小さなコツコツの種をまく
先日、私の仕事先である方とお逢いし
こんな言葉をしきりに言っていたことを思い出す。
「種まきをしておいたから・・」
そう、答える85歳の女性は
その方の周りの方々からとても愛されている。
その証拠に
その方が困っている時は、
誰かがいつでも助けてくれているからだ。
結婚をしたことがない女性ではあるが、
自分の役目は
幼き頃に沢山母親の背中を独り占めしたので
自分が大人になったら
家族の面倒を見るのは当たり前だという精神の持ち主。
時代が時代だからかもしれないけれど、
家族の面倒は家族がみるのはあたりまえの時代で生まれ育ち
戦争という重い体験を乗り越えた人の言葉はやはり感慨深いものがある。
今の世の中というよりも
時代は必ず原点に返り
また同じ道を繰り返す‥と言う原理原則が理解できると
今後起きる社会的な問題もまた、
いつしか、自然に基にかえるのだろう・・
少し形は変ると思うけれど・・
話は少し変わるのですが
昨日こんなことを話す方がいました。
ある、雑学書をみながら
「あんた、これ知ってるかい?タツノオトシゴは、
男だけど子供を産むんだよ・・」
???!
で、早速、そうだったけ?ってググってみたら、
”女性が卵を産んで、育児に専念するのが男性の役割”
なんだそうです。
「なんか、昨今女性進出の勢いが強い中で、
いわゆる専業主夫というのも多いいと聞きますが、
あぁ~、本来の姿にもどりつつあるのだなぁ~」と、
勝手に思った瞬間でした。
今、女性の出産低下率が一番の根っこになるといわれていますが、
この、タツノオトシゴをみればよくわかること。
男性は、育てるのが適しているのだということ。
いつまでも、男尊女卑で「俺は何もできない!」という
いつまでも亭主関白を気取る男性はあいてにされなくなるのだろうな・・と思う。
男性の役割しかできないことがあるのは重々承知。
ですが、
家庭の中においては
男性はもう少し頭を柔軟にしていかないと、
いつしか女性に「さようなら」と切り出される可能性があるということを忘れてはいけない。
とはいえ、
うちの夫も、亭主関白そのもの。
人生いつまでいきれるのかわからないでしょう?
死にたいのではなく
人は必ず”死”をむかえるの。
もし、
自分が先に突然この世からいなくなったら
この人は一体どうするのだろうか?と
時々思うんですよね・・。
それでも人は命ある限り生きていくのだけれど
私は、夫婦二人暮らして女性が先に行った後の男性は本当に孤独そのもの・・。
何もできなくなっている。
だから
そうはなっては困るだろうと思い
些細なことをお願いするのだけれど
「俺はぜったいやらない・・」としか答えないので
諦めの境地そのものです。
やればできるのに
家庭生活の中の雑務そのものも
楽しんでやればいいことなんだけれど、
昭和生まれだから仕方がないのか・・と完全に諦めた。
痛い思いをしないとわからない・・
そうなのです。
親切のつもりでどうこちら側が伝えても
諭しても
受け取る相手がその気ではないのだからダメだということ。
これ、
理解しているつもりだったけれど
久方ぶりに夫婦劇場を昨日は演じましたよ・・💦
でも、
それでいいんです。
お互いに、自分の意見ははっきり言わないと・・
話したほうが相手の考えが真にみえるので
安心感に繋がるのです。
話は少し脱線しましたが・・、
とにもかくにも種を蒔くのは男性次第であるということ
ただし、
自分本位で、
悲しみを与えるやり方や
苦しみを与えるやり方であればただの”傲慢”
これはわすれちゃいけないけれどね・・!
これは
自然の法則そのものだ。
自然の法則には
かならず順序があるので
この順序を守らずにいくと、
根底の土台が崩れるので気を付けたほうが良いのです。
先を急ぐ気持ちもわかる・・
でも、土台がちゃんと確立していないようであれば
土台はいとも簡単に崩れ落ちるからこそ
自然の法則の中の一つの循環で動いている人間は
この法則を忘れてはいけないのだ。
光珠の煕・運命學姓名判断がくにおいて
大宇宙の自然の法則を基本を基礎としている為
鑑定方法の的中率も半端がないのです。
単なる占いではなく
まやかしでもない・・。
これからの時代にあった生き方を生きることと
この大自然の法則を基本にすることを根本にするべきと思うのです。