銀座のサロンから固定で演奏しないかとお誘いが…。

前までの私なら身ひとつで行っていたはず。

かなりの好待遇。娘とフルートで安定して暮らしていけるかも?

しかしプレッシャーもある。

フルートの練習量が圧倒的に足りなさすぎる。依頼者は前の私しか知らないもんなぁ。まさか子育てまっただか中とは思っていないだろう。


そして今日また違うところから(場所は銀座)定期的に入ってくれないかと。

音楽家が足りていない?

景気が良くなってきているのだろうか?

しかし守る者があると人は前に踏み出せないものだなと最近よく思う。

娘の将来もだけど私の将来も全然前が見えない。

誰か私の奥さんになってくれる人いないかなぁ。

そうしたらフルートに集中出来るかな。

サポートしてくれる家族がなければ厳しい現実。

安心して仕事に集中出来るようにサポートしてくれる妻って偉いな。







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今日は修了検定の日。

MT8人中女子はひとりだけ。

寂しすぎる。

しかも修了検定って後ろに別の人乗るんだね。知らなかった。

私は3番目の乗車。

私の前の2番目男の子20歳くらいを後ろの座席から見る。

ニュートラルで発進。

いや、進まないんじゃない?

ツッコミたいけどツッコめない。

エンストしてから発進。

でもその後は何も問題なく運転していた。

後ろから見ていると自分が注意しないと駄目なところとか分かっていい。

いよいよ私の番。

緊張…。

と思っていたらあまり緊張せずに出来た。

エンストもミスもなく出来た。

「上手に出来ていた。」と合格を言い渡される。

検定の教官はあの何度も「ATに変えたら?」を連呼していた人。

私やっぱり負けず嫌いなんだな…。

若いものには負けない。

男にも負けない。

長いものにも負けない。

たまには負けたフリもするけどね。







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