足を滑らせて落ちるもんなら、何百メートル下まで真っ逆さまに落下
2500m付近になると、さらに急勾配に

下を見ると目がくらむ高さです

途中岩登りで、マークを見落として
岩に登ってると、行き止まり

戻るとするにも、今度は足の置き場に足が掛からず、
大ピンチ

マズい・・・
降りれん

下を見たら断崖絶壁

落ちたらマジで死ぬ
手足がプルプルしだして
頭に死と言う文字が浮かぶ。
何とか必死に足が掛かるところを
見つけて、ようやくピンチを脱出
危ないところだった

さらに上がっていくとガスが立ち込める。
そして難所は続く
今度は切り立った尾根に雪が~

滑って転んだらひとたまりもない。
しっかり足場を固めてビビリながら何とかクリア

そして登り始めてから6時間後に
前穂高岳3090mの山頂へ
心地よい疲れと達成感

が、しかーし、周りを見ると霧で
何も見えへん

雄大な景色が~

死ぬ思いをしながら必死で登ってきたのにな。。。
けど、山頂は誰も居なく、前穂高は俺の物

自撮りで写真を撮りまくり山頂を満喫

山頂からの景色は見れなかったが、
これは次回の楽しみにしておこう。
そして下山途中、雷鳥が
頂上で何も見えなかった自分を
慰めてくれるたのでした。
まぁ、残念なところあありましたが
いい思い出になりました
