看護師さんに案内されながら歩きで手術室受付に向かう

受付を済ませたら手術担当の方の案内でいざ手術室へ
入ると、当たり前ですが笑、テレビでよく見るザ☆手術室!!!
あまりの恐怖に顔が強張る
手術台に上がらされ、仰向けになり
あれよあれよと心電図やら血圧やら酸素?をはかる装置を体に装着される
横向きになり背中を丸めさせられて骨髄麻酔?
若い男性麻酔科医が私の背骨の節々(脊椎?)を押し「10」とか謎の数字を言いながらもう1人の女性麻酔科医に確認しながら麻酔処置を進めていっている
まままままさかの新人さん
!?
私実験台ー?!



と見えない背中の麻酔処置に
ただでさえ緊張なのに、更に不安になり脇汗、冷や汗、手汗かきまくりで恐怖のあまり震える

そして1本麻酔の注射のあと「フ〜!無事
!」っと思ったのも束の間!
また違う背骨の節を押し始める麻酔科医
2本目。カテーテル
麻酔二つあるって事前に説明受けてたけども、、、
顔面蒼白ですよ
私の帝王切開術に関わる方々何人にも「大丈夫やきね」と手を握っていただいたり声かけしてくれたりと励まされました
相当な怖がりようやったんでしょうね
麻酔が少しずつ効いてくると胸から下がジワ〜っと温かい感じがしてきて、だんだんだんだん下半身が痺れたようになり、袋に入った氷を当てられる感覚はあるけど、冷たさを感じない状態に。
色々な箇所に氷が当てられ
麻酔科医「これは冷たいですか?」
私「冷たいです/冷たくないです」
の繰り返しで麻酔の効き具合をチェック!
麻酔がちゃんと効いてくると下半身は手術の準備にもうなされるがまま
ほぼ裸の状態やったと思います
でも自分の状態がどんなかもわからん状態
手術スタート(それではオペ始めます的な挨拶をしていた! ザ☆手術
!!!)
痛みは一切ないけど、皮膚が引っ張られたり体内部の何かがひたすら引っ張られる感覚あり!
これが何よりの恐怖
何しゆうがやろう?自分の体は今どうなっちゅうがやろう?と考えまくりで常に眉間にしわ
そしてどれくらいか忘れたけどしばらく経過して
横隔膜付近をググッと押され(これが意外に痛くて吐きそうになりました
)
「オンギャーー!!!!」
と元気な産声が
我が子の産声を聞いた瞬間、一気に脱力
あとはもうほぼ放心で赤ちゃんの泣き声を聞きながら瞑想でお腹を閉じる処置を受けました


と
こんな感じで無事手術を終えました
あまりの恐怖で上半身はガチガチになっていたためか術後しばらく両肩は尋常じゃない痛み
痺れて感覚のなかった下半身は22時頃には感覚を取り戻したものの、動かせはしないのでオシモの処理は看護師さんに夜中ずっとしてもらっておりました
もしこれを読んだこれから帝王切開に挑む方に恐怖を与えてしまったら申し訳ないです
いやぁ、しかし私にとっては恐怖の恐怖の帝王切開体験となりました
長い記事を最後まで読んでくれてありがとうございました
2月6日
いよいよ手術当日
朝ご飯もなし
10時までは水分を摂ってよかったので、水分で空腹を満たす
手術怖いなー怖いなーと部屋でゆっくりしていると10時前に担当の先生が来て
「一件手術がなくなったので、緊急のオペが入ったりしなければ13時くらいに早まりそうです」
と言われ、
16時まで緊張、空腹に耐えながら待つ自信がなかったので、よっしゃ〜
と思いながら旦那と待ってました
そしてお昼
夫は外に一服ついでにコンビニでご飯を

美味しいにおいを充満させてご飯を食べる夫に殺意を覚えました
笑
そろそろかなーと緊張しながら11時過ぎからそわそわしてましたが!!!待てど暮らせど
「お待たせしました、行きましょうか」が来ない
空腹、喉の渇きも限界で
「お腹すいたー」
「喉乾いたー」
「もう無理ー」
「13時とか全然うそやーん」
「先生に騙されたー」
と夫に毒を吐く
笑
14時過ぎ
そしてもう喋り気力もなくなり、精神崩壊寸前で精神統一( ̄ー ̄)
16時前
何やらテンション

不機嫌そうな義母が部屋に(これについては後日愚痴をアップします笑)


不機嫌そうな義母が部屋に(これについては後日愚痴をアップします笑)夫と義母はもともと仲悪くて前日言い合いしていたこともあり、部屋の空気が一気に凍りつきました
気を遣って更に疲れるわっ
16時
看護師さんが入ってきて
「手術室が空かなくて30分くらい遅れそうです、お待たせしてごめんなさいねー
」と。
」と。ひえーん

もう心身ともに、、、限界っす





と20分くらい廃人のようにして待っているとやっと
「お待たせしました、手術着に着替えて行きましょうか
」と看護師が入ってきました!
手術着に着替えて手術室へゴー
つづく







