特定技能の雇用人数が去年の2倍ということで、かなり外国人材が認知され始めて来たなと思っています。
特に受け入れを危惧していた介護業界に多くの人材が流れています。
目的は様々。
お金もそうですが、
日本語が上手になりたい、将来親を世話したい、友達から楽しいからしてみたいなど。
介護分野については介護福祉士を取れば、半永続的に日本で働けます。
それって彼らに取ってはどうなのか。私には推し量れないですが、でも、自国以外で就労が保証されてる点ではやはり優位性は保てる気がします。
それに至るまでには日本人と一緒で、実務経験3年と実務者研修と介護福祉士の試験合格が必要です。
試験にはルビがふられていますが、簡単じゃないですよねー。
N2はないとキツイと思います。
僕が担当する子で1人今年介福になった子がいます。
ビザ申請は特に難しくなかったですが、嬉しさはハンパなかったですね。
これからもそんな子達が1人でも多く出てきて欲しい。
少しでも日本に来てよかったって思って欲しいですね。
この業界では10年近くになります。
ビザのこと、外国人材を取り巻く環境、仕事のマッチングなと、お困り事ございましたら、連絡ください。