信頼関係の構築
私が福祉の仕事をさせて頂いた時に、
自分の中でいつも大切に思っていたことがあります。
それは、
信頼を得る
ということです。
私は、ケアマネ生活をおくる中で、数か所職場を変えている経験があります。
職場ごとに帰るとまず初めに何を行うのか・・
それは、相手を知る為に、まず自分を知っていただく理解をしていただきます。
自分の素の姿をみせてこそ、
改めて、相談に来られる方々が抱えている、”悩みや”苦しみ”を
私に伝えてくださるようになるのです。
その最初の心と心の通い合いが出来て初めて、
”この人なら相談できそうだな・・”
「この人ならいつ相談してもいいかな・・”
と、重きを置いてくださるのです。
信頼関係を構築するのは、ビジネス上でも非常に大切な事です。
私も、理解していながらも、ビジネス上になるとどうしても、
集客とかそういう方に目が行きがちになりますが、でも、永年と
職を変える度に何度も何度も信頼関係構築作業を相当の数をこなしていましたのでよくわかるのですが、信頼を結ぶためにはまず、その方の課題をきちんと把握し、その課題解決に向けてちゃんと、出来ることとできないことをはっきり伝える事です。
なんでもやります・・できますは、通用しません。
人は一人ではいいられないからこそ、多くの支えがあって、その人の課題が解決方向に迎えるのです。
課題解決のための施策は、まずは、ケアマネがどこまでその人の
声なき声にも耳を傾けられるかが鍵であるでしょう。
一人の人の人生に携わり、その人の現状を把握し、課題からなりたい目的に向かって目指す取り組みを計画し、そして、その人の要望希望を確認しながら支援者を見つけていき、それらをチームケアとして相談しながら同じ方向へと向かう手順方法を定め、実行し、様子や課題点をみつけ、さらにブラッシュアップしていく。
その人がより良い人生が送れるように。
ケアマネは一人ではできない仕事であり、支えているそれぞれの専門的知識のある方々の意見を確認し参考にしながら計画に落とし込んでいくのです。
そういった事柄が、ビジネスでも重要なものであると認識していますが、ではそれをどうやって現実やりこなせるのかは、本人の努力以外に何もないのです。
今日は、遅い投稿になりましたが、
私は未来を想定した高い目的があるので、それにむかって行動していくのみです。
描きたい未来に向けての明確な課題を解決すべく方法を、潜在意識、思考、行動におとせるようになるまでのプロセスを構築し、
そして、どうしても受け入れられないネガティブな発言が飛び交う環境をどう自分で対処しながら前進していけるかを、現在挑戦中です。
自分を大切にしてくれる人がもし、あなたの進みたい道の前に大きく立ちはだかったとしたら、貴方は一体どうするでしょうか?
私は、諦めずに最後まで一緒に乗り越えたいと思います。
人生は、どうしても逃げても同じことの繰り返しが来る・・という法則があるのです。
これをある意味、カルマの法則と言えるのかもしれません。
ですから、
今ある環境を変えても、
本当の意味で卒業をすることにはならないので、受け入れて、
自分の心を変えるしかないのです。
そういう時に本当に必要なのは、
自分の人生の棚卸のほかに
自分の嫌いなジャンル、自分の好きなジャンルを徹底的に書き出していくことをお勧めします。
他にもいろいろありますが・・・
私は、こういったことを何度も何度も行っていました。
何故なら
あなたがなぜか自分の嫌いなジャンルや
貴方が何故か好きなジャンルについては
貴方の過去世が大きく要因しています。
続きはまた明日・・。