年代の懐かしい歌が次々と…
ステージのそででは、ノリノリのお客さんが何人もダンスをしてくれて、私も、サロンの仲間も一緒に踊りました。
大きなステージで伸び伸び演奏してくれて気持ちが良かったです。
次にはもっと華やかな「福祉センターのフラダンスのの仲間」
総勢30人もいたでしょうか?
大きな手術を終えたばかりの、先生を中心に次々と衣装を代えて、明るく楽しく踊ってくれました。
「マジック」はどうやって種も仕掛けがあるのか?全然分かりません。
時々勢い余って、ポトンと花を落してしまい、いかにもプロでない動きが、更に笑いを誘ってくれました。
「着物リメーク つむぎ」は亡くなった夫の着物だった。とかもう何十年前の子どもの入学式の絵羽織だったなど、それぞれに思い入れのあるたんすに眠っていた着物が見事に今風に甦り、ステージ並んで、自分が仕上げた洋服を着て見せてくれました。
昼食をはさんで、東日本大震災への支援ブースでは、すいとん汁、煎餅汁、宮古のおせんべい、岩手の物産と並んで買っていました。
大人気で、スタッフ、ボランティアの口には入らないうちに完売してしまいました。
売り上げの2割が支援に成ります。
若者の支援をしている「れおんのシホンケーキ」も、朝の2時までかかって焼いたと言うケーキが、本当に優しい、美味しい味と大評判でした。
作り手の、引きこもりの若者の気持ちが篭った味だ、と言われました。
午後1番の「バイオリン、チェロ、ピアノのアンサンブル・ルーチェ」は、柔らかな心に沁みる、素晴らしい演奏でした。
初めはざわついていた会場が、次第にその素敵な、見事な演奏に、惹かれ、後半は、この会館がまるで一流のコンサート会場に見事に変わり、全員聞き入ってしまいました。「流れが変わった」と…
いつもバタバタして、明るいだけが取柄の私も、プログラム後半となったせいもあって、協力してくれる沢山のボランティアさんの力を思い、この観客と出演してくれている方との一体感の仲で、こみ上げるものがあり涙しそうに成りました。
今までのサロンにでは明るく、にぎやかで、どちらかと言うとガチャガチャのノリでしたのに、この演奏は本当にしみじみ心に沁みる、格調高いものがあり、感動でした!!
4人の生徒と講師の「オカリナ」も独特の物悲しいような音色でした。生徒さんの中には、介護施設「ツクイ」の職員が2人含まれて居ます。職場の高齢者の方に聞かせたいと一生懸命練習していたのでした。
最後に、「ビンゴゲーム」は福祉センターの職員が沢山来て盛り上げてくれました。
1等は「デジタルフォトスタンド」何とアンサンプル・ルーチェのピアノを担当してくれた演奏者の義理のお母さんでした!!
2等は「れおんさんのシホンケーキ」二人居たのですが、一人が譲ってくれて、会場からは大きな拍手が。
次々と殆ど全員に当たったと思うくらいの賞品は、全部、サロンの利用者さんからの寄付でした。
朝、早くからボランティアで、駆けつけてくれた仲間30人以上!!
各ブースもケーキ、すいとんもたちまち完売してしまいました。
記帳してくれた人は、134人でしたが、前後でバタバタと入ってくる人も居て、記帳漏れがあると運営委員、ボランティアの感じでは150人以上は居たと言ってくれました。
始める前は7,80人くらいと思っていましたが、実に2倍強の人、人、人で、広い広い、鉄北コミュニティプラザいっぱいに成りました。
皆にありがとう!!ありがとう!!のフェスタでした!!
パソコンの生徒がチラシを担当してくれ、自分の町内会に回覧でまわしてくれてたり、どれほどの優しさがここに終結したか分かりません。
司会を担当してくれた副代表と、会場全体を任せきったB君、少しでも手助けになるならと駆けつけてくれた仲間たち、本当に皆で作り上げた素敵な素敵な「春のフェスタ」でした。
こんなに皆から、温かい、大きな協力を貰い、私は、サロンは、本当に幸せものです!!