新潟市の西海岸。
角田山と弥彦山の間くらいを「間瀬(まぜ)海岸」と言います。
間瀬海岸は、「沸石(ふっせき)」という鉱物の産地で有名な場所です。
泳ぎたくなる場所です(^o^)
このあたりでは、たくさんの種類の沸石、
魚眼石、方解石、玉髄などが見つかります。
その中でも、キラキラする石が好きな方にとって、
まず目に付くのが「方沸石」↓です。
「まず目に付く」といいましたが、
沸石に目が慣れない私は「方沸石」くらいしか見つけられません(ノ∀;`)
方沸石の結晶は、偏菱24面体。
パッと見た目は、透明な石榴石といった感じかもしれません。
方沸石は、玄武岩のすき間に脈状に連なって見つかる場合と
玄武岩の晶洞中の土に埋もれている単結晶が
コロコロとたくさん見つかる場合もあります。
大きさもいろいろ。
数ミリから1センチくらいでしょうか。
キラキラで綺麗ですね~(^-^)



