一刻、一刻、時を刻み、

毎日、生きるという義務をたんたんとこなしてきたけど、

そうやって生きた、

あたしの軌跡は、

その後、何かを残すのだろうか??

日々、

いろんなことを選択し続けて、

無限に広がる空の下で、

ちっぽけなあたしは走り続けて、

膨大な時間を前に圧倒される。

今まで、選択してきたあたしの道は、

正しいのかなんて、いつ答えがでるの?

何かを変えようと思っても、

いざ、“変化”を加えようとすると、

今まであったものを壊したくなくて、

本当は、“変化”はキラキラしたもののはずなのに、


“変化”を加えることが怖くなってくるよ。

今まであったものを一回、ぶっこわしても、もう一回、立て直せる自信があれば、

“変化”なんて怖くなんてないのにね。そんな勇気も、自信もないから、怖いんだね。

25歳のあたしを、どう想像してた??

すごくきれーなオネーサンになってると期待してたんだけど・・・・

現実は、そんなたいそうなもんじゃない。

18歳のあたしは、

25歳のあたしを見て、

こんなはずじゃなかったって、がっかりしてる。

18歳のあたしが見て、

びっくりするような26歳に、

来年こそは、なれていたら、

それは、自分にとって、すごく素敵なプレゼントになるね。


自分を満足させるのは、

自分でしかできないから、

やっぱり、

走り続けることが大切なのかな。

もう疲れた、

休みたいと、

だらしなく暮らしていると、

それは、それで、

だらしないのって、楽なんだけど、


楽しんでるわけじゃないんだよなって気付くし。

“普通”って意外と難しいね。

普通”の時には気付かないけど、

“普通”から、一旦離脱すると、

時には、がんばらなくちゃ“普通”って手に入れられないもん。

脳内に、したいことは、たくさんあるのに、

どれも、めんどくさくて手がでない。


ここ何年間で、

したいことが蓄積されるだけで、

どれもこれも、現実化してない事に気付く。

だから、前に進まないのかな??

とりあえず忘れないように、

したいことリストを列記してみる。



ジムに行ってダイエット

痩せたら、着れなくなった服たちを着る。

そして、

ショッピングに行って、

露出多めのキャミソールとかミニスカートとか買いまくる。

(あぁ、10代はなんでも着れたのに。今じゃ“かわいい”かどうかよいりも“入るかどうか”が判断基準)悲。。。。。

お料理教室に行って、お料理レベルアップ。

野菜ソムリエ並みの知能ゲット。

ヘアーアレンジ教室に行って、自分で美容室並みのアップができるようになりたい。

フラワーアレンジ教室に行って、お花を綺麗にアレンジできるようになりたい。

アロマテラピーの資格をとりたい。

アロママッサージの講義を受けてみたい。

要らなくなった服や家具をオークションに出品してお小遣い稼ぎする。

タバコをやめる。

WEBデザイナーの資格をとって、

あわよくば、それを仕事にしたい。

沖縄にもう一回行きたい。

ここ1年で、

3個くらいは達成できるように、

生きていけばいいな。

誰かを好きになると、

後姿に、

寝ている顔に、

真剣な眼差しに、

体の隅から隅までが、愛おしく感じる。

その人の全部が欲しいと欲張りになってしまう。

その欲張りな気持ちは、

彼の過去にまで嫉妬したりする。

あたしの知らない過去の彼のことが、面白くないのだ。

あたしは、愚かな質問をしてみた。

「あたしの料理は、今まで付き合った人の中で何番目??」

アホな質問だ。

すると彼は答えた。


「真ん中くらいかなぁ。前は結構手の込んだものとか作ってくれてたから。エリカは、あんまり作ってくれないし、潜在能力がまだわからんから、真ん中くらい。」

褒めてくれると思ったのに、非常に腹がたったエリカ。


「はぁ???よく言うわ!!ちゃんと作りよるやん!!」

「でも、外食のほうが多いやろ??」

「・・・・・・まぁ、そうだけど・・・(言い返せない)」

「だいたい、鍋物が多すぎるやん(笑)」

そうです。

それは、認めます。

きみは、その事実に気付いてしまいましたか??(爆)

だって、だって、だってさぁ~、

クタクタで、

仕事が終わって、

帰ってきて、

買出しに行って、

食材切って、

煮て、

盛って、

片付けて・・・・・って、してられっか!!コラァ!!!

ってなるんで、鍋だと簡単ジャン???

すき焼き、

水炊き、

キムチ鍋、

すごいヘビーローテーション!!(笑)

だけどね、

鍋に入れるお肉だけは、

スーパーで買わずに、

わざわざ、

お肉やさんに行って、

グラムで、高いお肉使ってんだよっ!!

スーパーで買うお肉よりも、

とろけておいしいから、

手抜きしてる分、

ちょっとでもおいしいものを食べて欲しいから、

あたしなりに、そうやって、頑張ってるのっ!!

手は込んでないけど、

これでも、

ちょっとした思いやりだよねぇ??(悲)

それなのに・・・、

それなのに・・・・、

ずいぶんな、いわれようだわ(怒)!

あたしなりのこの頑張りをアピールしたら、

絶対、こう、いわれるわっ!!

「高いお肉とか買わんで、ちゃんと節約上手にならんと!お前に任せたら、でたらめにお金使うだろがっ!」とか、なんとかかんとかいわれるのが落ちよ??

もう、このくだり、すでに知ってるし。

だから、お肉のくだりは、言わなかったわ。

報われない・・・・あたしの、この努力。。。

この後の彼とあたしの口論は、ひどかった。。。。。。

「まじ、腹たったわ!!頑張って作ってるのに、真ん中だとう??いいよ、別に!もう、ぜぇぇったい、作ってあげないからっ!!」

「なんでそうなるん?」

「そんなん言われたら、作る気失せたわっ!!」

「じゃぁ、どうするん??」

「外食と宅配オンリーよ!!文句ある??」

「ちょっ、おまっ!!!本気か??」

「マジよ!」

「なんで、そんなこというの?俺は、そういって欲しいんじゃないよ?俺が言って欲しいのはね、“じゃぁ、あたしが一番手の込んだおいしい料理作れるように頑張るね”っていって欲しいのっ!!」

「アホかっ!?そんな、かわいいこといえる奴かあたしは!」

「いや、知ってるけど・・・」

「やろう??あたしの性格しっとるやん!だいたい、あたしは、褒めて伸びるタイプなの!」→(もう、ここら辺、やけくそ。)

「じゃぁ、もう作ってくれんの?俺は、ちゃんと作ってくれる人がいいなー」

「あっそー。じゃぁ、いいじゃん。そうすれば?」

ここら辺から、なぜか、別れ話にまで発展。。。。。。。

その後、お風呂にて彼氏さんに聞いてみた。

「じゃ、君は、何か作ったことがあるの??」

「チャーハンとか作れるし!」

「味付けは??」

「塩コショウ」

「と?」

「え?ほかになんか入れるん?」

・・・・・・・味なくねぇ???

チャーハンの味付けが塩コショウオンリーのやつに、

あたしの料理をとやかく言う資格ねぇっ!!!!(爆)

翌日、

あたしにも、

まだあった反骨精神で、

料理に取り掛かった。



メニュー

サーモンのムニエル~タルタルソース添え~

トマトと茄子のにんにくチーズ焼き

クリームシチュー

アスパラと新玉ねぎのサラダ

コーンバター

キッチンでコーラ飲みながら、

DSのレシピをピコピコしてグツグツやりました。

かかった時間、1時間半。。。。。。

マジ、疲れた。。。。。。。。。

彼氏さん、意外に、相当喜んでくれましました。

そんなに喜ぶなんて。。。。

あたし、相当手抜きしてたのかしら?(笑)

「次は、何作って欲しい?」と聞いたら、

「俺、ナン食べたい!」と言われました。

ナン・・・

ナン・・・・

ナン・・・・・

ナンだって????

こっ、こいつっ!!

チャーハンに塩コショウしかしない癖に、

相手に求めるレベル高すぎやろっ!!

昨日、あたしが携帯を放置プレイしてしまったため、彼と連絡がとれなかった。

風邪薬で頭がボーっとしているのもあった。

なんだが、色々と余裕がなかった。

仕事の小さなミスもあったり、

「言った」「言ってない」の連絡ミスでひと悶着あったり、

気付いたら先輩にタメ口で話していたり、

友達の失恋話も、来ててもいまいち関心がもてなくて、

でも、ちゃんと聞くふりだけはしといた。

なんだか、疲れた。

体調が悪いと、

やっぱ、だめだね。

疲れたら、

たまに、

あたしは、透明人間になりたいと思うんだ。(笑)

なんていうのかなぁ、

今、世界で起こっている大事件も、

今までも歴史も、

街も、

人も、

全部が自分とは関係ない無機質なものだったらいいのにって、思うことがあるの。

そしたらね、

あたしをとりまくすべてが、

しょーもないことに思えてきて、

窮屈だった場所から飛んでいけそうな、

そんな快感!!

あぁ、わずらわしい、

体を綺麗にみせるためのブラジャーすら、

しめつけられ感で、

無意味にすら思えてくる。。。。。。。。。

そんな時ってないですか???

あたしだけなのかな??

そんな時、

好きな人と、

無限大に続く時間の中で、

あったかいベッドにくるまって、

いたづらしあって、

笑って過ごせたら、

幸せだなぁ、、とか思う。

でも、

人間って、

慣れちゃう性質があるからさ、いかんよね。

それがずっと続くと、

明日も、

明後日も、

続くことが当たり前思えてくるから。

誰かを愛せたあの時の気持ちで入れたら、

誰かを傷つける言葉もこの世にはなかっただろうな。

一日、連絡がとれなかった彼は、

あたしに、

「なんで連絡ないの?」

「連絡ください」

「なんで無視??もうしらん!!」

「もしかして、体調わるいの?大丈夫?倒れたとか?心配してます」

何度もメールをくれていて。

あたしは、心配→怒り→心配の、

彼の一人劇に笑っちゃいました。

あぁ、幸せだなーと思って笑っちゃいました。

あたしにしっくりくる人を見つけることは、

海に落ちた針を探すくらい難しいと思ってました。

彼は、なんだかんだ起用だから、

相手に合わせるのうまいし、

あたしじゃなくても大丈夫だと思うけど、

あたしは、そうじゃないから。

そこに、嫉妬したりするけど、

それは、どうしようもないよね。

でもねS極とN極がどうしてもひっついてしまう引力が、

あたしと彼の間にはあるのではなだろうか、とか思ってしまう。

一緒にいて、

自然に自分らしく過ごせる。

ふざけて、

同じツボで笑って、

ちょっといじわるいってみたりして、

言い合って、

喧嘩して、

だけどそんなときでも、

相手が何を言って欲しいのか、

何をして欲しいのか、わかる。

こんなに美容室が混在するのに、

偶然、同じ美容室で同じ担当で、

これは、まさに、

運命なんだって思っちゃうあたしが、愚かなだけだろうか??

洋服のフードを抱きかかえてあかちゃんごっこしたら、

「ばかやろーー?」って笑ってくれたし、

あたしの真似をして、自分の洋服のフードを抱きかかえて彼氏さんもあかちゃんごっこに参加してくれた。

この子供じみたごっこ遊びに、

「まじあたまわりーな」って、言いつつ、笑いながら参加してくれる馬鹿さ加減が、のってくれるのりのよさが、あたしは嬉しかったんだ。

っていうか、

このごっこ遊びしてるときに、

お互いの着ている洋服が、

フードつきだったことにすら、

運命を感じるなぁ~。。。

だけど、

やっぱり、

不安はあるよ。

明日あなたがいなくなって、

明後日心変わりして、

いつか嫌いになられたら??

あたしのこの余計な考えをいますぐとっぱらってよ。

もう離しはしないと約束しなくてもいいから。

不安で眠れない夜となりにいてください。

今夜、そうしてください。

明日もそうしてください。

ずっとそうしてください。

そうやって願いながら、一人の夜は寝ています。

ごめんね、不安にさせちゃって。

だけど、あたしは嬉しかったよ。

しゅんが、

連絡とれないときも、

あたし、

真似して鬼電するから、

嫌がらないでね(笑)