ぴゅあいろの空 -160ページ目

号泣

こんばんは☆

紅白でさだまさしさん聴いて号泣して、まだ止まらないって所で嵐でまた泣いて。。

今年の紅白は、密にならないように、出演者が全員並ぶオープニングもなく、会場も数ヶ所のリモートで、

でもいつもより面白い目

さださんはずっと大好きで、特に好きな曲だったのもあるけど、やっぱり泣くべき時に泣かなきゃで、溜まってたのかもしれません。

病気の経験を絶対に活かすと思っていたけど、
ひとつわかった気がします。

経験が説得力になる。

必ず明日が来るって言われても、本当に明日生きているかわからない人もいるし、

そんなこと言われても信じられない時もある。

明日生きているか不安に震えている人にも届く歌、歌いたいな。。。

ひとまず明日を信じられる心に戻れて良かった。


嵐活動休止前最後の年に、大変なことになってしまって、私も悲しかったし、
 
今年番組観覧もコンサートも沢山行こうと思っていたファンの人には本当にショックだったと思うけど、絶対にまた5人揃うと信じて。。。

激動の2020年、ありがとうございました🙏

良いお年をお迎えください🙇










2020振り返りラスト

今年いちばん大きかったことは、やはり病気のことです。

すぐに終わるような小さい手術さえ、全くしたことなかったのに、いきなりの大手術。

コロナ禍での抗がん剤治療。

最初の手術ほどではないけれど、9時間の2度目の大手術。

一生分の病気経験をしたと思いたい。

そんな中で、母の突然の旅立ち。

なんで全部今年なんだろう。 

誰も想像出来ないような、オリンピックが延期になるくらいの年に。
 
コロナ禍でなければ、意識がある母に会うことも出来たのに。

来年は、良いことの方が多いといいな。

コロナは沢山の人の運命を変えてしまいました。
 
来年は、世界に日常が戻ることを願います。

3波が拡大するギリギリで無事に手術を終えて退院出来たことは、感謝しかありません。

生きること、死ぬこと、沢山考えました。

こんなに命と向き合ったことはありません。

来年も、まずは精一杯生きます。

そばで支えて下さった皆さま、ブログやTwitterから応援して下さった皆さま、遠くから見守って下さった皆さま、ありがとうございました🙏








2020振り返り2

だいぶ1からあいてしまいました。

次は大好きな映画のことを。。。

今年は確か、1月か2月の末に見に行ったのを最後に、2月から小さい映画館は休館しはじめて、

それから大手も休館になって。

そして、大林監督が亡くなられたのも、悲しい出来事でした。

遺作を観に行くことも出来ませんでした。


6月に再開されて、行こうと思っていたら、緊急手術して、闘病が始まったので、行けなくなって、
 
観たかった作品は沢山ありました。

どれだけ見逃したんだろう?

いつもは、アカデミー賞はじめ映画賞に入ってくる作品はほとんど見ていますが、今年はその逆でしょうね。。。

今月久しぶりに、歩いてすぐの映画館でミッドナイトスワンを観られて、年明け早々浅田家を観ようと思っていますニコニコ