朝の仕事。

バスに乗り、園児を迎えに行く。

朝日を浴びながらうつらうつらしながら園児を見守る。

幸せな時間だ。

気分は初老。


「○○先生っていくつかな?」

ん?

私の年齢を園児たちが話し合っている!?

「✕✕先生が31歳だから、20歳くらいだよね。」

「うん。○○(私)先生はお姉ちゃんみたいだから18かな?」


!?!?!?

もうすぐ40!

若づくりしている人を見ると痛いなと思うから、白髪もそのままにしているし、あるがままの私は40歳に見えるはずと自負していただけにこれはショック!

「ちょっと、先生いくつだと思っているの?」

園児たち目を合わせ、

「21?」

「先生には8歳の子どもがいます。」

「うちのお母さん25歳だから、、
。、」

「あ!じゃあ20+8で28歳!」

「もっと上だよ。」

「えー!30いってるの?」

「じゃあ31!」

「違う!」

「32!」

「違う!」

「39歳だよ。」

「えー!おばぁちゃん!」

そう!おばぁちゃんなの。

子どもって面白い。



スマホが壊れて中々アメブロに辿りつけず。

やっと回復。

いつの間にか近所の野山に菜の花が咲く季節に。

早くない?暖冬。

先日娘英検5級受けてきた。

毎日10分お風呂前に二人でちょこちょこやること半年。

田舎過ぎて周りに塾とかもなく情報皆無。小学2年生で遅いのか早いのかすら分からない状態で受験会場へ。

娘初めて試験を受ける。

「あ、受験時間大体1時間くらいだって書いてあるわ。30分で筆記が25問だから一問1分くらいだって。」

娘「ふーん。ちょこちょこ時計見ておくね。」

「これが噂のマークシートだよ!あ、これくらいの濃さで書いてねだって。」

「ふーん。これくらい?」

試験対策10分前にする私たち!(笑)なめすぎ。

なめすぎた結果、、、凡ミス4問。

満点取れず、自己採点92点。

「問題多くてびっくりした~。分かる問題なのにマークシートに書き移し間違いしたよ。リスニングは多分全部出来てる。」

うん、毎日10分ずつしかやってなかったから一気にやったの初めてだったもんね。すまぬ娘。


帰りに田舎にはない本屋さんに寄り4級の過去問を娘に見せる。

「あれ?簡単じゃない?次の6月の試験間に合うかも。」

ということで本5冊ほど買い、4ヶ月
で4級目指すことに。

娘「4ヶ月だから10分は無理じゃない?30分はしよっか。」

30分面倒だな、、、このまま10分で10月に受けようかな。

まぁ無理なく楽しく出来たらいいなぁ。

娘「試験って面白いね!」

うん、まぁ娘となら楽しいな。

ピアノもエリーゼのためにくらいは弾けるようになってきた。

相変わらず1日1分しか教えていないが。

1分って、、、。






娘「1分がちょうどいいから。」

意味分からん。