☆リンガフランカBBQ☆
8月2日。
立教の言語サークル、リンガフランカのBBQ@お台場。
焼けた。。。
去年カナダ交換留学行ってた人と再会!
交換留学絡みの交流会とかできないかねーってハナシしてました♪
そして2次会は幹事の知り合いの店。
ソニーの特派員で海外行ってからのマスターに転身らしい。
4ヶ国語話せるって!?
世の中すごぃ人がいるもんですねー
てかこのとき、竹島(韓国名:独島독도)に自民党議員が入れなかったってことがニュースに。
オレ的にもショックでした。
別に自民党好きじゃないケド、そもそも議論の機会を奪うってのはどうかと。
ただ、これは政府の考えというか、実際問題として韓国の市民団体との衝突を避ける措置な気がして、しょうがいないかなとも思った。
韓国の独島熱はすごぃカラ、マジで事件発生しかねない。。
ってなコトを、BBQで韓国人の友だちに話したら。
自分も韓国人だから独島がどっちのもんかってよく聞かれるけど、どっちでもいい って。
仲良くやればいいと。
領土問題は一番複雑ですねー。。
☆★☆わたぼうし音楽祭ボランティア☆★☆
たんぼぼの家という知的障害者向けの施設があるんですがー
そこのグループが主催してる音楽祭。
障害のある方が作詞をしてー
それに心を打たれた音楽家が作曲し、歌うというもの。
クオリティーの高さたるや。
いわゆる障害者関連のイベントとは一線を画してました。
そもそもこのたんぽぽの家というところ。
事業の1つとして、デイサービスでアートを通した障害者の自立促進をしています。
デイサービスの棟はアトリエさながら。
スタッフも美大出身者や芸術に興味のある人、作品に感動した人など。
障害者の方々の描いた絵は、展覧会に出たり、Tシャツや靴下になったり。
ある方は、高島屋で個展開いて、ひと月で30万くらい売り上げたそうです。
またTシャツや靴下も高島屋で売られているそう。
確かに値段高かった。。
まさにソーシャルビジネス!
アートで障害者をエンパワメントする取り組みは珍しくないと思う。
最近色んなとこでやってる。
エーブル アートってヤツ。
思うのは、その絵が単純にその絵として魅力がある必要があるということ。
つまりー
障害者の描いた絵だから買うんじゃなくてー
イイ!と思って買ったら、実は障害者の方が描いたヤツだったみたいな。
障害者の本当の自立ってのはー
同情じゃ実現できません。
障害があろうとなかろうと人は人。
自分の持っている能力を最大限に活かして、それで社会に貢献して、金を稼ぐみたいな。
で、アートっていう手法は、知的な障害を持つ人がそういったセンスを持ってるから採用される領域です。
彼らにはアートの才能がある。
そして、その才能を活かすには、本人もそうだけど、周りのサポートが重要。
周りも、同情を前提とするんじゃなくて、その人の才能をフルに引き出して、一流の作品を作り出すための意気込みを持ってないといけない。
で、その人の才能をフルに引き出すためにはー
大前提として、その人を理解し、その人の作品に感動できる人じゃないといけない。
障害者の社会的包括だ!って意気込みもダイジだケド、実はもっと単純。
その人のセンスに感動できるかできないか。
大義名分よりも、もっと単純な感覚がダイジ。
たんぽぽの家の方々(利用者もスタッフも含め)をみながら、そんなことを思いました。
また、現地では関東からのボランティアも泊まりで数名来てました。
面白い人と出会いました。
インドに3カ月旅行で行ってたって人。いわゆるフリーター。
そこで出会った韓国人がこのたんぽぽの家と関わりがあって、今回ボランティアに来たと。
面白い。
インドってことは英語トカすげーんだろーなーと思ったらー
英語話せない。日本語で話したって。
じゃ、相手が日本語できんのかなって思ったら違う。
面白すぎる。
つまり言葉なんてその程度のもんだってコト。
ビジネスやろーと思ったら別だけど、基本的に国際交流には言葉は必要ないなと。
結局人と人だから。
まぁでも言葉には言葉の持つ意味があります。
オレが韓国語勉強してる理由をそうだしね。
相手の言葉を使えば相手に近づける。そう信じてます。
とにかくそんなフリーターと出会いました。
なんかガタイいいなとおもったら、スポーツインストラクターのバイトやってるって。
でもってめっちゃ社交的。
前夜祭と後夜祭はゲストも招いての食事会だケド、そこでまじでテキパキ動いて、スタッフの注目の的でした。
食事会中、何をすればいいかわからず、ほぼ立ってることしかできなかったオレは、その人の動きをずっと見てました。
勉強しなきゃと思って。
高卒でフリーター。
肩書きは関係ない。仕事ができるかできないか。
大学の教授にちょっと進められて行ったボランティア遠征。
新しいものも見れたしー
出会いもあったしでー
すごく勉強になったし、楽しかったです♪
☆★☆初めて中国に行きました☆★☆
ブリッジ・フォー・ピースというNPOがあって、活動に関わらせていただいてます。
戦争体験者のメッセージ記録とワークショップを通して、過去の戦争について考えることをミッションとしています。
これのスタディツアーで中国に行ってきました。
ツアーの目的はBFPの活動を中国でも展開すべく、賛同者を集めるってことでした。
まぁ僕は旅行気分でしたが。。
オレ個人の目的は、中国を生でみること。
最近これだけ話題の中国。去年韓国で中国人の友人ができましたが、中国って国についてはよく知りません。
見えてるようで見えてないみたいな。
結局現地にいかないことには見えないカラ。
ってことで初中国。
中国のイメージだと、正直くさいとかきたないトカあったけどもー
実際に行くと思ったより発展してる。キレイ。
まぁベイジンしかいってないけどね。
んでもって、人々に勢いがある。
バスやタクシーは争奪戦。
日本人的には、ちゃんと並べよートカ、順番守れよートカ思うケド、
それは世にも恐ろしい日本人的発想です。
中国ではそれがフツー。
しかもそんなスタイルの国他にもいっぱいある。
日本人ってそーゆー律儀なトコ、けっこー特殊だよねぇ。
まぁそれはぜったい誇っていいと思うケド!
日本人の基準がグローバルスタンダードではないです。
そんなことを改めて実感。
そして、どうしても韓国と比較するケド、印象としては韓国より自由?
韓国だと年功序列が厳しい一方、中国はなんかそーゆーのを感じなかった。
テキトーなら相手が誰であれテキトーみたいなワラ
そして優しい中国人。
ツアー参加者5名中、学生はオレ1人。
毎晩、大学の教授やらビジネスパーソンやらとの親睦会が行われ、どーふるまえばいいのか分からなかったです。
でも、そんなオレに喰え食えって中国料理をふるまってくれたり、話をしてくれたり。
ぁる芸術街に行ったときは、そこでたまたま出会った芸術家の方に友だちだってゆって絵をもらったり、そのまま酒飲みに行ったり。
公園で書道やってる人が、オレらが日本人って分かると、「日本はいい友だち」っていう書を書いてくれたり。
そんな中国の優しさに感動しました。
かたやオレの持ってたイメージたるや、made in China=粗悪品。。。。
実際中国で売られてるものは粗悪品じゃないですょ。
行かないと分からないもの。
知らず知らずのうちの偏見やイメージって恐ろしい。
そして、中国人の優しさに触れた半面。それに甘えることはできないという気持ち。
日本の過去の戦争に対する認識には、日中でギャップがあります。
中国人は日本の過去の行いに怒ってると思います。同時に、それでも日本との友好はダイジだといいます。
それに対して、おれら日本人はどう向き合うべきか。
何をすべきか。
オレらが思っている以上に、中国の文化は発展してるし、魅力的だし、現代の中国人は実はすごくリベラルだったりします。
近年の中国の急激な経済成長。
そんな中、日本の人々はもしかしたら、嫉妬?してるカモ。
経済発展しても、社会がめちゃくちゃだからねーみたいな。
正確な思考を避けてる。
ケド、中国をよく見ないと。
だてに4000年の歴史じゃないょ。
もちろん色んな人がいるんだろーけど、
行けばわかる。
これから中国の時代が来るんだろーなって。
中国をちゃんと見れないと、日本は身を滅ぼしかねないと思いました。