今まで面倒くさくてやっていなかったこと。

それは、、、


トイレトレーニング!!!


今までついついオムツの方が楽だし冬で洗濯物乾かないしと何かと理由をつけてきたが、本格的に手を出し始めた。

今週から長期遠征だからオムツの量を減らしたいという魂胆。

しかし育児経験全くないし、トイレトレーニングの意味がイマイチよく分かっていないわたし。

どうすればよいの?

とりあえず一日目、朝起きて座らせてみる。

「おしっこでる?」と聞くと、

「でない~。こわい~!!!」大号泣。

10分泣き続けたので、外に出したらそこでおもらしをしてさらに大号泣。

これはいけるかもと私は思う。

娘、外でおもらしをしたのははじめてでショックを受けている。

ここですかさず諭す。

「トイレでしなかったから床がびしゃびしゃになったね。」

「うん。」娘泣きながら(鼻水たらしまくり)うなずく、


「おしっこはどこでするの?」

「トイレでする~。」


「そうだね、その方がいいね。」

しょんぼり娘していたので、

「あっ、そうだ!明日からはまゆちゃんがトイレで出来たらハンコ押していこうか。」

「ハンコ?」

「うん!まゆおいで!」

画用紙をトイレの壁にセロテープではり、

「おしっこ、うんちが出来たらハンコ押していくからね。」

これで一日目終了。

2日目の朝、

「トイレ行くよ~。」

「嫌~。」

無理やり座らせてみる。

トイレのところで泣き続ける。

「ママ朝ご飯の用意してくるからおしっこしといてねー。出たら教えてね~。」

と軽い感じで声かけをしてその場から離れる。

5分後、

「ママ~、出たよー!」

きた!

「まゆちゃん!やったね!やったね!」

大げさに喜ぶ。

「すごかったね!えらかったね!よく頑張った!」と頭をなでる。

娘キャハキャハ嬉しそう。

「ママ、ハンコ持ってくる~。」

昨日の約束覚えていたらしい。


トイレトレーニングもやっぱり失敗をさせてからやる方が娘には向いていた。

娘は失敗をすると次は失敗しないためにどうしたらいいかを考えるタイプだから。

トイレに座らせたら一人にさせる。

娘なら出来るだろうと信じながらまつ。

このトイレトレーニングはこの先の私たちの関係を示しているのかもしれない。

わたしは問題提起をして、娘は立ち向かい、失敗すれば一緒に考え、成功すれば共に喜び、わたしは娘を信じる。

たかが、トイレトレーニングだがされどトイレトレーニング。

遠征前までに進めて、オムツの量を減らしたいという母の思惑にはまだ娘は気づいていない。

すまぬ、娘。




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