家族で新潟の砂浜に遊びにいってきました♪
私はというと
砂浜で「ペグマタイト」の見学です。
ペグマタイトとは、大きな結晶からなる岩で、
主に大きな結晶の花崗岩のこと。
新潟には多くは見られません。
しかも砂浜で?!
岩ですので、砂浜に普通、ペグマタイトはありません。
じつは、この辺りの海は、
一般的なコンクリートの桟橋ではなく、
大きな花崗岩を並べた
「ちょっと雰囲気のいい桟橋」↓がよく見られます。
桟橋だけでなく、一部の堤防も花崗岩が使われています。
遠目で見て、ちょっと桃色の花崗岩ですね。
「花崗岩があれば水晶があると思いなさ~い(*´∀`*)」
そんな天の声?が聞こえたかどうかはわかりませんが、
石マニアの私は反射的に下を見てしまうわけです。
(↑ 石にとりつかれてますね(笑))
すると・・・
あります、あります。
たくさんのペグマタイト、ガマ(晶洞)です。
地質的に晶洞性ではないようですし、
色も白っぽい花崗岩が多いです。(私が見た限りは)
一方、この砂浜にある花崗岩は、
桃色で、かなりの頻度で大小の晶洞が開いてます><
さてさて、どこから運んできた花崗岩でしょうかね。
wikiで調べてみたところ、
「近年日本で流通しているものは福建省を中心とした中国産が殆どであり」
と記載があるので、中国産でしょうかね。
どうせなら・・・
苗木、蛭川の花崗岩を持ってきてもらいたいものです(ノ▽〃)
↑やっぱり、石バカですヽ(´∀`)ノ






