出世稲荷神社 と 火除稲荷大明神
川越八幡宮 参拝 後 表参道から
クルマ通りの多い
【県道39号 川越坂戸毛呂山線】に出て左へ
ファミマや GSのある
【通町】交差点を右に曲がると
【仙波東照宮】【喜多院】があるんだけど
今回は 真っ直ぐ進行
道なりにクランク状の道を過ぎて
ひとつ目の路地を左へ曲がると……
川越八幡宮から徒歩 約10分
出世稲荷神社 (いちょう稲荷神社)



駅の観光インフォメーションで戴ける
川越散策マップにも載ってる神社様ですが
基本的には無人みたいで
社務所もありませんでしたので
兼務社で もしかしたら御朱印戴けるかもしれませんが
兼務社が どちらの神社様なのかは調べていませんm(_ _)m


参拝して 5分くらい居たものの
他に参拝される方は いらっしゃいませんでしたし
境内の 銀杏の木が寒樹(裸木)だったんで寂しい感じはしましたが
葉が生い茂ったり 銀杏の葉の絨毯だったりしたら少しは印象は違うかもしれませんね
今度は
出世稲荷神社を出て右に進み
ひとつ目の路地を右へ……
殆んど両側に民家しかない細い路地を進むと…………行き止まりの袋小路!
と思う様な角を左に曲がると
火除稲荷大明神
読み方は(ひよけいなり)で宜しいんでしょうか?


こちらも
川越散策マップに記載されてる神社様です



参道と言うか
お庭には寒椿が綺麗に咲いてました


こちらも境内に社務所が無いんで
どちらが兼務社か分かりませんが
火焔宝珠紋(かえんほうじゅもん)の様な
画の絵馬が拝殿の扉に奉納されてました

★追記(2月10日)
出世稲荷神社の兼務社に関しては調べていますが
火除稲荷神社の兼務社は
川越熊野神社 様です
後に川越熊野神社のブログ記事にも書きますが
御朱印も火焔宝珠紋の絵馬 授与に関しては不明です
川越八幡宮 ② と 御朱印
川越八幡宮 ① からの続きです
本殿(拝殿)手前 左側にある
境内社
民部稲荷神社(相撲稲荷)


市原悦子さんや常田富士男さんの
独特のナレーションでも大人気だった
【まんが日本昔ばなし】の狐のお話しにも由来した神社様みたいですね

川越八幡宮 御神木
【縁むすびの木 (夫婦いちょう)】


御神木の根元の 夫婦石碑の表情も愛らしいけど

その隣の
恋むすび(柳澤飛鳥 作)の表情が
本当に愛らしいくて可愛いですよね

思わず
御賽銭入れて 御詣りしちゃいました

もちろん摂末社も御詣りします
【三峯神社】

【菅原神社】

【稲荷神社】

【ぐち聞きさま】

ぐち聞きさまと向かい合う場所に
石の腰掛けが置いてあり
自分も座ってぐち聞きさまと向き合うと
愚痴を吐くどころか
その穏やかな表情に 心が和みました(^_^)

前にも書きましたが
手持ちの小銭など切れちゃった場合などでも
参拝し手を合せ神様を敬う事に意味があるので摂末社も参拝しましょうと
度々 訪れる神社寺院の宮司様、住職様に
教えて戴いているので
皆さんも参拝する様にしましょうね
お伺いしたのが昼時でしたので
悪いかなと思いながらも社務所に
その旨をお詫びした上で
御朱印をお願いしましたら
快く授与して戴きました

また
自分 知らなかったのですが
【仙波東照宮】様も
こちらの
川越八幡宮 様が兼務されている様で
以前 仙波東照宮 参拝させて戴いた旨を伝え
御朱印をお願いしましたら
こちらも快く授与して戴きました

初穂料 各300円
本当に ありがとうございましたm(_ _)m
川越八幡宮 ①

さて
川越散策に やって来たぢゅんぢゅん♪ですが
川越の街並みを楽しむ事もあるのですが
やはり最大の目的は
もちろん神社仏閣巡り
実は 約1年くらい前に
川越に住む会社の同僚が離職するんで
家に遊びに行った帰りに
同僚の家から近い
【喜多院】と【仙波東照宮】は御詣りしたんだけど
御朱印帳持って行かなかったのは もちろんだけど
スマホも何故か?自宅に忘れて
同僚との写真も撮れないかったと言う体たらくだったんで……(T_T)
今回は
川越駅から 左回りで
神社仏閣巡りスタートです
川越駅 東口の歩道橋から
斜め左方向に徒歩5分にあるのか
川越八幡宮


川越駅から向かうと
本殿(拝殿)の裏手の鳥居から
赤い灯籠が並ぶ参道を入る感じになります

これは帰り際に
神社正面の参道からの画像だけど


参拝者の駐車場が有る事もあり
上記画像の赤い灯籠が並ぶ歩行者用参道
( ⬇ 画像 左手奥側)に比べると静かな感じはあります

本殿(拝殿) 手前 右側の手水舎

川越八幡宮 本殿(拝殿)


厄除け 桃祈願

って何かな?って思ったんだけど

桃の石碑


桃の絵柄の絵馬も可愛いですよね(^_^)

川越八幡宮 ② に続きます