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JJのゴルフ+αのブログ

★もっと遠くへ2018★
2019年抱負は・・・
今年のゴルフはホームコースでの
Aクラスのキープだ~!!

先日の日曜日は親しい仲間で
7年前に無くなった友人Mの追悼ゴルフゴルフ
 
あれから7年・・・
時が経つのは早いもんだガーン
 
今回の舞台は帰りの渋滞を避けれる為に
JJのホーム秦野CCで開催。
 
 
まずは10秒間の黙祷。
 
「今年も天から俺らのプレー見て
笑ってくれよな」
 
なんて一言残してINからスタートメラメラ
 
相変わらずの出入りの激しいゴルフでしたが

前半は47。
 
いつもは秦野でズブズブのFちゃんは
 
大事故がなくて48。
 
そしてAちゃんは・・・
何とか頑張ってついて来てるぞーー
 
前半を終了して
ん~Fチャントは1打差か~
ホームでは負けれんアセアセ
 
そして後半のOUTゴルフ
自分はボギーペースで耐えるも
Fちゃんが6番ロングでイーグルガーン
 
自分も負けじとバーディー取るも
追いつかれてヤバイ展開にタラー
 
けど、案の定、上がり3ホールで
Fちゃんは自滅して今年も勝利チョキ
 
 
80には届きませんでしたが、
後半44で91でフィニッシュ!
 
いやいや危ないところだったショック!
 
 
 
そして帰りは焼肉屋に生ビール
Mの昔話や何やらで盛り上がり今年の追悼ゴルフも
無事に終了。
亡き友人を思う存分思い出し、
そして語ったて楽しんだ1日でしたキラキラ
上高地の3日目は朝、5キロ位の
ウォーキングをして、渋滞を
避ける為に早々に帰宅の途へ車

こちらが今回の宿泊した
上高地の小梨平キャンプ場音符


帰り道、何件かの土産物屋に寄って、
色々地場の食材を物色していたのですが、
安曇野ってリンゴと蕎麦が有名だと
思ったのですが、あちらこちらに
スイカののぼりや、直売所が沿道にいっぱい!!

とりあえず一切れ100円だったので
食べてみることににひひ


いや~甘くて美味いラブラブ
こんなジューシーで甘いスイカを
食べたのは初めてキラキラ

色々スマホで調べたら、安曇野の
波田町はスイカの生産地でスイカ村で
有名らしいのです。


あまりにも美味しいので、
直売所に寄ってスイカを購入ルンルン
大玉スイカは4000円とかするので、
値切って小玉のスイカを買いました(笑)

小玉でもズッシリと重いアセアセ

そして早速、家に帰って切ってみると、
真っ赤な果肉がぎっしり!

と言う事で先週はスイカばかり
食べてましたニコニコ

そんなこんなで、初夏の上高地の旅は
避暑地でトレッキングをして
山に登ってと自然豊かな上高地と穂高を
満喫したのでしたニコニコ
先週の3連休の上高地2日目は
穂高へ!
 
Aちゃんも行く予定だったが、
足がつって痛いかも・・・
という事で大事を取ってロッジでお留守番アセアセ
 
3000mの山で足が痛い、歩けないなんて
事になったらレスキュー呼ぶ羽目になるので、
ここは無理せず一人で登頂することに!
 
朝4時起床。
5時過ぎにはリックを担ぎ出発グッ

 
河童橋から見た穂高連峰。
霧もなく今日は登山日和音符
凄く神秘的な感じです。
 
外周のを歩いて、
 
登山道入り口へ。

3連休なので登山客がいっぱい居たが、

穂高に向かう人が殆どいない・・・

 

やっぱり3000m級となると、

あまり行く人もいないのか??

 

そして登山道に一人入りトコトコ歩く

靄に包まれた静まり返る森を一人歩いてると、
不安で不安で仕方ない。
 
ん~嫌だなガーン
 
何が嫌だって?
 
熊です熊くま
 
ここはツキノワグマの生息地。
 
いつ熊が登場してもおかしくないエリアガーン
 
草木が少しでも音を立てて揺れるだけで
熊じゃないかとビビりまくりガーン
 
 
危険ゾーンを抜けて
ようやく広々した岳沢カールへ。
 
ゴツゴツした岩場を登り
予定より30分早く岳沢小屋へ到着グッ
ここからは本格的な登山道へ突入
直線で一気に岩場の急勾配を登っていきます!!
 
ここで一応、落石や万が一の事を考え
ヘルメットを装着。
 
ここから難ルートの重太郎新道に入っていきます。
 
穂高の山々は7月なのに至る所に
雪があります。
そんな登山ルート2.5kmを
4時間かけて慎重に登っていきますアセアセ
 
西穂高もだいぶ近くに見えてきた目
 
岩場に掛かった長いはしご。
足を滑らせて落ちるもんなら、何百メートル下まで真っ逆さまに落下
間違いなくあの世行きですドクロドクロ
 
 
2500m付近になると、さらに急勾配にタラー
下を見ると目がくらむ高さですえーん
 
 
途中岩登りで、マークを見落として
違う方向へアセアセアセアセ
 
岩に登ってると、行き止まりガーン
 
戻るとするにも、今度は足の置き場に足が掛からず、
大ピンチえーん
 
マズい・・・
降りれんガーン
 
下を見たら断崖絶壁ダウン


落ちたらマジで死ぬえーん

 

手足がプルプルしだして

頭に死と言う文字が浮かぶ。

 

何とか必死に足が掛かるところを

見つけて、ようやくピンチを脱出アセアセ

危ないところだったタラー
 
さらに上がっていくとガスが立ち込める。
 
そして難所は続く
今度は切り立った尾根に雪が~アセアセ
滑って転んだらひとたまりもない。
 
しっかり足場を固めてビビリながら何とかクリアOK

 

 

そして登り始めてから6時間後に

前穂高岳3090mの山頂へキラキラ

 
心地よい疲れと達成感!
が、しかーし、周りを見ると霧で
何も見えへんタラー
 
雄大な景色が~えーん
 
 
死ぬ思いをしながら必死で登ってきたのにな。。。
 
けど、山頂は誰も居なく、前穂高は俺の物ルンルン
 
自撮りで写真を撮りまくり山頂を満喫にひひ
 
山頂からの景色は見れなかったが、
これは次回の楽しみにしておこう。
 
 
そして下山途中、雷鳥が
頂上で何も見えなかった自分を
慰めてくれるたのでした。
 
まぁ、残念なところあありましたが
いい思い出になりましたニコニコ