【ネクラ女子革命記】


はじめまして。天音樹乃です。

元少女漫画家です。



少女漫画家として歩んだ10年間。

当時、周りの少女漫画家の中で、

私の絵は決して

上手いと言えるものではありませんでした。




雑誌が届いて自分のページを開くたびに、

自分の実力不足に、

つい恥ずかしくなっていました。




それでも描く事を止めなかったのは、

伝えたいことがあったから。

届けたい想いがあったからです。




中学生の頃、思春期の私は、

自己肯定感という言葉すら知らないほど、

自分が嫌いでした。




うねうねの天パ、細い目、

ヒョロヒョロの身体、

ビーバーのような前歯、

魔女のような鼻。




鏡を見るたびに、

親を恨んでいました。




幼少期から感が鋭い方だったからか、

金縛りにもよくあっていました。

苦しむ夜が続き、人と比べては、


「なんで私はこんなんなんだろう」


と落ち込むばかり。




そんな自分が嫌で、逃げ込んだ先は、

A4サイズのノートの中。

そこでは、私が描く理想の女の子たちが、

自由に輝いていました。




物語の中では、自分がなりたい主人公になれる。

真っ白な紙の中で繰り広げられる世界は、

私にとって唯一の安らぎでした。




それでも現実の私は、

やがて人間関係に疲れ、孤立し、

誰にも頼れず、どん底まで落ち込みました。


その時、心の中でかすかに湧いた想い。




“変わりたい”




そんな時出会ったのが、一冊の本、


『自分を好きになる本』


それは、啓発系の少し大人向けな絵本でした。




初めは、自分を好きになるなんて

夢物語に思えました。




でも、それでも変わりたい私は、

本に書かれていることを、

一つ一つ実践しました。




意味がわからなくても構わなかった。

ただ、行動しました。




不思議なことに、

それから出会う人や情報が

少しずつ変わり始めたのです。




今ならわかります。

行動を起こしたあの瞬間に、

すでに半分私は変わっていたのだと。




そして気がつけば、

A4ノートに描いていたあの頃の物語を、

一つずつ現実にしている自分がいました。




そう、私は

1冊の本との出会いで意識が変わり、

周波数が変わり、

思い描いていたノートの中の

なりたい自分に繋がる事ができたのです。




物語は、いつだって

主人公が成長して終わります。




私の人生も、

そうやって成長の過程を歩んできました。




どんな視点で、

どんな考え方で、

どんなチャンスを掴んで

運命を変えられたのか。




これまで沢山のストーリーを描いてきた事で

人生には一定の法則性、バイオリズムが

ある事を知りました。




『人は変われる』






どんなに暗い状況でも、

上を見れば必ず空が見えます。




漫画を描くことで、

「あなたも変われる」と伝えたかった。




私が本当にしたかったことは、

絵を描くことではなく、

メッセージを伝えることだったのかも

しれません。




人の数だけストーリーがある。

そして、想像できるだけの未来がある。




なりたい自分を想像し、描けるということは

すでに存在している未来なのだと

知ってください。


あなたも必ず、

なりたい自分になれるのですから。


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