約8か月ぶりの記事。
前回どこまで書いていたか忘れてしまうくらい。
順番に子どもたちそれぞれの近況を。
まずは、完全に不登校で学校に全く行かれなかった次女。
前回、隣の小学校に転校したところまで書いてましたが、
転校した翌日、何と6時間みっちり登校してクラスで過ごすことができた!
その後、学年や学校全体での活動は苦手だったり、
教室移動があると行かれなかったり、
学芸大会で劇の練習があると行かれなかったり。。。
行かれない時は、遅刻したり早退したり中抜けしたり、
時にはお休みしたりして、でも何とか学校には通い続けて頑張った。
送迎だけで1日の大半を費やすくらい母としてもしんどい時もあったけど、
それまで全く学校に行かれなかったことを思えば大進歩!
本人も本当に良く頑張って、毎日小さなことを少しずつ乗り越えるたびに、
少しずつ、少しずつ自信も取り戻し、笑顔で過ごせる日も増えていって。
4月になって学年が1つ上がり、5年生に。
そして弟が入学してきて同じ学校に。
新しい先生、新しいクラス、新しいお友達。
いろんな不安はあったけど、幸い担任の先生は持ち上がりでもう1年見ていただけることに。
3クラスしかないので、引き続き同じクラスになったお友達も多くて。
新学期も不安はあったと思うけど、なんとか乗り切った。
5月には運動会。
おトイレのこと心配したり、人前に立つことが不安だったり、
前日まで大丈夫かな、行けるかなと不安そうに過ごしていたけど、
敢えて不安要素を聞き出さず、大丈夫大丈夫!と流し続けて、
本番当日、見事に乗り切って、頑張って練習したソーラン節をかっこよく踊りきってみせた!
その姿を見てこっそり泣いた。
終わってみると、「心配してた程何でもなかった!大丈夫だった!」と嬉しそうな笑顔。
そして7月には自然教室。
担任の先生と、これが最大の山場で、でもこれを乗り切ったらもうこれ以上大きなことはないよ、と話して。
最大の心配はおトイレ問題。
行きかえりのバス、山登り中、イベント中、
おトイレ行きたくなったらどうしよう。。
それでも、お友達と同じ班になったり、お隣の席になったり、
レクの練習をしたり、楽しみな気持ちと不安な気持ちを抱えて過ごした数週間。
見事にやりきって帰ってきた!
しばらく、大丈夫大丈夫!と不安に寄り添うことはせず、
ある意味突き放して過ごしてきたけれど、帰宅後に頑張ったねーーーー!!と抱きしめた。
本当に良かった!
学校はきっとこれで大丈夫。
この後はまた少しずつ自信をつけていってくれると思う。
でもその反面、出来なくなってしまったことも。。。
1年生から続けていたバレーボール。
頻尿の発症のきっかけでもあった。
遠征は控えてホーム体育館での練習だけ参加したり、
一時期は少し良くなって、合宿や試合にも挑戦したりしたけれど、
そのうち練習にも行かれなくなり、今は無期限の休部状態。
辞めてしまうことも考えたけれど、
学校に行けるようになって、また気持ちに余裕が出来たら来れるようになるかも、
と仲間が親も子も、今でも待ってくれている。
12月には新チームが始動。最終学年になる。
そこまでに何とか復帰できると良いなと期待しつつも、
半ばあきらめの気持ちも。。。
というのも、不登校にせよ、バレーボールにせよ、
おそらく原因はHSP(Highly Sensitive Child)なんだろうなーと。
いわゆる繊細さん。
他人と関わることに大きなエネルギーを使う。
人の大きな声、プレッシャー、失敗したくない気持ち、新しい環境やチャレンジ
これらが人一倍苦手。
バレーをしていて、勝負にこだわればこだわる程、
叱られる場面は増えるし、プレッシャーも強くなる。
自分が叱られるのも、仲間が叱られるのも辛いみたい。
もう大丈夫!と、まだまだ心配なところと、混在していて私のほうが二の足を踏むこともあるけど、
とにかくチャレンジ!そして少しずつ自信を積み上げていって欲しい。
まだまだ一緒にがんばろう!!