「べんきょーする!」

といきなり娘が言い出して、は?( ・_・)となる私。

あいうえお表を出してきて譜面台に乗せて何故か歌を歌い出す。





うーん。

やっぱり子どもって謎。

日課のマロンちゃんのお家訪問では、

「マロンちゃん、ごはん食べた?」

「マロンちゃん、○○の帽子見る?」

「マロンちゃん、1歳?」

「マロンちゃん、じゃんけんしよ?」

「マロンちゃん、(石を拾ってきて)これなんだか分かる?」

マロンちゃんを質問ぜめ。

ごめん、マロンちゃん。


そんな娘、今日は初めてツッコミをする。

絵本を読んであげていて、

「こぐまちゃんは道に迷ってお家に帰れなくなりました。」

と言うと、

「えー、かわいそうねぇ。」

と今にも泣き出しそうな顔をしながら言う娘。

こぐまちゃんがよっぽどかわいそうだったらしい。







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娘には毎日10冊は絵本を読んでいる。

最近は、その季節ならではのものも取り入れてみたり。

お月見や、森の冬支度の話など。

今までは一行絵本で、絵が主体のものを娘も好んで読んでいたが最近変化が。

10行くらいの文章になっている本を読み聞かせしても最後まで夢中になって読んでいる。

ストーリーを楽しむようになったようだ。

簡単な絵本なら自分で読んでいる。





「ぎゅうにゅうやさん、ありがとうねー。」

とか言いながら一ページずつ読んでいく。

本は枕元に常に20冊くらいあるので、すぐに手に取って読める。

まぁ、わたしが横着なだけなのだが。

絵本の良いところは、日常生活とくっつけて理解することにより、自分の行動を客観的に解釈できることにあるように思う。

私が歯磨きをしようね、と言うだけでは説得力に欠けるが、絵本やテレビで歯磨きをみんなしていたら自分もするという気持ちが高まるのだろう。

あと、絵本を読むことで二人のコミュニケーションが深まる。

二人で共感したり、話し合ったり。

お布団の中であぁだこうだ言いながらの本読みは楽しい。

いつまで一緒に本読み楽しめるかなぁ。

とりあえず、図書館の児童書は全て読み切りたいものだ。

いろんな本に出会って、楽しみを自分で作りだせる人になってほしい。

自分の脳は無限に想像する能力があるのだから。








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