皐月賞
歴代の皐月賞勝ち馬競馬始めたのが私は1991年トウカイテイオーからとなります。特に坂路の申し子『ミホノブルボン』が鮮烈で競馬の虜となりました。1993年はナリタタイシン・ウイニングチケット・ビワハヤヒデの3強で盛り上がりました。2歳時から馬券はナリタタイシンの1点買いで記憶に残る馬券を3度。特にラジオ短波・シンザン記念・皐月賞で大勝負して・・それぞれ結構ついて大儲けした記憶があり足を向けて寝れないとw先日亡くなりましたがとても大好きな2頭が、ミホノブルボンとナリタタイシンです。ナリタタイシン・ウイニングチケット・ビワハヤヒデの3強は本当に強い馬で頑強なのでしょう。皆長生きです!ウイニングチケットは地元の医師、太田先生の持ち馬で、僕は病院周りをしていたのですが、東山区は担当していなかったので担当者に入れ智慧して仲良くなってもらって、太田先生の馬のレース写真を撮り、持たせて随分先生と奥様には喜んで頂いていた思い出もあります。皐月賞、愛馬初出走は、1997年大西JK=サニーブライアンが逃げ切った年の「ヒダカブライアン」。年末のもみじSを武豊騎手で鮮やかに差し切り勝ち、来年のダービーをこの馬で勝ちたいと言ってくれましたが、その時に前膝の骨片が飛び休養となります。なんとか、皐月賞に間に合わせたいと、急仕上げで毎日杯に出走。村山JKで2着、岡部騎手を配しての3番人気で、騎手からはここは無理せずにダービーを目指しては?との進言もあったようですが強引に皐月賞出走。全く走ることができずに大惨敗でした。今思うとかわいそうで・・やはり、馬を作るのは人です。ヒダカブライアンは当時の厩舎&馬主が迷惑をかけたとしか言いようがない。その後も、皐月賞でバランスの崩れた心身で無理無理ダービートライアルへ強行出走!ゲートで暴れて骨折したまま一周してきました。23年前の事なんですね。 一昨年は、とうとうユニオンOC所属のエポカドーロが皐月賞馬となりました!流石 藤原厩舎の仕上げ!見事積極的な競馬で勝ち切りました。この世代のクラブ落札馬はルーラーシップ×バロネッセ落札価格:1,200万に出資していました。エポカドーロは単純に高くて・・馬はいいけど高過ぎると吠えて出資しなかったんですね~(情けない"(-""-)"因みに、オルフェーヴル×ダイワパッション落札価格:3,400万。 もっとお買い得な馬を探してよ~って思ってましたが、皐月賞馬ならば安い買い物です。鼻出血後調整中ですが、なんとか種牡馬にできる輝きを取り戻すために頑張っています。そして、今年も時を開けずにユニオンOC落札馬ビタースウィート2017落札価格:3,800万「ビターエンダー」を優秀なトレーナーに預け良いローテーションで皐月賞に出走させます。 私にとっては20数年ぶりの高ぶりです!ヒダカブライアンの皐月賞も仕事があり千葉へ遠征できませんでした。今回は、コロナで無観客で応援にいけません残念です。ヒダカブライアンは3番人気で、ビターエンダーは人気はありません。しかし勝率はビターエンターの方が高いと思っています。 出走馬はスター揃いなので、着をひとつでも上げることはとても大事なこと!少しでも上を狙える様に!津村騎手にファイトしてほしい!!03/29 美南W不 71.1 54.4 39.8 13.8 馬ナリ余力04/01 美南W稍 69.7 53.8 39.4 12.0 馬ナリ余力 プレシャスブルー(古オープン)馬ナリの外1.7秒先行0.2秒先着津村騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは大きく先行し、終いは馬なりのまま楽に伸びて、1馬身ほど先着。引き続き動きは良く、順調に仕上がってきている。04/05 美南W良 69.3 54.3 40.4 12.9 馬ナリ余力04/08 美南W良 65.2 50.5 37.6 11.9 直一杯追う プレシャスブルー(古オープン)一杯の内0.8秒追走同入津村騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど追走し、終いは一杯に追われて併入。若干動きが重かったようだが、このひと追いできっちり仕上がるだろう。04/12 美南W重 72.1 55.8 41.0 13.3 馬ナリ余力血統からは、ステイゴールド系ですので・・・勝ち時計2分以上になる様な重馬場ならチャンスありということになります。”18エポカドーロ 12”ゴールドシップ11”オルフェーヴル”10ヴィクトワールピサなどステイゴールドやネオユニヴァース系などダートでもいい仔を出す種が有利です。 タフな馬場で勝ったら凱旋門賞を目指してもいいのかもしれませんw 負けたら青葉賞からダービーです。逆に普通の馬場ならディープ・キンカメ系が普通に強いG1です。