彼との喧嘩
だってさ!だってよ! 人の友達に
『巨乳さんですな!』テメぇ!![]()
喧嘩売ってるだろうがよ
悪かったな!巨乳じゃなくてよ
『ソ・・・そんなことないって
』慰めありがとうよ!
体しか見てない彼にそりゃ 純ちだって怒るさ![]()
覚悟しときなさいよ
絶対 絶対!痛い目に遭わせてやるぅ
彼との喧嘩
だってさ!だってよ! 人の友達に
『巨乳さんですな!』テメぇ!![]()
喧嘩売ってるだろうがよ
悪かったな!巨乳じゃなくてよ
『ソ・・・そんなことないって
』慰めありがとうよ!
体しか見てない彼にそりゃ 純ちだって怒るさ![]()
覚悟しときなさいよ
絶対 絶対!痛い目に遭わせてやるぅ
忙しい彼 でも 逢いたい純ち
彼の今の事情を知ってる方々が彼に仕事を提供してくれて細かいけど
仕事が山積みで風邪もぶり返した感じの彼
そんな彼を見ていて あたしって必要? だって支えてくれる家族だってあるし
あたしの存在っていらんのでは?とまたマイナス思考に陥る
誘うのはいつもあたしからで彼からの
はないしメールもない
これってどうなのよ(´・ω・`)
思わず 『もう 待ったり寂しいってメルばっかりする純ちっていらんのじゃないの?』
と メルしてしまった![]()
あははは…![]()
終了するだろうなと思っていた
案の定
それが純ちの答えなんじゃないのか?とメルが返ってきた
考える純ち…(´;ω;`)
仕方ないよな…
彼の言うとおりかもしれないな
泣いても仕方ない!彼以上の人を探そう!ガンバレ純ち!!!!!
と 吹っ切るための準備をする![]()
なのに…その日に限って彼からのラブいメル
おいおい!駆け引きしたわけじゃないよ
忙しいし今週は厳しいって言ってたくせに
逢いに来た彼
車に乗ってすぐに言われた
『純ちが逢いたいとか抱いてって言うときは俺も同じなの…分かってよ
』
シランガナ!エスパーでもないのに理解しろってか![]()
でも 喜んでる自分がそこにいた![]()
彼とラブラブタイムに…
ベッドに入っていたらギュゥゥゥゥゥゥゥ!
『あぁ~
純ちだぁ~良い匂い!』
コンニャロ!確信犯だな
嬉しいじゃねか!と思うけど
冷たいあしらいをしてみる
萌えたらしい
ちょっぴり彼の扱いを学んだ純ち
その後 いつも待たされたり
嫌なことされるので
負けられないと思い
でも 今度いつ会えるか分からないから彼の顔を ジィィィィィィィ!と見つめる
あら…あららら!
照れてる
か…カワイイ…
ムフフフ
いじめまくり動揺しまくる彼に純ち 勝った
なんか彼はぶっきらぼうだし言葉足らずだし 何を考えてるのか分からないけど
どうやらそれは照れから来る行動だったらしい…メンドクセ
『あんまり逢えないから見たいぃ!』とダダをこねると
「そんなことない!だから見るな
」
聞いたからな…聞いたぞ もし 間空いたら 次こそは羽交い絞めにして
ずっと顔見て
『可愛い!好き
』攻撃してやる!
と 心に決めたら彼との付き合い方が分かりかなり心が楽になった
昨日久しぶりに夫に逢いました
別居をしてから1か月ちょっと 連絡もしなかったし電話もしなかった
『冬服取りに行っていいですか』のメールにいいよと答えて
次の日に帰ってきた夫
躁鬱になって必死で治療していたことを話してくれた
仕事の話をするとめまいを起こし 吐き気に苦しむ姿を見て
自分が少なからず原因を作ってしまったんだと思った
それでも力なく青白い顔を微笑む夫に
涙が出そうになった 離婚の事やあたしの仕事を心配している
いいんだよ まずは自分の心治そう^^とほほ笑むと
『ありがとう ゴメンな』と力なく微笑む
8時間ほど我が家に滞在し猫と遊び めまいと吐き気に苦しむ 夫の背中を
さすり
自分は何をしていたんだろうと思った
夫は出て行った日 自殺しようとしたと明かしてくれた
あたしもそこが怖かった シネバ楽になるって考えは
どうしても許せないあたしには逃げ道を他に見つけて
お互い別れても笑って会えるように頑張ろうよ!としか言えなかった
夫が帰ったあと 涙が止まらず 今までなかった寂しいと悲しいの感情が
止まらなくなった
夫がスキとかじゃない 自分のことを言わなくても分かってくれてる存在が
いてくれたことに感謝をした
本当は泣き虫で弱くて 大胆なくせに消極的な純ちが
心配なんだ だから 俺がいなくても一人で前を向いて歩いてくれるかを
見守らないといけない
夫の自分がボロボロなくせに その言葉を残し 実家に帰った