水曜
不動産最後のボロ株ランドに資金が流入。。一時12円から40円超えまで買われる。ランドの値動きから低位株のサハダイヤ、エスサイエンス、キムラタンあたりも微妙に同意付く。あちこちで低位株が物色される動きも。

木曜日
円相場が100円に接近したこと、海外市場で先物が13500まで買い進められたことなどから、大型株GU目立つ。が、つられてだか新興銘柄もGU目立つ。
自動車が特に強い、銀行は強いんだけど値動きいやらしい。野村など01銘柄が強い動きを見せてたのもこの日の特徴。
ケネディクス、いちご、レーサム、フージャースあたりは全部寄り天、後場もGDから始まって一気に急騰するとみせかけてからさらに下突っ込み、雰囲気悪い。
すごいのはここからで、12:45分ごろを境に急激なV字、あちこちで鉄火場、戻り売りした連中皆殺しV字急騰。ケネディクス、NECキャピタル、Jトラスト、アイフルあたりのV字がなかなか見ごたえあり。引けはまた微妙に売られ。ケネディクス突込みひどい。
新年度早々壮絶な1週間の始まり。

この週は水曜、木曜にいよいよ黒田新体制による日銀政策金融決定会合が開催され、その動向をめぐって疑心暗鬼から驚きへとダイナミックに相場が揺れ動いた一週間だった。


月曜
新年度初日。年度末は買い手不在が指摘されての下げもあったため、この日は買いから始まるだろうと予想されていた。が予想は大きく外れて相場は大きく崩れた。
前の週に新興不動産やREITが崩れかけながらもV字で値を戻していたが、この日は反落。RIET指数は前の日の安値を割り込んでふたたびいやな雰囲気に。
それどころか、東証1部の1700銘柄中、実に1600社が前日比マイナス、新興市場も大きく値を崩す銘柄が目立ち、マザーズ指数は約10%の下げ。イベントを前に材料出尽くしを先取りするかの動きが目立つ日だった。

火曜
前日の下げを見て、今週はリバ一本に絞れる動きかなと予想。毎回のパターンだと2日目の後場か3日目の前場からリバウンドが始まることが多いため、そんな値動きをイメージして相場にのぞんだ。
だがしかし。朝方、225先物が25日線を割る12000あたりでスタートした直後に11800までわずか数分で急落。悲鳴が聞こえそうな値動きを見せた直後からリバウンドが始まってしまう。
もっともこの日は寄り付きから売り物が目立ち、特に出来高の少ない小型株あたりは大きく窓を開けて寄りついた後そのままリバウンドしていった。

特にリバウンドがおいしかったのは新興小型不動産、RIET、証券、S高が続いてた直近人気化していた銘柄もだな(DNAチップなど)。あとは大きく突っ込んだところなども。Jトラスト、インタースペース、ファンコあたりもおいしかった。基本上昇トレンドの突っ込みがおいしかったという感じだ。
大型株も不動産あたりはそこそこのリバウンド、あと下げ続けていた銀行もようやくリバウンドした。

水曜
昼あたりまでは堅調、後場からやや警戒されるような値動き。

木曜
んでいよいよ日銀金融政策決定会合の日。寄りはGD目立つ。が、昼にかけて少し戻し、押し、様子見ムード広がる。
そんな中フライング気味にアイフルが13時前に前日比プラスに浮上、仕掛け的な買いあがり。で、審判のときが13時40分。為替、225先物が一斉に上向きに反応。日銀のプレスリリース後、1分くらいはまだそこまでの上げではなかったが、その後はもう狂ったように上昇。まず12200円から14時の12400抜けるまではときどき多少の押しいれながら上昇、14時10分ごろ12350あたりまでいったん押しがあって、その後は引けまで5本線割らずにあがりっぱで引けがなんtの12600。イブニングになってもあげはとまらず17時過ぎくらいだったかな?なんと13000タッチ。日銀バズーカ炸裂。。。

見てる銘柄で上昇すごかったのは、大型の不動産と銀行。三菱地所、三井不動産、住友不動産あたりはS高な勢いであげてった。どれかはS高までいったはず。この日に限っては大型>小型な動きで、意外とケネディクスやいちごの上昇は限られていたと思う。またリートも反発はしていたものの、大型不動産ほど伸びはなかったとおもう。ところがの翌日です。

金曜
でもねの翌日。大型の銀行、不動産、あとREIT、S高気配w まじかという感じ。前日伸び悩んでた小型不動産にも一斉に買いが入って超絶GU。不動産に波及すれば当然、含み資産銘柄へも波及、このへんは不動産ほどでないにしろどれもそこそこのGU。
ただ寄り付き直後はほぼ寄り天気味に乱高下。大型不動産、RIETあたりの寄りからの急落はなかなか見ごたえがあった。まぁ銀行もだけど。30分くらいかけて押しをつくって、10時前くらいから再び25本線にそうようにじりじり戻していった。

225先物は13000あたりだったっけな?そっから13200までぎゅいんとあがったあとに急落。大型銘柄が寄り付いたあたりだな。

後場からは不動産株への流れが含み資産株に本格波及、後場寄り前に東京都競馬に大きな買い物が入っているのがわかると、他の含み資産銘柄も大きくGUしてスタート。13時前あたりには小型不動産銘柄にもS高するところが目立ちはじめる。

ところがここから。突然市場の流れが変わる。
13時5分ごろ、突然下げる銘柄が目立ちはじめる。相場全体が怪しい雰囲気に包まれ始める。
聞いてたラジオからびっくりするニュースが。
「債券先物市場が急落、サーキットブレイク発動され売買停止中」
原因不明だったため、あわてて持ち株を処分した。原因についてはこちらを参照。

http://bullbear.exblog.jp/20091761/

2度目のCB後に持ち直したこともあって引けにかけてはまた買い戻されたが、その時点ではびびってなんもできんかった。



今週はリバウンド狙いと後半の日銀バズーカ砲につきるわけだが、どっちも中途半端で消化不良気味。リバウンドは前場から始まってしまったため脂っこいところほとんど買えなかった。もっと思い切って玉突っ込むつもりだったんだが実際いけた額は10分の1とかそんなもんだ。
バズーカについては完全に乗り遅れ。こっちもマーケットがまさかあそこまで反応するとは考えられなかったため、ちっちゃくポジもっただけ。

それでも前週比で+5%く(+200)らいはいってるけど、週初めの下げはかわせているけどその後のトレードがもったいない。20%くらいいってもおかしくない週だった。
それと狙ってた銘柄にどんどんおいてかれる危機感。これもねぇ・・・どうにもなんねぇなほんと。。。


更新さぼりまくりの忘れ気味だけどおぼえてることだけ簡単に。

今週は火曜日が3月末決算企業の権利日。権利落ちの水曜日に、先週公示地価発表からやや調整気味だった不動産株が寄りから一斉に上昇、特に小型不動産の4321、2337、8890あたりの上昇が大きかった。
前日火曜日に2337いちごが他にさきがけて高値を更新していたことや、今週に入ってからも留まる勢いを知らないリートが連日で高値更新してたのも後押ししていたかもしれない。

一方でリートは3/28(木)に前日の陽線を飲み込む陰線を付けた後、翌日に寄り付きから急落。リート指数は開始30分たらずで1625から1539まで約100ポイントも急落。つられて高く寄り付いた大型、小型不動産すべて寄り天からやや遅れてぐんぐん値下がりしていったが、10時ごろにリート指数が反転すると次第にしっかりした動きに。

リートは結局10時を境にV字反発、引けに高値を取るまで戻した。大型不動産株は3月末の影響もあってか戻りが鈍かったが、小型不動産株は非常に強い戻りを見せて主要なところは踏み上げも手伝ってか高値引け。特にケネディクスやレーサムの戻りが強烈だった。いちごは下げ渋っていたところから引けに8万超え。

全体としては以前キプロス問題が後引きずっていたことや、期末相場、週末は海外で取引が休みだったことなどから軟調な展開だった感じ。

主要なトレーダーさんたちの動向、ポジションをクローズして4,5月のハイボラ相場に備える動きがちらほら。4,5月は急落に備えた取引を心がけたいね。キーワードは1見送り2で買い、3か4で売って5見送り6で買ってひっぱる。

3月は1,2週目はよかったが後半は伸び悩み。それでも過去3番目の月間収支。前月比で+30%くらいかな?4、5月はリバウンドに全力で乗る気持ちでがんばりたい。こわいけど・・・
さぼったwww

え~と今週はキプロス問題でゆれた一週間。

キプロス問題についてはこのへんを。

キプロスQ&A 支援なければどうなる?


流れとしては、月曜キプロスでずどんと落ちて火曜日あっさり戻し、水曜日が祝日で木曜日に公示地価と日銀総裁就任会見期待で高値とりにいって、金曜日にサプライズなし&週末のキプロス懸念で売られ。

材料株としては何があったっけな・・・

海運は月曜微妙だったけどなんだかんだでぽつぽつ物色されてた。

木曜日に興研が防塵マスクを一般向けにも発売するとかいう材料でPM2.5関連が反発。関連銘柄S高つけたけど翌日はGD。GD後も前日終値抜かず。

木曜日のザラバに南鳥島沖にレアアースの鉱床発見のニュース出て金曜日に関連銘柄が微妙に反発。

火曜日にケネディクスが急落から全部戻し。天井圏でのV時は首吊りで木曜、金曜と下げ。不動産株は公示地価で出尽くし的な下げが目立つ。大型はキプロスで下げたから先週金曜が高値。ケネディクスは火曜日天上。いちごはよく営業日の木曜日天井。

一方でリート指数は金曜日に陽線つけて高値。来週も上昇しそうな雰囲気。
タイトルどおりの一言につきるねw

もともと何がきっかけなのかはわからんけど、
株式新聞が一面で乾汽船の業績よさげなことを取り上げたことに加え、
TPP参加表明、バルチック指数が13連騰だかしてることなど、
海運株への循環物色が一斉に押し寄せてきた感じ。

イメージとしては、
乾海運→共栄タンカー→第一中央、ユナイテッド海運、明治海運→その他の海運ってかんじだったかな。
まぁ佐渡汽船まで急騰するあたり今の相場の性格をよく現してると思います。。。


他、鉄道とかデパートなど含み資産も強い強い。不動産もしっかり。引けになんだかのリバランス発生で引け値が飛んだり下がったりしてるとこもちらほら。

今週は先週に引き続きパフォーマンス良好。まぁこんだけ強い相場なら当たり前っていえば当たり前なんだけどね。。。

今週は前週比で+10%くらい。年初比で50%こえてきた。

そいやぱりさんはあの資産で100%だそうだ・・・ほんとまだまだがんばらなきゃいかんなって思う。