バンタンデザイン研究所ライティング課題記事
ーこんにちは、本日はインタビューの方よろしくお願いします!
”よろしくお願いします!
ーえー、では早速ですがなぜライターという職をお選びになったのかお聞かせ下さい。
”私はライターになろうと思ってなったのではなくて、最初は大学にいって何になりたいのかも分からなくて結構地に足がついていない考え方をしていて、大学を卒業してからバンタンのような専門にいったり、美大にいって芸術家になろうと思ってたんだよね。結局、そういう現実的ではない考え方ではく、就職したいって思うようになって、1年留年して元々本が大好きだったので編集者やら出版社に就職したくて。それでたまたま就職したのが美容の出版社だったんですよ。そこで7年働いて、組織に属してじゃなくて、個人で働きたいってある時思うようになって独立しました。それで他の人がライターと呼ぶのでライターになりました。笑
ーなるほどー!やはり独立のタイミングってやはりどこかに一度就職してから独立するというのが一般的だと思うんですけど、就職すると専門知識だったり会社のネームで仕事がはいってきたり業界のコネ、人脈ができるってのが結構大きいと思いますがはやりそれらの能力は必要なのでしょうか?
”んー難しいと思うな。私の戦略としては今住んでいるシャアハウスで人脈はゲットしようと思ってた。そのシェアハウスのコンセプト自体が”働く事と住む事の融合”みたいな感じだから、事前にいろいろの職種の方がくる事はわかってたんだ。もしシェアハウスに引っ越しをせずに、一人暮らしのままだったら私が当時働いていた美容業界だったり出版社の中での人脈しかなくて独立は厳しかったのかなって。だから私の独立にはシェアハウスは大きかった。今の最先端の事とか他の業界の専門知識だったりとかが学べちゃう。
就職の1番のメリットってのが、社会の作法を知る。事だと思う。それは就職じゃないと学べない事はないけど、マナーだったり、キャリアがつめる。なんでキャリアを積んだ方がいいってのは、その人がどういう人がすぐに分かる。この人はアレが出来る人だ。あの人はこれに強い人だったのがすぐに分かる。あと仕事人格ってのも形成される。はやり社会にでないと社会人としての人格ができてこないと思うからそれは必要だと思う。
あと社会にでてみると、いろいろ理不尽な事もあるからそれに対応できる人間になるためにも就職はした方がいいと思う。
ーなるほど、ありがとうございました!本日はインタビューの方ありがとうございました!
