教習所から帰ってきてから保育園にエプロンを持って行くのを忘れていたので届けて家に戻ると珍しく家には誰もいない。

ピアノが弾きたい。

ショパンを弾きたい。

ノクターン第20番嬰ハ短調。

今日は音のひとつひとつが胸にぐいぐい突き刺さる感じだ。

別れの曲を弾くと頭が真っ白になって白い空間を漂え、

何も考えない時間が今日はもてた。

早くお迎えの時間になり娘に会いたい。

世の中には仕方ないこととか我慢しないといけないことがいっぱいある。

自分を信じるって一番難しくて苦しい。

人を信じることは簡単だ。ただ信じればいいから。

何度となく裏切れてきたけど人を信じることには迷いがない。

ただ、人の気持ちは変わるものだという諦めの気持ちは常にあるが。

自分を強く持ち信じる心を持つにはまだまだ私には時間がいるらしい。







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毎日トイレは教えにくる娘。

そういえば、トイレトレーニングとかあったな…。

オムツ楽だからしばらくオムツでいいかなぁとか駄目な人になっていたことを反省してオマルを娘に見せてみた。

朝「今日からオシッコとウンチはここでしようね。」

娘しばらくオマルを見つめふいっとどこかに行く。

遊びの途中で「ウンチ。」と言いながらオマルの置いてある部屋に行き、オマルのフタを外し、「ママ、服!」早く脱がせてと言われて脱がすとオマルに座り「うーん。うーん!」と頑張り始めたがうまく出ない。

「ウンチ出ないならまたにしようか。オシッコは出るかな?」

「オシッコ?」

「そう。オシッコだよ。シー。」

すると「シー。」と言いながらオシッコをする娘。

「○○すごいね!上手に出来たね!」

ほめまくる。

これはトイレトレーニング成功?

明日からオマルかぁ…。オムツ楽。





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