ぢゅんぢゅん食べ歩き散歩☆ -65ページ目

天狗の社【古峯神社】② と御朱印

前回からの続き

http://www.furumine-jinjya.jp

社殿に入って左手に進むと
本殿・授与所・社務所があり




社殿に入って右手に廊下を進むと
御祭神(大和武尊)の使者である
大小様々な天狗さまに逢う事が出来ます


本当は もう少し薄暗く赴きがあるんだけど
敢えて画像修正して明るくしてます





天狗さま災厄・除災するとし
古くから信仰されていて
こちらの古峯神社
別名【天狗の社】とも表され

神社内での
御参籠((ご)さんろう)(御宿泊)も出来るらしく
午前8時から厳粛に行われる
1番祈祷を受けられるとの事で
より一層の御加護を受ける事が出来そう

参籠宿泊料(1泊2食付)
一般部屋 6480円
個室部屋 7560円

ぢゅんぢゅん♪
間違いなく近い内に
参籠しに来そうな予感(#^.^#)






またお昼時は参拝時予約なしでも
神饌(しんせん)料理
(神様の「おさがり」を調理したもの)

1080円・1620円・2160円
(2160円のみ事前予約)を戴けるらしく


今回もお昼時を過ぎていたんだけど
神職さまの御厚意で
(神饌料理)お昼まだでしたら大丈夫ですよ
との事だったんですが……
途中の道の駅で食べた蕎麦と
朝買いためした食料でお腹一杯(T_T)










そして圧巻は
この天狗の間




本来 廊下も これくらいの明るさと思って戴ければ⬇





この天狗さま参拝出来ただけでも
強大な御加護戴けた気がする




御神火













御朱印
社殿 左手奥の社務所で授与して戴けます




こちらは
書置き御朱印 見本(全27種)

初穂料  500円


社務所にて希望の番号を伝えると
書置き授与して戴けますが




直書き御朱印授与して戴けます⬇

ただし 直書き御朱印
その日、その時間に  いらっしゃる
神職さまが書いて戴ける為
御朱印の選択はできません

初穂料  500円

※横画像にすると画像サイズが小さくなる為 あえて縦画像にしています






古峯神社さま
たっぷり御加護を戴いた後は
鹿沼市街側へ下山

すると
こんな大きな鳥居がありました

※古峯神社 方面を振り返る

今回
古峯神社さまお庭古峯園
冬期休園と言う事で見れなかったし

また参拝しに来なくては(#^.^#)







この後
宇都宮餃子食べる時間は 無かったけど
途中に持帰り出来る宇都宮餃子屋あればと思ったんだけど……
結局 気がついたら【新4号バイバス

カーナビも帰宅地まで
130km以上だったんで諦めましたが

浦和美園手前で
企業の終業時間(帰宅時間)と重なり
クルマの返却時間に危うく遅れそうになったんで
他に寄ってたら ヤバかったかも(^_^;)

天狗の社 【古峯神社】①


さて残雪路面凍結
峠越えてやって来たのは





栃木県 鹿沼市 草久

古峯ケ原古峯神社
http://www.furumine-jinjya.jp



宝徳寺さま同様
こちらも
以前から来たい来たいと思っていた
神社さまなんだけど

一番近い
東武線 新鹿沼駅から定期バスで1時間

足尾 や 桐生に抜ける
豪雨積雪通行止めなら
鹿沼市街から来ると
まさに この神社さまが終着点

クルマじゃないと
なかなか来れません。



お土産物屋、食堂が2~3軒並ぶ場所から参道を入ると


一之鳥居



二之鳥居



三之鳥居の手前に
古峯神社の石碑



三之鳥居




手水舎



四之鳥居








五之鳥居六之鳥居




ここまで鳥居がある神社も珍しいですが

この
五之鳥居、六之鳥居のある階段を上がると






いよいよ
本殿(拝殿)







紫の幕の掛かる入口から下足を脱いで上がり左手に進むと
授与所の前に【本殿】があるんで
こちらも 御詣りしましょう

今回 御伺いした時に
団体で祈願されていらした方々がいて
普段は【本殿御祭神(大和武尊)の前の襖は閉められいるみたいなんだけど

丁度 祈願が終わって
皆さんが授与所に移動した直後だったんで

初参拝でありながら御祭神を前に
拝礼祈願出来ただけでも ありがたかった

恐怖! 群馬県桐生市から 栃木県鹿沼市へ

前回 記事からの続き



宝徳寺さま駐車場で
カーナビの目的地登録時

約60~70km
所要時間2時間弱
思っていた以上に近いんだ♪と思った時点で気がつくべきでしたが



それまで
わたらせ渓谷
草木湖に沿って走ってた道(国道122号)

残り約25km
直進すれば日光(日光の社寺) 
右折すれば鹿沼の道路標識


日光東照宮も行きたいけど
今回は カーナビ通り
信号の無い T字路を あえて右折……

それまで
アスファルト舗装されていた道路も一変
舗装されているんだか!?
舗装されていないんだか!?
道路の両側には ところどころに雪の塊



2kmくらい走った所で
ヤマト運輸の小型トラックが
Uターンした場所が合図の様に
道は狭くなり両側には雪、雪、雪

もちろん両面通行なんだけど
両側に寄せ固められた雪のせいで退避帯もなくなり
全く見通しの効かない カーブは
カーブミラーガードレール
有ったり無かったり(T_T)(T_T)

カーブ50】の標識に
『50km/rで走れるかいな!!』(笑)
なんて
ひとり突っ込みなど入れる余裕もなく(T_T)



これから続く
50以上の見通しの効かないカーブ
がなければサイドブレーキ引いて
ドリフトしたいようなヘアピン
自動車教習所 並みに走行しなきゃ何が起こるか分からない

日の至らない部分は解けでの路面凍結で軽く滑りまくり
下手すりゃ谷底…………
骨折じゃ済まないからね

※あたり前だけど
画像は完全に一時停止して撮影してます







そりゃ~っ
こんな峠越えすれば
目的地まで60~70kmでしょうが

カーナビは考えてくれないからね(T_T)



わぁ~っ
日光連山(男体山?)が綺麗~っ!
なんて余裕も 無かったけど

地元の人は この時期 通っちゃいけない道
って分かってるんでしょうね(^_^;)


結局 対向車は
カーブで危険防止クラクション鳴らさず
突っ込んで来て あわや正面衝突!?と思った
ガキが運転するレンタカーと
宇都宮ナンバーの女性が運転する軽自動車だけだったし

後続車も
ダウンヒル(山下り)に入って1台
かなり車間距離 離してついてくる状態だったんで




手汗は 凄い事になってたけど
無事 下山(^_^;)

来た方向を振り返る





林道日光線って!
間違えても トンネル入って行きたくない






後に調べたら

この粕尾峠
3月17日まで
残雪の為に通行止めだったらしく
その13日後じゃ~ね(^_^;)(^_^;)



ただ夏山
競技車輌(ラリー車輌、ターマック車輌)
走れるなら
この粕尾峠 面白そうだけど

今の時期
夜間や雨の日は怖くて絶体走れない(T_T)








さて なんだかんだ
クルマの両サイドが
雪解け水で大変な事になりながら
冷汗を かきかきやって来たのは

完全に鹿沼市側からは
この看板見れるけど
桐生市から来ると 全く表示が無い所みると
やっぱり 皆さん峠越えて来る人は居ないって事なのね(#^.^#)






次回 ブログ記事で(#^.^#)