都市伝説、陰謀論、オカルト界では圧倒的な人気を誇るフリーメイソン。
秘密結社という背景から世界を裏で操っているなんて言われており、物凄くロマンがありますよね。
僕も秘密結社作りたいので、秘密結社界のカリスマ的組織フリーメイソンを徹底的に調べたのでご興味ある方はみてみてください。
フリーメイソンとは
フリーメイソンリーの起源【テンプル騎士団】
フリーメイソンリーの起源【ソロモン神殿】
フリーメイソンリーの起源【ピラミッド】
フリーメイソンリーの組織体系①
フリーメイソンリーの組織体系②
フリーメイソンリーの活動内容
フリーメイソンリーに入る為に
フリーメイソンとは
我等が大先生ウィキペデアによると、
フリーメイソン(英: Freemasonry)は、16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社。
多様な形で全世界に存在し、会員数は600万人を超える。うち15万人はスコットランド・グランドロッジならびにアイルランド・グランドロッジの管区下。25万人は英連邦グランドロッジに[1]。200万人は米国のグランドロッジに所属している[2]。
「フリーメイソン」とは厳密には各個人会員の事を指しており、団体名としては以下の通り。
- だそうです。組織名はフリーメイソンリーなんですね!600万人の会員がいるって事は、いろんな人脈が繋がって面白い事できそうですね...
- 高須クリニックの高須克弥院長なんかは自身のSNSでフリーメイソンである事を公言し、話題を読んでいましたね。
-
https://twitter.com/katsuyatakasu/status/1116562174338453507
とろサーモンの久保田さんもフリーメイソンだとかなんとか...
フリーメイソンリーの起源【テンプル騎士団】

フリーメイソンリーの起源は諸説あり、どの説が正しいのかわからないのでここでは特に有名な3つについて記載していきます。
まず一つ目がテンプル騎士団起源説!!
テンプル騎士団は、12世紀から13世紀にかけて、十字軍の予備軍として組織されました。設立したのは初代総長ユーグ・ド・パイアン。屈強な体格の親族を集めて組織しました。
名前の由来は、宿舎用地として与えられた場所が「神殿の丘」、ソロモン王のエルサレム神殿があったところから来ているとかいないとか。彼らは、ルイ7世、リチャード1世、フィリップ2世といった王を助け、次第に勇名を高めてゆきます。
そしてテンプル騎士団は、エルサレムを巡る戦いの中で、「聖杯」や「聖櫃(契約の箱・アーク)」、キリスト教を震撼させるような重要文書を手にし、莫大な財産を築きます。
そして力を伸ばしていくテンプル騎士団に対し、教皇は特権を与えます。
財産に対する納税免除や、教会におさめるお布施が「10分の1」まで免除されたのです。
そんな中、聖地エルサレムがイスラムの占領が解かれ、キリスト教徒が巡礼できるようになると、巡礼の道中で盗賊やイスラム教徒に襲われてしまう事件が頻発します。
教皇やフランス国王から特権を与えられていたテンプル騎士団はこの問題を解決すべく、巡礼の道の各ポイントに銀行の元となる施設を作り、道中に金銭を奪われるというリスクを無くす取り組みを行います。
すると、その仕組みにお金を預けたい人々が殺到し、テンプル騎士団は金貸として莫大な財を築くのです。
ところがそんな絶頂期のテンプル騎士団に大きな災難が降りかかるんです。
この男!!!
時のフランス国王フィリップ4世!!!
僕は彼が大嫌いです!笑
なぜなら、あの素晴らしい働きをしたテンプル騎士団を、自分の統治の邪魔になる可能性があるからと排除しにかかるのです。
1307年10月13日に、フランスに呼び出したテンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーを含むフランスにおけるテンプル騎士団のメンバーを一斉に逮捕します。
それもいわれのない内容で、拷問による異端審問を行った後、教皇クレメンス5世に働きかけ、テンプル騎士団を解散させ、フランス国内の資産を没収するんです。
なにやら当時のフランスは国政が悪く資金難だった為テンプル騎士団の莫大な資産を狙っていたという話。
そして、1314年にはモレーら騎士団の最高幹部を異端として火刑にするんです。
もうね、あんなに頑張った人たちを無実の罪で火刑とか鬼の所業ですわ...
そんなこんなで解散になったテンプル騎士団ですが、全員処刑されたわけではなかったんですね。
生き残ったメンバーが、当時テンプル騎士団が発見した聖杯や聖櫃、キリスト教の重要碑文が書かれた書類なんかを持ってスコットランドへ渡り、これまで培ったノウハウや知識その秘密を後世まで守り受け継いでいこうと、秘密結社を組織するのです!
そう、それがフリーメイソンリーなんですね。
ちなみにテンプル騎士団がエルサレムで見つけた秘密の中に、キリストの血脈を表す極秘碑文が見つかり、キリストの血脈とその秘密を守る為にシオン修道会という組織ができたという話もあります。現在までキリストの血脈は続いているそうですよ...
あのレオナルド・ダ・ヴィンチもそのシオン修道会のメンバーで、彼の絵の中には様々な暗号が隠されており、それを解読すると...
詳しくはダヴィンチコードを読むか僕に聞いてください🤓笑
フリーメーソンの起源【ソロモン神殿】
フリーメーソンの起源の中で、謎に満ちた伝説のひとつに「ヒラム伝説」があります。
その主人公は「ヒラム・アビフ」と呼ばれる、フリーメーソンの始祖らしいんです。
旧約聖書に登場するソロモン王は、紀元前10 世紀ごろ、エルサレムに「ソロモン神殿」を建立しました。

このヒラム・アビフという人物は、ソロモン神殿の建造と深く関わりを持っている人物なんですね。
メーソンの参入儀礼で語られる伝説によれば、ヒラム・アビフとは、ソロモン神殿の建造を指揮した親方、すなわち「マスター・メーソン」であったとされています。
ヒラム・アビフは作業効率化の為に石工たちの集団を、その熟練度や腕前に応じて3つの階梯に分けていたそうです。「親方」「職人」「徒弟」。さらにこのそれぞれの階梯に、それぞれの秘密の合言葉や符牒を定めて仕事に当たらせていたんですね。
なぜそんな事をする必要があったかというと、当時の世界では石工職人は沢山いたのですが、大きな仕事を任される石工職人は特別な技術を持った人だけでした。神殿建築の技術なんて、今の技術でも再現不可能と言われているくらいなので、当時の世界でもトップシークレットだったはずです。
石工集団として大仕事を受け、職人チーム全員で仕事の技術を共有してしまったら、その技術を持って独立して、別の組織を立ち上げ仕事を奪われる可能性があったのですね。
その為すぐに辞めてしまいそうな入社3年目までの新人には基礎的な技術しか教えないとかってやんないといけなかったわけです。
さらに当時の世界は会社という概念ではなく、プロジェクトごとに集まって仕事をこなしていたわけです。
よって、プロジェクトが発足して職人が集まった時に誰がどのレベルの技術を有しているかを見分ける為、暗号や合言葉、階級分けをしていたんですね。
この職人の技術を外部に漏らさない体制が秘密結社という形に変わり現代まで続いてきたというのがこのソロモン神殿起源説です!!
フリーメーソンの起源【ピラミッド】
これは上記のソロモン神殿起源説と同じことが、ピラミッド建設の時に行われており、そこからフリーメイソンリーが始まったのではないかとされる説です。
だって思いっきりピラミッドがマークに使われてますもんね。

有名なシンボルマークプロビデンスの目は、エジプト神話に出てくるホルス神の左目だとも言われていますので、ピラミッド起源説もほんとっぽいですね。
フリーメイソンリーの組織体系①
ここからが本番です!!
フリーメイソンリーってひとくくりにいっても、細かい種別が沢山あるのですが、そこはテレビや本ではあまり語られないですよね。
コンビニっていっても、セブンイレブンやローソン、ファミマが存在するように、フリーメイソンリーにも種類が存在します。
なのでそこを解説しちゃいましょう!!
まず一番スタンダードなのが、ブルーロッジと呼ばれるロッジです。
これはソロモン神殿起源説のところで出てきた「徒弟」「職人」「親方」の三階級に分けられており、活動内容は主に慈善事業をやっております。
テレビや雑誌に載っているようなフリーメイソンリーは大体このブルーロッジですね。
階級1 Entered Appprentice 徒弟
階級2 Fellow Craft 職人
階級3 Master Mason 親方
高須克弥院長も京都のロッジのグランドマスターらしいですが、ここはブルーロッジのようです。
主に一般庶民はこの3階級に属することがほとんどだそうです。
フリーメーソンの組織体系②
じゃあブルーロッジ以外は何があるんだって話になりますよね。
ブルーロッジの上に存在するのはレッドロッジです。
ブルーロッジの3階級からさらに最大30階級存在します。
階級4 Secret Master (秘密の親方)
階級5 Perfect Master (完全な親方)
階級6 Intimate Secretary (親密な秘書)
階級7 Provost and Judge (主監と判事)
階級8 Intendant of the Building (建物の管理者)
階級9 Elected Master of Nine (選ばれた9人)
階級10 Illustrious Elect of Fifteen (選ばれた15人)
階級11 Sublime Elect of the Twelve, or Prince Ameth (選ばれた12人)
階級12 Grand Master Architect (建築の大親方)
階級13 Royal Arch of Enoch, or Royal Arch of Solomon (エノクまたはソロモンのロイヤル・アーチ)
階級14 Perfect Elu, Grand elect, Perfect, and Sublime Mason(完全なる被選抜者または完全にして崇高な石工)
階級15 Knight of the East (東方または剣の騎士)
階級16 Prince of Jerusalem (エルサレムの王子)
階級17 Knight of the East and West (東西の騎士)
階級18 Knight Rose Croix (薔薇十字の騎士)
階級19 Grand Pontiff (大司教)
階級20 Grand Master of All Symbolic Lodges (象徴的ロッジの親方)
階級21 Noachite, or Prussian Knight (ノアの末裔またはプロイセンの騎士)
階級22 Knight of the Royal Axe, or Prince of Libanus (王者の斧の騎士またはレバノンの王子)
階級23 Chief of the Tabernacle (幕屋の長)
階級24 Prince of the Tabernacle (幕屋の王子)
階級25 Knight of the Brazen Serpent (青銅の蛇の騎士)
階級26 Prince of Mercy, or Scottish Trinitarian (恩寵の王子)
階級27 Knight Commander of the Temple (殿堂の指揮官)
階級28 Knight of the Sun, or Prince Adept (太陽の騎士または熟達した王子)
階級29 Grand Scottish Knight of St. Andrew (スコットランドの騎士聖アンドリュー)
階級30 Knight Kadosh (カドシュの聖なる騎士)
階級31 Grand Inquisitor Commander (大審問長官)
階級32 Sublime Prince of the Royal Secret (王者の秘密の至高の王子)
階級33 Grand Inspector General (最高大総監)
レッドロッジが存在するフリーメイソンリーの派閥をスコティッシュ・ライト(最大33階級)、ヨーク・ライト(最大12階級)、と呼ぶそうです。

フリーメイソンリーの活動内容
上記に出ているブルーロッジとレッドロッジでは活動内容が異なるようです。
先ほども記述した通り、ブルーロッジは慈善事業を行うロッジなんですね。
じゃあレッドロッジが何してるのか?
階級1~3
一般大衆から募集したもので、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、ボーイスカウトなど、慈善団体のような活動を行っています。
階級4~14
法律・マスコミ関係、国際的な全ての法律機関などがここの階級の人々だそうです。
階級15~18
科学・社会思想関係で、全米アカデミー、ノーベル財団、など国際的な機関で働く人々です。
階級19~29
政治・経済関係で、国連、ユニセフ、国際赤十字など国際的に影響力を及ぼす政治・経済に関する国際機関で働く人々。
階級30~32
ユダヤ・キリスト教などの宗教関係者。
33階級
ロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家など、王家や世界の政治経済を動かしている名門財閥から選ばれます。

フリーメーソンに入る為に
さぁ、そんなフリーメイソンリーに入会したいなーと思っている方は、今からここに記す条件を満たすとどうやら入れるらしいです!!
みんなでフリーメイソンになって日本でメジャーな団体にしましょう!!笑
入会条件
- 18歳以上の男性である事
- ちゃんと仕事してて、それなりの収入がある事
- 身体障害者でない事
- 何かしらの宗教(至高の存在)を信仰してる事
- 既存会員2名以上の推薦をもらう事