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例年、晴れてとても暑そうですが今日は珍しく雨なんですね。

長くこらえていた犠牲者や遺族の涙雨…?

アメリカで働く前も働いていた時も、いつも広島・長崎が頭にあったけれど(非国民と言われた時は結構、つらかった…)憎み合うより歩み寄るほうがお互いに幸せなのだと…。

世界が平和であって欲しいです。


■6日は広島に原爆が投下されてから69年となる「原爆の日」です。
広島市は雨となっていますが、平和記念式典が行われる平和公園には、夜明け前から被爆者や原爆で亡くなった人の遺族などが訪れ、追悼の祈りをささげています。

6日の広島市は雨が降り続いていますが、平和公園では夜明け前から被爆者や原爆で亡くなった人の遺族などが訪れています。
2歳のとき被ばくしたという広島市の71歳の女性は「20年ほど前から毎年、来ています。被爆当時の記憶は、あまりありませんが、核兵器がなくなるようにしっかりみんなで話し合って争いのない世界にしてほしいです」と話していました。
また大阪・高槻市の83歳の男性は「原爆で亡くなった弟を助けてあげられなかったことを思い出すといまも悔しくてたまりません。もう2度と戦争は起きてほしくありません」と話していました。
平和記念式典は、安倍総理大臣やアメリカのケネディ駐日大使も参列して午前8時から行われ、この1年間に亡くなった人や新たに死亡が確認された人、5507人の名前が書き加えられた29万2325人の原爆死没者名簿が原爆慰霊碑に収められています。
そして、原爆が投下された午前8時15分に参列者全員で黙とうをささげます。
式典では、広島市の松井市長が「平和宣言」を読み上げ、この中で集団的自衛権には直接触れず、政府に対して憲法の平和主義の下で69年間戦争をしなかった事実を重く受け止めて、今後も平和国家の道を歩み続けるよう求めることにしています。
またアメリカのオバマ大統領をはじめ、核保有国の指導者に対し、被爆地・広島への訪問と「絶対悪」である核兵器によって国を守ることをやめるよう訴えることにしています。
そのうえで、被爆者への支援策の充実や原爆投下直後に降った放射性物質を含むいわゆる「黒い雨」の援護対象地域の拡大を政府に求めることにしています。
広島は6日は一日、原爆の犠牲者を追悼し、平和な世界の実現に向けた誓いを新たにします。■

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