永遠の一秒
今日は、舞台、永遠の一秒を観ました。
特攻隊の青年たちが主人公の、涙なくして見れない、けど笑いもあふれる作品です。
現代の家族と、特攻隊との会話が、いちばん強く残っています。
ありそうでなかったシーン。
戦争を描いた作品は、沢山観たけれど、凄く人間らしく、真実を描こうとしている作品だと思います。
ぜひ見て、考えてほしいと思います。
演出も脚本も、巧みで素晴らしいです。
世界は、何百年も前から、戦を繰返してきた。
戦争を知らなければ、平和もわからない。
そのセリフが、胸を突きます。
平和って、何なのでしょう?
明日も考えたいと思います。
そして、たぶん、私もわかっていないけど、でも、とにかく生きていこうと思います。




