『ろーど トゥ ライオン』 | ☆JUN%製作所☆

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自分発信のクリエイティブより
独自のアンテナ伸ばして『本当の笑顔』探しの旅珍道中日記。

残暑見舞い申し上げます。
暦の上では秋ですね。
お久しぶりです。

先日、ドバイに行ってみました。
フランスに行ってみました。

日本人ってフランス大好きですよね?

私、若いころパリで生活していたのですが
基本フランス人はアジア人が大っきらいです。w
私はそんなパリジェンヌを
観察するのが最高に好きです。、


今回もかなり大変な思いをして
旅をしてきました。
基本、旅は
観光地ではなく
その土地を感じるようにしているので

苦労して
得た富はでかいです。

自分の感性の肥やしだし
自分への自信になるし。

旅の話はまたいつか。


昨日、
スヌープライオンの映画
ロード トゥ ライオン
見てきました。

私は、スヌープ筆頭に
まぁ、そこらへんの『文化』に
とっても興味があって
色々勉強してきました。

でも情報は一方的で
活字はパッションがないので
真相とか本人の思いまで汲めないのですが

実際、スヌープの
ドキュメンタリー映画という
一方的だけど
パッションは伝わる映像を見れて
とっても

感動しました、


日本人は偏見が凄いので

きっとここで
私の感想をご披露しても
アレなんで

内容とは別によかったこと書きます。

ズバリ翻訳がよかった。

だいたい
HIP HOPに
出てくる重要英語単語は
日本語にないものが
多いので、
真意を知るには
彼らの周りの環境だったり
情勢、価値観色々な日本にないものを
知っていないと
感じられないモノも沢山あります。

だから、実際話している英語と
字幕に出てくる日本語に
違和感を感じることが多々ある。
ブラックミュージックの感覚は特に。

その日本人に伝わらないガッカリ感が
凄く嫌だな
(好きなものなので特に。)
って思ったんだけど

違和感なく見れた!
翻訳の人、
凄い!!

そもそも彼がきまってるときに話す
英語はさすがにちょっと
ヒアリングがイマイチで
字幕に助けられることも
多かったんだけどw


HIP HOP抗争、ウェッサイラップ、
偉大なラッパー達、プロデューサー
出てくる出てくるスクリーンに。

そんな映画なかなかないから
興味のある方は是非!

単純にドキュメンタリーといえども
スヌープのドキュメンタリーですよ。


 



そういえば。
よくキュラブでウェッサイかかって
キャーキャーしてるギャル達

あれらはリリックの内容知らないのかな?

知っててキャーキャーする内容ヂャない曲も
キャーキャーしてるのかな?

それかノリかっ??

私はプレイヤーだから
キャーキャー言われたら違和感ある
リリックの内容の曲は
どんな名曲でもつかわなーい。

好きだからこそ
きーつかう。

好き=大切

愛



うちの夫はウェッサイ
全然興味ないから

スヌープライオンの話
全然聞いてくれない。

私たち夫婦でも
興味ないものは興味ないから
結構別行動多いです。
逆に共通の趣味も沢山あるんで
結構楽しくやってます。

興味のない旦那置いて
私1人でドバイもフランスも行ってたら

私の母が一言。

『家庭崩壊するよ』

そんなんで崩壊するなら
始めから結婚してないし。

ほっとくのも

愛。


いや、
私は勇気かもなー。