こんにちはお山大好き、junjunです。

 

2日前見た夢がお山BLだったので、目が覚めてすぐ(朝5時)に急いでPC立ち上げて記録しました。

 

文才もなく小説ブロガーでもないので、ただ夢日記として記録したのですが、ここならOKかなぁ(本当?)とか思ったり。

 

【BL要素ありなので、苦手な方はスキップしてね!!!】

 


時代設定: 明治時代か大正時代

登場人物: 

書生(学生):櫻井翔

奉公人(使用人):大野智

世話好きな女将さん

智に思いを寄せる青年A

 

※実際見た夢から再現した文章なので、設定とか色々おかしいと思いますが、ご愛敬で。

ここは東京のある名家で智は十の頃から奉公に来ている。その歳よりは幼く見える智だが、一生懸命に仕事に精を出して働くので主や女将はじめ、家中のものから慕われている。この家で抱える数名の書生も同様で、そのうちの一人である青年Aは、かねてより智と一緒になりたいと懇願していた。

 

Aは積極的に智に思いを伝えて、智も彼はいい人だと思う。彼に好かれているのは悪くはないとも思う。智もその気持ちに応え、結婚しようという流れにすらなっている。(同性の結婚とか普通っていう設定)家中の者たちも周知の事実であった。

 

世話好きで面倒見の良い屋敷の女将が、智にAとの仲はどうなのか、うまくいっているのかと心配そうに聞きいてきた。

 

「うん、Aはとても良い奴だし、俺もすきなんだけど、それだけっていうか。こんな感じで結婚して良いのか、結婚ってそんなものなのかなぁ?分からないなって。なにか物足りない気もするんだよなぁ。贅沢な悩みかなぁ」

 

世話好きな女将は事あるごとに智の相談に乗ってくれている

「お付き合いする前は不安になる事もあるけど、Aなら心配することない。智のこともきっと幸せにしてくれると思うよ。初めてだと色々と不安になったりするものだけども、安心なさい」

智も、気乗りしないのは、初めて人と付き合うせいで気持ちが神経質になっているだけ、彼のことは嫌いではないし、ならばAの気持ちに応えようと考えた。

 

智は日々の仕事で、洗濯物を届けようと書生の翔の部屋へ立ち寄った。

 

翔はお抱えの書生の中でも特に優秀で彼も、とても気さくな気持ちの良い青年だった。どうやら名の知れた名家のご子息で、将来は政治家か実業家かなどと噂されているが、智には良くわかってはいない。それに、奉公人の智にも気さくに話しかけてくれるのでとても身近に感じる存在だ。翔と智とは一歳違いで翔の方が一つ下の歳なのだが、見かけが幼く見える智を、翔は自分よりは年下と思っているらしかった。

「智!」

今日も翔が智に声をかけてきて、何やら学校の試験の結果が良かったとか、成果が出たという話をうれしそうにしている。

 

奉公人の自分とは違う世界で生きる翔の話を聞くのは智にとっても楽しい時間だ。

無邪気に話している翔には親しみがわく。

 

智はその試験がどんなものかも分からないが、翔がうれしそうにしているのでそれはそれはきっと素晴らしいことに違いないと、自分の事のようにうれしくなった。

「翔くん、すごいね。本当に翔くんって賢いんだなぁ!」

そう心から関心して返す智に、翔も満足げな笑みを浮かべた。

智は、翔のこの笑顔を見るのが好きだ。

 

仕事も一段落ついて、智は女将さんといつものようにお茶を飲みながらおしゃべりをしていた。

「女将さん、女将さん、翔ってすごいんだよ、何とかっていう試験に合格したんだって!しかもね…」智による翔の自慢話が止まらない。

 

女将はいったん辺りを見渡すようなそぶりをし、智に向き直り、一言つぶやく

「…智、お前は翔が、好きだったのだね」

「え?」

思いがけない女将の言葉に一瞬声を失う。  

「俺が…好き?…翔くんを?」

それは智自身に口に出しても思いもよらない言葉だった。

 

普段、Aの話をしているときの智と比べて、翔の話している智は目の輝きと熱量が違う。女将から見ても、智が翔に対して友達以上の気持ちを抱いているのは確かだった。

 

…っていう夢w序盤も序盤で終わりw

ちなみに、私は智目線か女将さん目線か俯瞰で見てた。

 

翔くん側は智を話しやすい友人のような(でも何かちょっとかわいい)下宿先の奉公人、と捉えている…という設定で、気づいたら無理めな片思い、みたいな切なげな設定でした。夢の中なのに切なさって感じるもんなんだなぁ…と朝から(しかも早朝)感慨深かったw

 

だからこそ智も無自覚のまま、好きになってしまったんだね(あくまで私の夢設定よ)。

あー気付かれない片思いってつらいねー。伝えられない感じもつらいよねぇ。またこの続きの夢見ないかなぁ。都合良く。ハッピーエンドで。

 

あまりにもリアルお山の更新が少ないのでついに夢で物語を紡ぐようになってきたようです。夢でもいいのでお山(もちろん嵐にも)に会いたいわぁ。

 

 

ではまた~☆