今現在のエリカのプロフィールなど紹介したいと思います。























エリカ 24歳。

血液型 B

趣味 嫉妬。

特技 けんか腰に突っかかっていくこと。

口癖 悪意に満ちた嫌味。

このごろのエリカ、こんな感じになってます。

こんなはずじゃーなかった。

最初はこんなんじゃなかった。

もっと愛くるしいエリカだった。←自分でいうか??

シュンを好きになればなるほど、

余裕が・・、

大らかさが・・・、

自信が・・・・、

なくなり、

メンタルが弱くなり、言動が強くなる一方。

友情は人を強くさせるが、愛情は人を弱くさせる、とどこかで聞きました。

そういうことなんでしょうか??

やはり女性は色気があって、愛嬌がないと魅力半減だ。

いつからこんなになっちゃったのか?

どうしてこうなっちゃったのか?

なんとなく、

シュンとの出会ってからのメールをさかのぼって見てみました。

そこには、

まだかわいいエリカがいました。

そこには、

まだ初々しいエリカとシュンがいました。

とても幸せそうに仲がよさそうに、お互いを思いあっていました。

時に、エリカが「別れる」と言い出したり、

時に、シュンが「別れる」と言い出したり、

そういうやりとりがあるたびに、「すき」ということがその危機を救い、「アイシテル」をエリカはシュンに、シュンはエリカに伝えていた。それを思い出した。

出会ってまだ1年弱だけど、

あたしたちにもそうやって、

たくさんの危機があって、

そのたびに修復して、

乗り越えてきたんだ。

出会って3ヶ月の頃、休日に会ってくれないシュンに郷を煮やして「もう会わない」と覚悟をして泣きながらメールをしたこと、

「別れるか夜のバイトやめるかどっちかにして」とシュンに言われたこと、

夜のバイトだったエリカにシュンが「心配しすぎて迎えにきた」と言って仕事で疲れてるの似家に帰った癖に深夜2時に迎えにきたこと、

「俺が知らない間にエリカが他の男と仲良くして電話番号を交換してると思うとほんと切ない」と言わせてしまったこと、

「今日が会うの最後だね」と言った夜、「本当に今日で最後なの?」と聞かれた夜。

エリカが実家に帰っていたり、北海道に旅行していたりで、エリカとシュンが離れ離れになった後の久しぶりに会うドキドキワクワク感。

最近、

小さなことでやきもちやいて、

イライライライライラ

いらいらいらいらいら

しているエリカ。

出会った頃のメールを読み返していたら、なんだか穏やかさを取り戻した。

“ちゃんと愛されているんだ”と感じたら、イライラなくなった。

イライライライラしてたけど、本当は、エリカよりもシュンのほうが、エリカよりも何倍もイライラ いらいら イライラ いらいら しているはずだと思った。それなのに、

シュンがイライラしてる様子はない。いつでもエリカの笑顔を引き出す努力をしてくれている。


自分の感情を抑えて、

カノジョの笑顔を見るために継続して努力をしているシュンは、

とても紳士で、強い男だと思いました。

エリカは、

シュンちゃんを心配させてばかりで、

シュンちゃんを困らせてばかりで、

それなのに、勝手にやきもちやいて、

シュンちゃんにつっかかって、責めて、怒ってばっかりだったね。

本当に悪いのはエリカだよね。

明日から、前のかわいいエリカに近づく努力をするからね。

そしたら、二人で仲良くできるよね。


イライライライライライラ いらいらいらいらいらいら irairairaira irairaira

もう!!!!シュンなんか嫌い!!!

一瞬くらいそう思う時がある。




しかし、愛の反対語は憎しみではなく無関心。




好きな分だけ、

イライラし、

愛と憎しみは表裏一体ということがよくわかる。

シェークスピアはこう言っている。






「愛が大きければ心配も大きく、いささかなことも気にかかり、少しの心配が大きくなるところ、大きな愛もそこに生ずるというものだ。」










納得!!

さっき整骨院へ行った。


「エリカとシュンが恋人関係だってことをA君(共通の知りあい)に言ったと」エリカが言ったら、


「本当に?本当に?」とシュンがしつこく聞いてくる。


よほど知られなくないことなのか??


「どうして言ったらいけなかったの??」とエリカが聞くと、「あんまり知られたくはない」とシュンが言った。


「知られたらいけないことでもあるの??」とエリカが聞くと「そうじゃないけど世間は狭いから」と言った。


「本当に言ったよ」というと、「A君やるな~」と言った。


わけがわからない。。。。


A君はあたしが知らないシュンに関することを知ってるということ??


そして、それをまだあたしが知らないからA君口が堅いなぁ~やるなぁ~、ということ??


まるでわからない。。。。


実におもしろい!!!(ガリレオ風に)


「どういうこと??どういうこと??」と聞くと、「あんまなれなれしく喋らんで!!」とシュンに言われた。


ぶっちゃけ相当腹がたった!!そんな言い方しなくてもよくない??


多分ねいろいろエリカにつっこまれた困るから、あたふたして「なれなれしく喋らんで!!」とかっていったんだよシュンは!!!


たいだい、なんで職場のヒトにエリカとシュンのこと黙ってるんだよ??


そんなに知られたくないもんかねぇ??


エリカはそんなにヒトに紹介できないヒトなんですか??


傷つきました。。。


どうせなれなれしく喋ってしまうから、エリカはもう整骨院へはゼッタイいきません!!!


それでシュンは安心するんでしょうね。


「なれなれしく喋らないで!!」と言われたので、


エリカ今日はこれみよがしに、悪意のある「はい」と「いいえ」でよそよそしく喋ってやりました。


するとシュンは「むかつく!!」と、


エリカの頭を持ち、”ガキッ”と首を回し”ゴリゴリゴリ”と鳴らしました。


なんなんだよ!!一体!!!!


まぁ~スッキリしたけど~!!




超気になるんで、


今からどうせA君に会うわけだし、


根掘り葉掘り聞いてきますっっ!!!











んで、決定的事実発覚!!
























とかなったら洒落んならんわ~とか思いつつ、真実は真実として知っておきたいエリカです。




これについてはまた追記したいと思います。


ご立腹エリカより。