午前中、掃除の合間にパンを作りました
ベーコンエピを作ったんですが、オリーブを入れたのが最高に美味しくて、今回1本にしか入れなかった自分を果てしなく恨みました...次回は全部オリーブ入れて作ろうと心に決めました
私、ストレス発散方法がお菓子やパンを作ることなんです
無心になれるからかな?と思いますが、怨念が入ってそうで食べるの怖いですよね


作るだけ作ったら満足で、いつも人にあげて美味しいと言わせて言ってもらって発散完了!という流れです
今回のストレスは猫見るなら電話せんでええやんストレスです
最近、彼は猫中心の生活です
それはしょうがないし理解できます
テレビ電話中も話しながら猫を撫でたり遊んだりして、私を見たりお互いの話しをする時間は明らかに減りました
嫉妬やヤキモチからくる感情だと思いますが、それなら全部終わってから電話しようや?という考えに至りまして
だって電話中、私はテレビは消して見ないようにしているんですが、まともに電話しないなら電話切ってテレビ見たり韓国語の勉強したり自分の時間を過ごしたいのです
先日の渡韓中、自分もそこにいて一緒に遊ぶのはすごく楽しかったです。でも自分はそこにいないのに、彼と猫のイチャイチャを見るだけ...何が楽しい?正直何も楽しくありません

だから今日も電話しながらお昼を一緒に食べた後は「猫との時間を過ごすなら、私はYouTube見たりするから、また夕方電話しよう」と言って切りました
私たちには「したいことがあって電話しない時は遠慮せずに言い合おう」という約束があるんですが、私が〇〇したいから電話できないと言ったことは今まで一度も無かったので、彼も少し不満?不安?そんな感じでした
しかし、我慢して嫌な気分になってまで自分の時間を無駄にしたくなかったので、今回は思いきってはっきり言いました
夕方また電話するんですが、少し気が重いです
余談ですが...彼が貰ってきた2匹のうち茶色い方は3週間ほど前、彼が昼寝中にたぶんカーテンもしくは高い場所から落下したようで瀕死の状態になってしまいました
すぐに病院へ連れていって検査しましたが、まだ幼く手の施し用がないから安楽死の方法もあると言われたそうですが、せっかく助かった命なら最後まで自然の治癒力に任せると言って連れ帰りました
首から下が不随で全く動けなくなり、いつ衰弱して死んでもおかしくなかったので「私が渡韓するまで元気で生きていてね!」とテレビ電話でいつも話しかけていました
彼も仕事の合間昼に帰宅し餌や水、トイレの世話をして頑張った甲斐もあり、2週間ほどするとほんの少しずつ体を動かせるようになってきて、私が渡韓する直前には少し歩けるようになっていました
そして私が行った3泊4日の間に不格好ではありますがゆっくり走ることも、持って行った猫じゃらしで遊ぶこともできるようになり、ふたりで「もう安心だね」と話しをしていました
しかし、私が帰国した日の夕方急に痙攣し、翌日も昼に彼が様子を見に帰るとずっと横になっていて...夕方帰宅した時には亡くなってしまっていました
あんなに元気になっていたのに、急に容体が急変して彼も私も困惑しました。もっとできることは無かったのかと2人とも涙涙...本当に悲しい出来事でした
という経緯があり、今は彼の家には白い女の子ひとりが残り、兄弟を失って日中淋しく過ごしているので彼がいる時間は甘えるのもしょうがない
と思い、彼を譲ってあげてます
