まだまだ、雪のある1月

実家の裏庭の雪の中に
ふきのとうがもう芽を出していました。


『冬来たりなば春遠からじ』


最近、私が入っているオンラインサロンで
この言葉を見かけました。

この言葉で、過去の記憶がビビビビっとよみがえってきました。

意味は、読んだままではあります。

「冬がどんなに厳しく寒くても
暖かい春は、ほどなくやってくる。」

冬から春への季節の移り変わりを
ただ言っているような言葉ではありますが

この言葉はよく人生と重ね合わせられます。

『どんなに、今、辛く苦しく厳しい冬のような状況でも、
暖かく、やさしい春は必ずやってくる。
辛いことは、ずっとは続かない。
終わる時はやってくる。』

かつての私は、
人間関係、恋愛、お金、仕事、
全てをこじらせていました。

どうしたらこの闇から抜けだせるんだろう
ひょっとして、ずっとこのままなのか?
不安に押し潰されそうになると
この言葉を自分に言い聞かせてました。

何度も

何度も

何度も


冬から春へと変われたのは
環境を変えることができたから。

環境が変わることを余儀なくされて
私の『極寒期』を終えることができました。

そして、ゆっくりと、ゆっくりと
春へと移行してゆきました。


実際の季節は、まだまだ寒波がやってきそうではありますが、
人生では
どんなことがあっても、
辛いこと、苦しいことには終わりが来る。
私は護られている。

そう信じることができる展開でした。


この春の初のふきのとうは
天ぷらにしていただきました。

私は、お料理で揚げ物はしないポリシーなのですが
揚げたてのふきのとうの美味しさには
負けで、天ぷらしちゃいました。🤣