港区ベビマ&サイン教室 Cherry Hip~ちぇりーひっぷ~虎ノ門おウチサロン  -417ページ目

喘息・蓄膿・・・アレルギー検査

来週で2歳になる息子くん。


1歳までは、全くアレルギーなどもなく健康そのものだったのですが、

今年の夏前から、肌にアトピーの症状が出て、


そして、先日「発作出てますね~」とドクロ


喘息の疑いあり。

ということで、吸入と診察を兼ねてチョコチョコ病院通い。

そして、検査。



子供の喘息って、大人の喘息のように「はい、喘息です」とすぐに診断できず、

何ヶ月か様子をみたり、頻繁に吸入に行ったりしながら先生の診断をあおぐものらしく


また、気管支炎から一時的な喘息となる子も多いらしいのですぐに判断はできないのが普通らしい。

吸入と、喘息の薬で結構しっかり咳も治まってる息子くん。


このままおさまって、喘息じゃありませんように~。


今回、胸の音はなくなったので、ホッ。

でも、これが薬のおかげかもしれないので、また次まで診断まち。


新たな検査は、「蓄膿(ちくのう)」

これは、頭部のレントゲンで一発でわかるもの。


今日の胸の音は、喘息の”ヒューヒュー”(これは聴診器じゃないと聴こえないらしい)

ではなく、鼻が落ちてる”ゼコゼコ(背中に耳あてても「ゴーゴー」って言ってる)”なので、

もしかしたら蓄膿もあるのかも。

ということで、レントゲン。


血液検査も、す巻き状態で、泣きまくって頑張った後に、

レントゲンの検査室に入ると既に半泣きの息子くん。


怖がって泣いて暴れるので、大人2人で身体を固定しての撮影。


子供の検査って何でも大変で、そんでもって見ていてかわいそうなんだよな・・・



レントゲンを見ると、本来黒く空洞になってないといけない部分が真っ白で、鼻がたまってる

いわゆる「ちくのう」だとのこと。


大人だと、手術だけど、子供の蓄膿(特に5歳くらいまで)は、抗生物質を飲み続けて治ることが大半らしい。


息子くん、新たな薬も増えて、少しづつ回復しますように~。




見た目はホント、元気そのものなので(実際機嫌もいいし、熱もないから)親も油断しがちなんだけど、

血中酸素濃度とかも、低めだったり油断も禁物。

↑吸入しながら見てると、吸入前と後明らかに酸素濃度が違うのがすごい!



ちょっと、くら~く落ち込んでる様子を見て先生は

「小さい子にはよくあることだから、大丈夫! 時間はかかるかもしれないけど治ることが多いから」

と、優しい声をかけてくれました。


治るといいな~。