水晶が好きな方にとって紫水晶は格別な存在ではないでしょうか。
自分にとって紫水晶は「あこがれの石」です(〃ω〃)
「いつかは綺麗な紫水晶を自分の手で見つけてみたい」という
思いがメラメラと燃えております(´ω`;)
新潟には紫水晶が見つかる場所が主に2つあります。
その2つの場所は、三川(綱木、三川鉱山)と間瀬(間瀬銅山)。
しかし、現在となっては、どちらも幻・・・伝説?の産地。
紫水晶がどこで、どのような産状で出たかというのが
詳しくは、わかっていません。
間瀬銅山については、
文献「間瀬銅山の鉱脈についての観察大略」というものがネットでも参照でき、
鉱脈の位置やどんな石が出たかというのが書かれています。
一応、方解石に伴う石英、「紫水晶」の文字もありましたので、
過去に出たのでしょうが、産状は不明。
そこで間瀬銅山の近くで紫水晶を探してみました。
林の中をうろうろ。
間瀬銅山の横を流れる真川、
そこにそそぐ沢筋などをたどって・・・。
2時間くらい探索。
やっと見つけたのがコレ↓です。
紫石英。。。
でも、ここに紫水晶があったのは事実のようですね。
紫の輝きの片鱗は見えますね(ノ▽〃)
さらに探索・・・。
もう1個、発見。
残念ながらボキッと折れてますが
直径1.5センチくらいの
折れてなければ良い感じの紫水晶。
中心が紫で外側は透明~白っぽい水晶ですね。
こんな探索では効率は悪いですし、
紫水晶の良品を見つけるのは難しいでしょう。
でも、探すポイントと運がよければ
もうちょっとは綺麗なのも拾えるかもしれませんね~(ノ▽〃)


