サークル紹介というコーナーがあって、私達はワルツを踊ったのですが、人数の関係で、私ともう一人の新人さんはシャドウで踊ることになりました。
バレエでは組んで踊ることないので、シャドウで1人で踊るほうが、私にとっては何倍も踊りやすく、のびのび踊れたのですが、シャドウをやったサークルは私達しかなく、かなり目立ったようです。
休憩時間とかに「あっ、シャドウの子、良かったよ。」と何人かに声かけられました。
笑顔で踊る事だけ頑張ってたので、そこはいろんな人から誉められたのですが、肝心の踊りのほうはやっぱり初心者なんです
ね。上級者の方のをみて、参考になりました。今回は間違えたところもあったけど、良しとします。
最後のフリータイムは習ったステップ以外はできないので、見学してたのですが、知らない方が誘ってくださったので、組みました。組んですぐ、「私二ヶ月しかやってないので、何にも出来ないですけど、」と言ったらすごーくびっくりされ、実際にできないので一曲目終わりました。
まぁ、初めての経験で楽しかったです。
バレエと上手く両立出来ると良いなと思ってます。
ステップは何とか覚えたのですが、完成度は全然で、先生は「とっても良い。素人っぽくて良い。その踊りは今しか出来ない。楽しそうに踊れば良いよ」とのこと。
¨素人っぽくって”とは誉め言葉なのだろうか(-.-)。
“楽しそうに”はバレエで培ったものがかるので、大丈夫。
踊りのほうはというと、、、。
臨時練習でお世話になったよそのサークルの上級者さんに声かけられ「あなた、上手くなった。びっくりした。最初を知ってるから本当にびっくりした。」とお褒めの言葉を頂きました。
5月から社交ダンスのサークルに入りました。入ってすぐに、役所主催の競技大会が7月にあり、その出欠を聞かれ、もちろん始めたばかりだから見学と言ったのです が、先生の強い進めもあり、できることだけ、やれば良いとおっしゃるので、参加することにしたのですが、、、。
できることだけ、というのでワルツだけと思ってたらなんと、タンゴ、ルンバ、チャチャとすべてやることになり、もう大変。
6月からは臨時練習もしてもらい、なんとか間に合いました。
衣装も靴も母のお下がり。派手かもと心配しましたが、社交ダンスの世界はもっと派手でした。