「桜を書く。」

どんな桜を書くのだろうと楽しみにしていたら、




クレヨンと折り紙で桜を描いていた。

子どもらしい発想で面白いなぁと見る。

娘が見る桜と、わたしが見る桜では同じものでも全然違うのだろうな。

昨日の桜を見に行った時も、チョウチョを見ると、

「ちょうちょさん待って~!」と真剣!

こんな可愛い時期はもう今だけと目に焼き付ける。

春になるので娘の衣服を整理していたら1歳の時の服が出てきた。

手に取るとその時の娘を思い出し、また泣きそうに。

この時の娘には会えない。 

こうして毎日娘と一緒にいられる幸せな気持ちを大切にしよう。

今日も色んな報告をしてくれる。

「今日の給食はパスタとパンとりんごだったよ。パンをまずちょっと食べてからパスタを食べたよ。パスタはタコさんウィンナーの足のところだけ入っていたわ。りんごは最後に食べたよ。」

「手を洗うのは一人ずつなんだよ。洗うところが一つしかないから椅子に座って一人ずつ待ってくださいって言われたよ。」

「トイレは部屋の中にあるから外に出なくていいから一人で行けるし大丈夫だよ。」

細かく説明してくれるから、園の内容丸わかり。

ごはんを作っていると、

「ママいつもありがとう。家が一番いいね。ごろごろ出来るし。」

と保育園に行きだして何かあったのか?

「今日も保育園楽しかった!保育園って色んな子がいるんだね。泣いてる子もいるし、ニコニコしている子もいるし、優しい子もいたよ!でも色んな子がいていいんだね。」

そうだね、色んな子がいるから楽しいんだよ。

みんな自分と一緒だったら面白くない。

人は一人では成長出来ない。

友だちって大切。

優しくしたり、傷つけたり、傷つけられたり、励まし合ったりして成長していく。

しかし、給食の内容説明が細かいところは食い意地はってるなぁ、、、。







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今日から娘一人で保育園に行く娘。

朝はバス、帰りは園まで迎えに行く。

バスに乗って、にこやかに、

「バイバーイ!」って手を振られ、涙が出そうに。

寂しすぎる。娘は嬉しそうだけど。

家に戻り、近くをランニング。









桜並木が10キロほど続いているので、途中までを往復して10キロ走る。

家に戻り今日は12時まで保育園なので迎えにいくと、

「あ!ママだー!」とにこやかな娘。

先生に、

「全然泣かなくて、トイレもトイレはどこですか?って聞いてきて一人で行ってくれるし、お友だちにも話しかけたりとても賢かったです。」と言われる。

やっぱり泣かなかったのか、、、。

本当はお迎えに来たら泣いてくれるかなという淡い期待をしていた私。

もういいや、娘を強く育てたのは私自身なのだし、何でも楽しめる性格にしようとしたのだから。

ちょっと寂しがってほしかっただけ。

自転車では保育園であった話をしてくれる。

「今日の給食は、やきそばとパンとバナナだけだったよ。バナナの皮むけなかったから先生に向いてもらったよ。皮は自分でゴミ箱に捨てたけどね。」

バナナの皮むけなかったのか、、、。

「まって付く名前の子がお茶こぼしていたよ。名札にまって付いてて。名前忘れたからまた名前聞いてみる。」

「トイレは二回行ったよ。トイレ小さかったよ。」

「本はね先生がいっぱい読んでくれたよ。パンダとうさぎのやつ。」

家に戻るまでずっと保育園の話。

「保育園短かったよ、もっともっと長いのがいいなぁ。」

楽しかったんだね。


家に戻ってから娘と桜を見に、




シャボン玉をしたり、シート広げてお菓子食べたり、走り回ったり。

明日から雨だから最後かなぁ。














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お友だちに手紙を書き始めた娘。

落書き帳には、

「○○ちゃんだいすきだよ」とかいっぱい書いてある。

いいなぁ。

「ママにも書いて。」と言うと、

「5月くらいまでには書くから。」ってさり気なく断られました。

でも、一ページ私への手紙を見つけた!

《ママへ》で始まり、何だろうとワクワクしたら、





《ままへ ぺったんこだよ》

ちょっと!

ぺったんこって何よ!

そこは《ままへ だいすきだよ》って書かないの?

ぺったんこ、、、。

ぺったんこだよ、、、。

何か地味に傷つく。

これが娘からの初めての手紙と認めたくないので、そっと落書き帳を閉じる。 







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