人生の棚卸として、自分が実際体験経験を積んできたことを話します。
➀親子関係:
※1実父母との親子カルマ
私は施設で生まれ育っています。つまり、物心つかない時から一般的に言えば捨てられた子供です。
ですが、1歳になる前後、私を養女にしてくれた両親がいます。
その両親は、私に愛情を沢山かけてくれました。ですから大好きでした。ですが人生ままならないもので、そんな優しい養父も10歳の頃闘病の末亡くなりました。養母との関係は、私の未熟さや双方の親子依存関係もありこの課題はつづきました。そんな養母も平成30年12月に永眠。最後は私の目の前で亡くなっていきました。魂が抜けた瞬間を、私は今も鮮明に覚えています。でも、最後まで病魔と闘い抜いて、最後まで私を案じてくれた最愛の母親を、今も思わない日は1日もありません。そんな最愛の母親でしたが、実は私に生前再三何度も「じゅん・・、本当のお母さんに逢っておいで・・・、悪い人ではないはずだよ・・。お前を捨てたとはいっても最後は信心のある方にもらわれるように・・って言って施設にお前をあずけたんだからさ・・。探しなさい。私のことはきにしなくていいから・・」そう何度も何度も死期が近くなる頃しきりにそういうようになりました。
私には、今日まで実父母とは面識はないし、実父母には特段逢いたいという感情が湧かなかったし、私を捨てた親なんか知るもんか!そう思っていました。関係ないよって・・。ですから、絶対に認めませんでした。
でも、その後母が亡くなり、自分が長年患ってきた病気も完治し、当時離婚(2度目の相手)した後、人生の棚卸をする際に、実は自分はやるべきことがあったのだと気が付いて、ご先祖様ご供養をすることにしたのでした。
そして、養父母の先祖様ご供養を考えだしたころ、無性に生前の母の言葉がよみがえるのです。「本当のお母さんに逢ってきなさい」その言葉を思い返し、また「今なら逢ってもよいかな」そう思えたので探し始めました。市役所へ行き、戸籍謄本から本当の実母を探し出し、実母が生まれ育った家に足を運びました。驚くことに実母の家は、私が平成17年に家を建てた全く見ず知らずの場所からそう遠くない場所に、その家がありました。車で5,6分程度の場所でした。到着しあたりを見回すと、戸籍謄本に記載されていた番地はすでに空き地になっており、「駄目かな・・」そう思っていた矢先、一軒の家に目が止まりました。
その家の外観をみる限り、なかなか年代を感じさせる雰囲気があったので、思い切ってその家に行ってみました。
すると一人の女性(高齢)の方が出てこられ、「あの・・、○○○〇さんという方がこの辺りに住んでいたかと思うのですが・・」と尋ねてみました。するとまるで待っていたかのような感じで、実母の話をし始めました。話を聞いている間に、いくつもの点と点がむすびつくことがありました。一つ目は、母は子供が5人いて、最後の子供は○○という施設で産んだこと。その子が当時不倫をしてできた子供であり、その事実を知ったその当時の実母の夫が認知はしたけれど育てることを許せない為施設で産んだのだというのです。
その女性(高齢)の方は実は実母の同級生でもあり、その当時、実母が頼りにしていた女性にお願いして、○○施設に置いてきたと言いました。「今その子、女の子だったけどどうしているのか・・可哀想な子だったよ・・」と。そして「あれ?あなたは○○ちゃんとはどんな関係なの?」とハッとしたように言いました。「やだよ・・、こんな話をして・・あなたはどちらの方?どういった関係・・?」と又聞かれましたので、最初に挨拶させていただいたことをもう一度説明し「私は○○というものです。以前、ちょっと母の関係でこちらの方にお世話になったようなので、母も亡くなったこともあって、お礼をするために探してきました」と体裁をしながら身分を隠しました。すると「そうかね、・・あの子(実母)は派手な人でね、丁度あのあたりで飲み屋(スナック)をやっていたんだよ。男性関係も派手でね・・」といいながら話をし始めました。私はその時ずっと聞きたかったことがあり、思いきって尋ねてみました。「先程施設で産んだ子供さんがいましたが、お父さんが違うっていいましたね・・、一体それはどこの誰だったんでしょうか?」するとその女性(高齢)の方は「知らないんだよ・・そこまでは・・、でもあのあと○○ちゃん(実母のこと)は2年ほどで離婚したらしい・・それで愛知県のお寺さんに嫁いだって聞いたけどね・・。その時娘が二人いて、その子も一緒に連れて行ったんだよね・・」「男の子は一人東京で亡くなって、もう一人の子は父親側について、その父親も、そうねぇ、離婚した後再婚して、やっぱり○○ちゃんが亡くなったころにはみんな亡くなったんだよ」と言いました。そういえば、施設で産んだ女の子だけど、その子のことで沼田の方から二人の夫婦が訪ねてきたねぇ」
それはつまり、私が当時結婚した相手のご両親で、私が当時家を出ていた頃、心配したご両親が私の本当の両親を探しに来た家がこの家だったことがわかりました。
偶然は偶然を呼ぶ・・でもそれは、私にとってそれが必要な導きであったのだと後に理解することができました。
ここで私は以下の事実を戸籍謄本では知り得なかった事実を知ることになりました。
そしてそれは、SRTで過去世調査で自分の魂をクリアリングした時に出た結果とほぼ一致していました。
①実母は施設で産んだということ。
②その理由は実母は不倫をしていたため、当時の夫に認知はするが家では面倒はみれないということになった。
③そして離婚後、おそらく私の本当の父親は愛知県の○○寺に住んでいるということ。(名前は戸籍謄本に記載されていた)
④実母は養母が永眠した頃に亡くなっているという事
⑤最初の夫の養父母がこの家に偶然に尋ねてきていたこと
⑥私が最初の夫と別れてその後何とか頑張って家を建てた場所からそう遠く離れていない場所に実母の実家があったこ
と。
⑦私がその後預けられた施設名は、自分の我が子と同じ名前であったこと
⑧私が3度目に借金地獄で身もふたもない時期に勤め始めた勤務先がこの施設の母体であったこと
⑨SRTという過去世調査で得た情報は同じであったこと
⑩その後ご先祖様ご供養をした際、すべて私に関わるご先祖様を行ったのですが、実父のご供養の際におきたこともまた事実として動画に挙げられています。(愛知県に行ったときにおきた現象は他の方の動画で撮影されていますがここでは紹介したくはないので思い出として記録に残しません)
これが、実父母は亡くなった後に全てがわかったことでした。
こうやって、実父母のその当時の環境や境遇、またはSRTという中で学んだ過去世調査から分かったこと、実際自分が動いて実父母の魂と対話したこと、そしてそれを導いてくれたある団体の存在があり、ご先祖様ご供養を実際自分で全て行って、この問題は解決しました。
ですので、私の親子問題というのは、養父母がメインでしたが、自分がこの世に誕生してからという人生の棚卸をした際にはどうしても誕生時のエピソードが必要だと思ったので、これまで事実体験してきた実話をもとに簡単に書いてみました。気が付けば相当な量になってしまい、「一体だれがこんな無名の人の投稿をよむのかい!」っていう話ですが、きっと今ここでやらなくちゃということと、こういう経験もある人は多いと思うので、そういう似たような体験をした方、一緒にがんばりましょうね。
ちなみに、ツッコミどころ満載であるでしょうが、やっぱり段々と伝えていく方がいい気がします・・が、あまりに長くなるのでここからは、時系列で簡略して人生の棚押しを書いてみます。
※2養父母との親子カルマ(特に養母とのカルマ)
※3結婚相手の親子カルマ
②性的虐待:
養父の闘病生活に伴い家計が苦しくなった。当時の入院生活において完全看護介護ではなかった為、母親も、入院先の病院に寝泊まりしながら父の完全介護に努めた。当時私は6歳であったが、夏休みに入る前に親戚の家に2件程預けられた。
母親はないお金をどうやって工面したのかわからないが、私が肩身の狭い思いをしないようにという思いで最初は養父の親戚の家に預けられた。そこで差別を受けた。
母親がそのようなことになっていると、近隣の方で話をしてくださる方がいて、私は急遽養母の姉の家に預けられた。そこでの生活自体は問題なかったが、そこに至当時看護師であった叔母による性的虐待を受けたことが一番の恐怖に繋がった。お世話になっていた叔母叔父ではなく、養母から見ると姪や甥が私にした性的虐待という事実に関して、冬至打ち明けられず苦しんでいた私であり、それとともに徐々に精神バランスが崩れていった。
③仲間外れと自信喪失
④霊的現象
養父が闘病の末永眠した後、母子の二人暮らしが始まった。
母には霊的な能力が全くなかった。
しかし私は2歳くらの頃に幽体離脱をしている。
自分のが実際手術している様子を目を開けてみている私を、天井の隅から全体を通してみている私を認識記憶している。その時に語られた医者と看護師の会話も覚えているのだ。それからしばらくして実父の亡きあと、ある日の晩無性に怖い霊気を感じ、振り向くと般若と鬼の姿をした2体の存在”靈”の存在をみたのだ。
「何故守れないのか・・」と怒りの形相で母親をじっと睨みつけている姿と、その間母親はうなされているのを背中越しで見えていた。実際私は背中を向けていたのに、まるで正面でみているかのような姿をはっきりみているのだ。
それから我が家は毎晩ポルターガイスト状況だった。
夜になると宴会みたいな音がガチャガチャワイワイ聞こえてくるのだ。
電気は勝手に消える、物がなくなると言った始末だった。
⑤2度の離婚3度めの正直
⑥夫婦カルマ
⑦不倫
⑧子供との別れとその代償
⑨借金地獄と貧乏地獄
⑩摂食障害31年(医者に一度もかからず自分の力で克服したが31年間かかる)
⑪福祉関係の仕事
⑫起死回生
⑬転職歴
⑭宗教
⑮カタカムナとの出逢い
⑯ある団体との出会い
⑰SRTとの出会い
⑱カードリーディングとの出逢い
⑲カラーセラピスト
⑳運命である光珠の煕・運命學姓名判断との出逢い
㉑スピリチャル難民について
㉒再出発と成功への道
これを出来るだけ投稿していこうと思う!
でも誰が読むのかな・・・?よむひといるのかぁーい!って感じですよ、もはや・・
まぁいいか・・。
ではまた続きは明日・・。