悪寒がひどくて久しぶりに早退した
とりあえず、家にある薬を飲んで寝て
目が覚めたら友だちが来ていてお粥を作ってくれてあった
吐き気も咳もないんだけどちょっとお腹は痛い
帰ってすぐに計った時には37.6度だったから上がりかけだったみたい
目が覚めた時には逆に暑くて汗をかいていたから
熱は上がりきったんだろう
特にひどい風邪の症状はないから、インフルかなぁと思っていたけど
インフルなら薬を使うまで熱は下がらないよね
ってことはただの風邪??
電車に揺られて病院に行くなんてきつすぎるから
明日治らなきゃタクシーの出番かな
苦手なのよね、タクシー
あの閉鎖空間に知らない人と二人っきりという気まずさ
無理やり話題を作って話しかけてくれるおじさんもいるけど
何も答えないと何か妙に嫌な空気が流れるし・・・
だから話しかけられたら、相手がわからないのは承知の上で
わざと手話で応えて、話せないんですよアピールをする
こういうのももう慣れたけど
世の中って話せることが前提でできてるから
話せない、聞こえない、見えないってことがどんなに都合悪いか
わからないんだろうな・・・
料理が苦手だという友だちのお粥は思いのほかおいしかった
こういう時、傍に友だちがいるって心強いしありがたい
また寝ようっと・・・