タイトル、こちらは一昔前にちょっとした話題になったどこぞの市役所の課ですね(笑)
うちの場合はそれをじゅんが担当しています。
今日はそのお話です。
それは先日のこと。
暑いので近くの整備された用水路にじゅんと来ていました。そこの用水路には大きな鯉が何匹も居り、側に餌箱もあります。鯉の餌一つ10円です。
しかし、その用水路は大人からしたらたいした高さではないのですが、子どもからだとやっと鯉が見えるかどうか…………わざわざ壁の高さを低くしてあるところもありましたが、そこは右の用水路と左の用水路を仕切る仕切りがあり、近くで鯉が見れません。
困ったかーちゃんはじゅんを少し高い方の用水路に立たせて鯉の餌をあげることにしました。
勘のいい方は既にだいたい予想はついたでしょう(笑)
初めはと言いますか、そこに立たせているときは用水路に落ちないか心配だったので終始じゅんの服やどこかしらを掴んで居たんですが、
「これでもう帰ろうか」
と、最後の鯉の餌を手にした時、
周囲に無数の鳩が…………‼️
しかも若干、
「餌寄越せ」
と、言わんばかりに威嚇してきます。
「しっ‼️しっ‼️」
と、かーちゃんが追い払い始めて直ぐに
横で
ドボンッ‼️
と、音がしました。
見ると、じゅんが浮かんでいました‼️
じゅんの身長からしたら確実に足がつく&腰ぐらいまでの深さしかないはずなのに、じゅんがそこに浮かんでいました。
かーちゃんが急いで水から引き上げると、じゅんは怖さより驚きの方が勝っていたのか少し( ゚д゚)ポカーンとしたあと、ようやく泣き始めました。
おそらく、経緯としてまとめるとこうです。
かーちゃん鳩を追い払うためじゅんから手を離す
↓
じゅん、鳩を追い払うかーちゃんに気をとられ余所見する
↓
グラグラ……………
↓
ドボーーーンッ‼️
ごめんじゅん、かーちゃんも油断したのが悪かったけどでもまさか本当にドボンやるとは思わなかったよ………
しかもその日、用水路の水の入れ換えのせいで、鯉がいた方の用水路の水は……………………
((((;゜Д゜)))
さて、うちの実家には高いテーブルがありません。
全室畳部屋なのでちゃぶ台を使っています。
ちゃぶ台にちょっと高めのタンブラーを置いていると、
じゅんが必ず人形を振り回し
↓
タンブラーにぶつかり
↓
飲み物ダバー
を、してくれます。
離れているところで振り回しているので大丈夫かな?と、見守っていると
振り回し→ふらつき→タンブラーに急接近→手遅れ
と、なるので
今はもうご飯を食べる部屋では遊べなくなりました。
こちらの予想することを予想外のスピードでやってのけるすぐやる課のじゅんはさらに素晴らしい功績を残しています。
良く跳ねるゴムボール→どっかに投げて跳ねまくってなくしそうだなー→じゅん「ママ‼️ボール、ない‼️」→ですよねー(^q^)
100均で買った砂遊び用バケツ→これ持ってじゅんを川につれていけばもう、公園の水道水を無駄遣いしな………→バケツを川にどんぶらこ(^q^)
家の前でボール遊び→倉庫に当たったら煩いから絶対やるなよ?いいな?絶対にだぞ?→ゴーンゴーンゴーン……………………(^q^)
雨の日tubで遊ばせているとき→ここは押すなよ?絶対に押すなよ?絶対だぞ?いいな?押すなy→ポチッとな(^q^)
かーちゃんゴロゴロ→じゅん、足元でうろうろ→絶対に踏むなよ?絶対だぞ?いいな?踏むn→グシャッ(^q^)
※ちなみに、じゅんに踏まれると小さい足に全体重が乗るのでかなり痛いです。
こうして、今日もじゅんはすぐ「なんでも」やってくれます(笑)