レイキを使っていくと
「レイキ」と意識しただけで
手のひらから宇宙の愛が広がるよ

レイキマスター
~Voyage ヴォヤージュ~蒼純子
です。背中がかゆい、といって
かきむしって血だらけになっている
息子の背中にクリームをぬってやる。
首、肘の内側、ひざの裏、お尻
「毎日ぬると少しずつでも良くなるからね」手のひらで優しくぬってやる。
素直にうなずく息子。









「どーして薬塗らないの?」
「薬なんて塗ったって良くならないよ」息子はそう言って薬を塗らなかった。
母に裸を見られたくない年頃だから、
自分でやるように言っていたら、
自分でぬるのは面倒臭がって
いつもぬったふりをしていたみたい。
ひどくなるばかり。
下着についた血を見るたびに
責められているようで切なくなった。
病院に行く前に、クリームぬってみよう。
それが始まり。










「ママ、クリームで良くなってきたよ。」風呂上がりに、クリームを差し出してくる。
「ほんとだね、血が出てないね」優しく手のひらで体をなでる。
満足そうにほほ笑む息子
あぁ、そっか、手のひらから愛と安心が伝わって
きっと気持ちがいいんだね

反抗期の息子との垣根が少し埋まった気がする。
クリームを差し出す息子が愛おしい























自分に酔いしれてます



おはようございます
「今の状況とピッタリだわ


「たくさん種類があって何を選べばいいのかわからない」


パールの白が艶めく
涼しげで知的なブルー


















